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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成30年度) > 第122回簡易アンケート「シニアの活躍推進『働くシニア 応援プロジェクト』について」の結果を公表しました。

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掲載日:2018年10月11日

第122回簡易アンケート「シニアの活躍推進『働くシニア 応援プロジェクト』について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成30年6月14日(木曜日)から6月20日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県内在住県政サポーター数:2,865名
  • 回収率:66.8%(回収数1,915名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

 回答者属性

属性

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
  • ウ.図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。 
  • エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

  生産年齢人口が減少し社会の活力の低下が懸念される中で、シニア(おおむね60歳以上)がこれまで培った豊富な知識や経験を生かしていくことは、社会の持続的な発展のために欠かすことができません。

  県では、シニアが自らの希望や意欲に合わせていくつになっても働き続けるための環境づくりや就業支援を行うため「働くシニア 応援プロジェクト」を平成28年度から進めています。

今後の事業や取組に生かすため、県民の皆さまの「働き方」に対する意識やシニア活躍に対するご意見等についてお聞きしました。

「働くシニア 応援プロジェクト」とは…

  県では、生産年齢人口が減少する中、シニアの皆さまが自らの希望や意欲に合わせて働くことができる社会を構築するため、次の3つの取組を柱に「働くシニア 応援プロジェクト」を進めています。

(1)企業での「働く場」を拡大する

(2)シニアの就業を支援する

(3)シルバー人材センターの魅力を高める

  詳しくはこちらから ☞働くシニア応援サイト

担当課

  産業労働部 シニア活躍推進課 企画・指導担当 電話:048-830-4540(Email:a4540@pref.saitama.lg.jp)

3 調査結果

働きたい年齢

→「働けるうちはいつまでも」が2割半ば超(27.4%)

質問1 

 あなたは、60歳以降に働くとしたら、何歳まで働きたいと思いますか。 

※60歳以上の方は、60歳当時または今後の希望についてお答えください。

質問1

 質問1で、60歳以降に働くとしたら、何歳まで働きたいか尋ねたところ、「働けるうちはいつまでも」が最も多く2割半ば超(27.4%)、次いで「65歳くらいまで」が2割強(23.2%)であった。

 

60歳以降の働き方(1)

→「パートタイム(短時間勤務など)」が4割半ば超(46.5%)

質問2 

(質問1で「働きたくない」以外を回答した方のみ) 

  あなたは60歳以降に働くとしたら、どのような働き方を希望しますか。
(60歳以上の方:60歳当時の希望についてお答えください)

質問2  

 質問1で「働きたくない」以外を回答した方を対象に、60歳以降に働くとしたら、どのような働き方を希望するか尋ねたところ、「パートタイム(短時間勤務など)」が最も多く4割半ば超(46.5%)であった。次いで、「フルタイム」が2割半ば超(26.2%)であった。

  

60歳以降の働き方(2)

→「どちらでもよい」が4割強(42.8%) 

質問2-2 

(質問2で「フルタイム」又は「パートタイム(短時間勤務など)」と回答した方のみ)

 あなたは、60歳以降に働くとしたら、60歳以前と同じ会社で引き続き働きたいと思いますか。

※60歳以上の方は、60歳当時の希望についてお答えください。

質問2の2

  質問2で「フルタイム」又は「パートタイム(短時間勤務など)」と回答した方を対象に、60歳以降に働くとしたら、60歳以前と同じ会社で引き続き働くことを希望するか尋ねたところ、「どちらでもよい」が最も多く4割強(42.8%)であった。次いで「同じ会社で働きたい」が、4割弱(38.1%)であった。

   

 希望する職種・職種

→「一般事務(人事・総務・経理・企画・広報・営業補助など)」が3割強(30.1%)

質問3

(質問1で「働きたくない」以外を回答した方のみ)

  あなたは、60歳以降も働くとしたら、どのような業種、職種を希望しますか。(あてはまるものすべて)

※60歳以上の方は、60歳当時の希望についてお答えください。

質問3 

  質問1で、「働きたくない」以外を回答した方のみに対し、60歳以降に働くとしたら、どのような業種、職種を希望するか尋ねたところ、「一般事務(人事・総務・経理・企画・広報・営業補助など)」が最も多く3割強(30.1%)、次いで「その他の専門職、技術職」が2割強(20.4%)であった。

 

新しい職場を探す方法

→「ハローワークやセカンドキャリアセンター等の公的な就職支援施設で探す」が5割半ば超(56.4%)

質問4 

(質問1で「働きたくない」以外を回答した方のみ)

あなたは、60歳以降自らの新しい職場を探すとしたら、どのように探したいですか。(あてはまるものすべて)

※60歳以上の方は、60歳当時の希望についてお答えください。

 質問4

 質問1で「働きたくない」以外を回答した方を対象に、自らの新しい職場の探し方を尋ねたところ、「ハローワークやセカンドキャリアセンター等の公的な就職支援施設で探す」が最も多く5割半ば超(56.4%)、次いで「民間の人材派遣会社や求人誌を参考に探す」が、4割強(43.3%)であった。

