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総合トップ > しごと・産業 > 産業 > 科学技術・産学連携 > 第131回簡易アンケート「科学技術の振興について」の結果を公表しました。

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掲載日:2018年12月25日

第131回簡易アンケート「科学技術の振興について」の結果を公表しました。

1.調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成30年10月25日(木曜日)~10月31日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県内在住県政サポーター(2,913名)
  • 回収率:64.1%(回収数1,868名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

 回答者属性
属性

 (2)調査結果の見方

ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

ウ.図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。

エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2.調査の目的

県では、平成29年3月に、今後5か年に取り組むべき科学技術振興に関する施策の指針とするため、「埼玉県第4期科学技術基本計画」を策定しました。

この計画をもとに、平成29年度から次の3つの基本目標に基づく施策を展開しています。
基本目標1「稼ぐ力」を高める
基本目標2「科学技術を活用した暮らしやすい社会をつくる」
基本目標3「科学技術イノベーションを支える「人財」を育てる」

そこで、今後の更なる施策の推進のため、県政サポーターの皆様に「科学技術の振興」についてのアンケートを実施しました。

「埼玉県第4期科学技術基本計画」を詳しくお知りになりたい方は、こちらから。
埼玉県第4期科学技術基本計画

3.調査結果

科学技術を身近に感じるか

→「はい」が4割半ば(45.2%)

質問1
「科学技術」と聞いて、あなたは身近なものだと感じますか。

 問1グラフ

「科学技術」と聞いて、身近なものだと感じるか尋ねたところ、「はい」が4割半ば(45.2%)、「いいえ」は3割強(30.6%)、「どちらともいえない」は2割半ば(24.1%)であった。

科学技術の印象

→「夢がある」が6割強(63.0%)

質問2
「科学技術」と聞いて、あなたがイメージするのはどのようなものですか。イメージに近いものを選んでください。(2つまで選択可)

 問2グラフ

「科学技術」と聞いて、イメージするのはどのようなものか尋ねたところ、「夢がある」が6割強(63.0%)で最も多く、次いで「生活が便利になる」が6割強(60.2%)であった。

科学技術への関心

→『関心がある(計)』が7割強(71.3%)

質問3
 あなたは、科学技術に関するニュースや話題などにどの程度関心がありますか。

問3グラフ

科学技術に関するニュースや話題などにどの程度関心があるか尋ねたところ、「関心がある」(49.3%)と「大変関心がある」(22.0%)をあわせた『関心がある(計)』が7割強(71.3%)、「あまり関心がない」(16.5%)と「関心がない」(4.4%)をあわせた『関心がない(計)』が2割強(20.9%)であった。

科学技術で関心のある分野

→第1位:「健康・医療・生命科学」(77.5%)

質問4 (質問3で「大変関心がある」「関心がある」と答えた方にお尋ねします)
あなたは、科学技術のどのような分野に関心がありますか。(あてはまるものすべてを選択)

問4グラフ

質問3で「大変関心がある」「関心がある」と回答された方に、科学技術のどのような分野に関心があるか尋ねた。

第1位:「健康・医療・生命科学」(77.5%)

第2位:「.3%)

第3位:「環境・資源・エネルギー」(61.0%)

人工知能(AI)に期待すること

→第1位:「

質問5
近年、人工知能(AI)によって世界が大きく変わると言われるようになりました。
あなたが人工知能(AI)に対して期待することはなんですか。(あてはまるものすべてを選択)

問5グラフ

人工知能(AI)に対し期待することを尋ねた。

第1位:「健康・医療分野の進歩」(68.0%)

第2位:「ロボットによる重労働の補助(介護ロボット等).1%)

第3位:「災害発生の予測、被害想定」(49.6%)

科学技術に関する知識の情報源

→「テレビ」が7割半ば超(77.6%)

質問6
あなたは普段、科学技術に関する知識をどこから得ていますか。(あてはまるものすべてを選択)

