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総合トップ > しごと・産業 > 産業 > 科学技術・産学連携 > 本県出身初! 梶田隆章氏のノーベル物理学賞受賞が決定しました

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掲載日:2015年10月7日

本県出身初! 梶田隆章氏のノーベル物理学賞受賞が決定しました

kajita 

 埼玉県東松山市出身、埼玉大学卒業の梶田隆章東京大学宇宙線研究所所長が、

ノーベル物理学賞を受賞することが決定いたしました!

 

 知事のお祝いコメント

 梶田隆章先生のノーベル物理学賞受賞の朗報をお聞きし、県民の皆様とともに心からお喜び申し上げます。

 このたびの受賞は、先生の長年にわたる熱意とたゆまぬ努力の賜物であり、深い感銘を覚えます。

 本県出身者初となるノーベル賞受賞という快挙は、県民に大きな誇りと希望を与えてくれました。

 これまでの梶田先生の業績に深く敬意を表するとともに、埼玉県民を代表して心からお祝いを申し上げます。

 

                                                                                               平成27年10月6日

                                                                                               埼玉県知事 上田清司

 

 業績

 ニュートリノ振動現象の発見

 観測装置スーパーカミオカンデを用いた大気ニュートリノの観測により、ニュートリノ振動とよばれる現象の存在を明らかにしました。
 ニュートリノ振動とは、ニュートリノが飛行中に種類を変える現象で、この発見によりニュートリノに質量があることが示されました。 

 

 梶田隆章氏の経歴

略歴

 昭和52年 3月 埼玉県立川越高校卒業
 昭和56年 3月 埼玉大学理学部物理学科卒業
 昭和58年 3月 東京大学大学院理学系研究科物理学専門課程修士課程(物理学専攻)修了
 昭和61年 3月 東京大学大学院理学系研究科物理学専門課程博士課程(物理学専攻)修了
 昭和61年 3月 理学博士(東京大学)
 昭和61年 4月~昭和63年3月 東京大学理学部附属素粒子物理国際センター助手
 昭和63年 4月~平成 4年 3月 東京大学宇宙線研究所 助手
 平成  4年 4月~平成11年8月 東京大学宇宙線研究所 助教授
 平成11年 9月~ 東京大学宇宙線研究所教授
 平成11年 4月~ 東京大学宇宙線研究所附属宇宙ニュートリノ観測情報融合センター長
 平成20年 4月~ 東京大学宇宙線研究所 所長

 

主たる受賞歴

 昭和63年 1月 1987年度朝日賞(神岡実験グループとしての受賞)
 平成元年10月 1989年 Bruno Rossi Prize (神岡実験グループとしての受賞)
 平成11年 1月 1998年度朝日賞(スーパーカミオカンデグループとしての受賞)
 平成11年12月 1999年第45回仁科記念賞
 平成14年 4月 2002年W.K.H. Panofsky Prize (小柴昌俊氏、戸塚洋二氏との共同受賞)
 平成22年 3月 2010年第1回戸塚洋二賞
 平成24年 6月 2012年日本学士院賞
 平成25年12月 Julius Wess Award(カールスルーエ工科大学)

お問い合わせ

産業労働部 先端産業課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3737

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