 

60歳以降に備えた準備

→「健康・体力づくり」が5割弱(48.7%)

質問5

 あなたは、60歳以降に備えて何か準備をしていますか(しましたか)。(とくにあてはまるもの3つまで) 

 質問 

 質問5で、60歳以降に備えて何か準備をしているか(したか)尋ねたところ、「健康・体力づくり」が最も多く5割弱(48.7%)、次いで「特に何もしていない」が3割半ば(34.9%)であった。

  

60歳以降に備えた準備(2) 

→「再就職・転職に関する相談窓口や面接会、イベント、セミナー」が4割強(40.1%)   

質問5-2

 あなたは、60歳以降に備えるために、どのような相談窓口やイベント・セミナーがあれば利用したい(したかった)ですか。(とくにあてはまるもの3つまで)

 

質問5の2

 

 質問5-2で、60歳以降に備えるために利用したい(したかった)相談窓口やイベント・セミナーを尋ねたところ、「再就職・転職に関する相談窓口や面接会、イベント、セミナー」が最も多く4割強(40.1%)、次いで、「地域活動やボランティアに関する相談窓口やイベント、セミナー」が3割強(32.1%)であった。

 

 シニアの働く場

→『広がってきた(計)』が7割強(71.9%)

質問6

 あなたは、ここ数年の間に働くシニアを応援する気運やシニアの働く場が広がってきたと思いますか。

質問6

 

 質問6で、ここ数年間で働くシニアを応援する気運やシニアの働く場が広がってきたと思うか尋ねたところ、「広がってきた」(24.0%)と「どちらかというと広がってきた」(47.9%)を合わせた『広がってきた(計)』が7割強(71.9%)であった。また、「広がっていない」(6.3%)と「どちらかというと広がっていない」(7.1%)を合わせた『広がっていない(計)』が1割強(13.4%)であった。

 

働く場が広がってきた理由

→「世の中に働くシニアが増えてきた」が8割強(81.8%)

質問6-2

(質問6で「広がってきた」又は「どちらかというと広がってきた」と回答した方のみ) 

 働くシニアを応援する気運やシニアの働く場が広がってきたと感じるのは、どのような理由からですか。

(とくにあてはまるもの3つまで)

質問6の2 

 質問6で「広がってきた」「どちらかというと広がってきた」と回答した方を対象に、その理由を尋ねたところ、「世の中に働くシニアが増えてきた」が最も多く8割強(81.8%)、次いで「定年の廃止や定年の年齢延長等の制度見直しを行う企業が増えてきた」が5割半ば(54.2%)であった。

  

働く場が広がっていないと思う理由

→「シニアを積極的に採用・雇用する企業が少ない」が7割弱(68.0%) 

質問6-3

(質問6で「広がっていない」又は「どちらかというと広がっていない」と回答した方のみ

 働くシニアを応援する気運やシニアの働く場が広がっていないと感じるのは、どのような理由からですか。

(とくにあてはまるもの3つまで)

質問6の3

 

 質問6で「広がっていない」又は「どちらかというと広がっていない」と回答した方を対象に、その理由を尋ねたところ、「シニアを積極的に採用・雇用する企業が少ない」が7割弱(68.0%)で最も多く、次いで「シニアが働ける場所や機会が少ない」が6割半ば超(67.6%)であった。

 

シニアが生き生きと働くために必要なこと

→「働きやすい勤務条件や職場環境」が7割弱(68.2%)

質問7

 あなたは、シニアが生き生きと働くために必要なことは何だと思いますか。(とくにあてはまるもの3つまで)

 

質問7

  質問7で、シニアが生き生きと働くために必要なことは何か尋ねたところ(3つまで)、「働きやすい勤務条件や職場環境」で7割弱(68.2%)が最も多く、次いで「シニアが持つ知識や経験に対する適正な評価」が4割半ば超(47.5%)であった。

 

働くシニアの活躍のために必要な行政の取組

→「シニアの能力と企業との求人をマッチングさせる就職支援策の展開」が5割半ば(54.4%) 

質問8

 あなたは、働くシニアの活躍を推進するために、行政はどのような取組をしていくことが必要と考えますか。(あてはまるもの3つまで)

 質問8

 質問8で、働くシニアの活躍を推進するために、行政はどのような取組をしていくことが必要か尋ねたところ(3つまで)、「シニアの能力と企業との求人をマッチングさせる就職支援策の展開」が5割半ば(54.4%)、「雇用促進のため、定年制の廃止に向けた法令の整備」が4割強(41.6%)、「雇用促進のため、シニア活躍推進に取り組む企業への助成金」が4割強(40.6%)であった。

 

自由意見

質問9

 シニアの活躍推進に関するご意見、ご要望がありましたら、自由にお書きください。

自由意見(PDF:507KB)

 

 


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お問い合わせ

産業労働部 シニア活躍推進課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4540

ファックス:048-830-4854

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