問6グラフ

普段、科学技術に関する知識をどこから得ているか尋ねたところ、「テレビ」が7割半ば超(77.6%)で最も多く、次いで「インターネット」が7割強(70.4%)、「新聞」が5割強(53.1%)であった。

聞いたことがある県の科学技術への取り組み

→「中小企業の研究開発の支援や技術支援」(25.5%)と「企業、大学及び県立試験研究機関などによる共同研究などの推進」(25.4%)がともに2割半ば

質問7
埼玉県が現在行っている科学技術を振興するための取り組みについて、あなたが聞いたことがあるものを選んでください。(あてはまるものすべてを選択)

問7グラフ

現在、県が行っている科学技術を振興するための取組について、聞いたことがあるものを尋ねたところ、「中小企業の研究開発の支援や技術支援」(25.5%)と「企業、大学及び県立試験研究機関などによる共同研究などの推進」(25.4%)がともに2割半ばであった。「聞いたことがない」は5割弱(48.1%)であった。

科学技術の方向性

→「科学技術を担う人材の育成」(47.5%)が4割半ば超

質問8
埼玉県が取り組むべき科学技術振興の方向性として、あなたが重要だと思うものを選んでください。(2つまで選択可)

問8グラフ

県が取り組むべき科学技術振興の方向性として、重要だと思うものを尋ねたところ、「科学技術を担う人材の育成」(47.5%)が4割半ば超で最も多く、ついで「」が4割半ば(44.7%)であった。

県が取り組むべき科学技術政策

→第1位:「環境・医療・福祉など生活関連分野に役立つ県立試験研究機関の強化・充実」(50.2%)

質問9
埼玉県が取り組むべき科学技術政策として、あなたが重要だと思うものを選んでください。(3つまで選択可)

問9グラフ

第1位:「環境・医療・福祉など生活関連分野に役立つ県立試験研究機関の強化・充実」(50.2%)

第2位:「研究開発成果の商品化・事業化について支援する産学官連携の推進」(39.8%)

第3位:「児童・生徒に対する科学技術教育の充実」(28.5%)

科学技術振興のための情報発信

→「身近な場面での科学技術の活用事例」が5割強(50.7%)

質問10
科学技術を振興する上で、県はどのような情報を発信していけばよいと思いますか。(2つまで選択可)

問10グラフ

県は科学技術を振興する上で、どのような情報を発信していけばよいと思うか尋ねたところ、「身近な場面での科学技術の活用事例」が5割強(50.7%)で最も多く、次いで「科学技術に関する最新の話題やニュース」が4割半ば超(46.3%)であった。

科学技術振興のために大学に期待すること

→「企業との技術相談・共同研究の促進」が5割強(52.0%)

質問11
県内には多くの大学がありますが、あなたが科学技術の振興のために大学に期待することは何ですか。(2つまで選択可)

問11グラフ

県内には多くの大学があることを踏まえて、科学技術の振興のために大学に期待することは何か尋ねたところ、「企業との技術相談・共同研究の促進」が5割強(52.0%)で最も多く、次いで「学術研究・専門教育の充実」が3割強(32.5%)であった。

科学技術教育の取組

→「学校における体験重視型の授業の実施」が5割強(50.8%)

質問12
あなたは、将来の科学技術を担う人材を育成するために、科学技術教育としてどのようなことを行ったらよいと思いますか。(2つまで選択可)

問12グラフ

将来の科学技術を担う人材を育成するために、科学技術教育としてどのようなことを行ったらよいと思うか尋ねたところ、「学校における体験重視型の授業の実施」が5割強(50.8%)で最も多く、次いで「科学者や技術者と話をする、話を聞く機会の充実」が3割半ば(36.6%)であった。

自由意見

自由意見(PDF:121KB)

 

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産業労働部 先端産業課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3736

ファックス:048-830-4816

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