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掲載日:2017年6月27日

埼玉県障害者雇用優良事業所(第36号-第40号)

コバトン

埼玉県障害者雇用優良事業所に認証された企業を紹介したページです。

  36.株式会社アルプス商事 川口事業所
  37.株式会社アクアリネン
  38.朝日航洋株式会社
  39.あけぼの123株式会社
 

 認証第36号  株式会社アルプス商事 川口事業所

株式会社アルプス商事 川口事業所の紹介

認証日

平成25年7月22日(認証更新:平成28年4月1日)

所在地

川口市領家3-18-7

障害者雇用率

11.70%

雇用障害者数

8人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  当社では、CSRの一環として「地域社会への貢献」を特に重要な企業活動として位置付けている。
  とりわけ障害者雇用では、工場などの各事業所地域での雇用を進め、平成12年には労働大臣表彰を受けている。

雇用継続への取組など

  指導員を配置し、障害者の特性にあった職場配置を心がけ、モチベーションの維持や向上を行っている。
  また、バス旅行や新春歌合戦などのレクリエーションを定期的に行って従業員の懇親を深めている。

コバトンの判子のイラスト

  現在、障害のある社員全員が10年以上の勤務を続けている。

  →当社(本社)ホームページ:http://alps-g.co.jp/index.php

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 認証第37号  株式会社アクアリネン

株式会社アクアリネンの紹介

認証日

平成25年7月24日(更新認証:平成28年4月1日)

所在地

日高市高萩1919

障害者雇用率

6.67%

雇用障害者数

4人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  当社の親会社「(株)東基」は医療・福祉関連サービス事業を展開する中で障害者雇用を進めている。
  当社設立に際し、そのノウハウを活かしながら、障害があっても個々の能力を十分に発揮できる場の提供ができるのではないかと考え、障害者の雇用を始めた。

雇用継続への取組など

  他の従業員と区別せずに同じ作業を行っており、上司だけでなく同僚も積極的にサポートしている。
  使用する道具や手順を色分けするなど確実に仕事が進められるよう工夫している。
  社内面談のほか、就労支援機関や特別支援学校との面談などを定期的に行い、コミュニケーションを密にして雇用継続を図っている。

コバトンの判子のイラスト

  また、就労支援機関の実習を受け入れるなど支援機関との連携を強化し、実効性のある相談体制を構築している。

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 認証第38号  朝日航洋株式会社

朝日航洋株式会社の紹介

認証日

平成25年8月19日(認証更新:平成28年4月1日)

所在地

(1)川越市大字平塚字中割662-1   (2)川越市南台3-1-1(人事部)

障害者雇用率

4.33%

雇用障害者数

12人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

(1)地域社会への貢献の一環として受け入れたところ勤務実績が素晴らしかったため、積極的に障害者雇用を進めることにした。

(2)地図データの加工・作成業務が障害者に向いているのではないかと考え、職場実習の受け入れを開始した。

雇用継続への取組など

  一人一人の適性を考慮し、可能な限り本人の希望を尊重して始業・終業時刻を個別に、柔軟に決定している。
  人事部と障害者を配属している各セクションの上司、地域の就労支援機関等との間で支援者会議を必要に応じて開催している。

  障害に関する社内勉強会を開催し、障害特性についての職場の理解を深めている。

コバトンの判子のイラスト            

  →当社ホームページ:http://www.aeroasahi.co.jp/            

 

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 認証第39号  あけぼの123株式会社

あけぼの123株式会社の紹介

認証日

平成25年9月16日(認証更新:平成28年4月1日)

所在地

羽生市東5-4-71

障害者雇用率

123.08%

雇用障害者数

26人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  企業としての社会的責任を果たすために障害者雇用を積極的に進めることをトップダウンで決定し、より多くの障害者を雇用できるよう、特例子会社(親会社:曙ブレーキ工業(株))として当社が設立された。

雇用継続への取組など

  作業を行う際には「作業手順書」をしっかり教えることはもとより、使用する用具の改善など、無理のない効率化を進めている。製造工程においては、悩まずに繰返しできる作業の切り出しや、視覚・聴覚を利用した作業環境の整備と改善を進めていることで、社員のモチベーションアップにつなげている。
  日々の改善活動の発表会を年2回開催し、指導員のレベルアップを図るとともに、障害のある社員の仕事をやりやすくしている。
  「社会人として育てる」ため、毎日の朝礼時に睡眠時間を聞き、顔色や返事で体調を確認するなど生活習慣についてもフォローしている。
  社内レクリエーションにも力を入れており、偶数月に誕生会、奇数月にはスポーツ大会を開催してチームワークを高めている。
  また、親の気づきを目的に家族見学会を実施して、自立や支援について話し合いをしている。

  

 →当社(親会社)ホームページ:http://www.akebono-brake.com
(曙ブレーキ工業(株))

 コバトンの判子のイラスト

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お問い合わせ

産業労働部 就業支援課 障害者支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4536

ファックス:048-830-4851

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