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総合トップ > しごと・産業 > 労働 > 職場のハラスメントの防止について

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掲載日:2019年6月21日

職場のハラスメントの防止について

新着情報

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1 職場のハラスメント

 ハラスメントとは「嫌がらせ」や「いじめ」行為を指します。セクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等、職場のハラスメントは働く人の尊厳を不当に傷つける、社会的に許されない行為です。

 職場のハラスメントが発生すると、被害者は精神的苦痛のため休職や退職に追い込まれたり、メンタルヘルス不調に陥ってしまうなどの悪影響があり、加害者にも、自身の信用低下や懲戒処分・訴訟等のリスクをもたらします。企業とっても、良好な職場環境が維持できないことから、業績悪化や人材流失などの悪影響を及ぼします。

 こうした悪影響や損失を回避するためにも、ハラスメントで悩んでいる方、管理職の方、人事担当の方それぞれが、ハラスメントをなくすための取組を進めることが求められています。

2 女性活躍・ハラスメント規制法が成立しました

 令和元年5月29日に女性活躍・ハラスメント規制法(女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律)が成立しました。パワハラ、セクハラ、妊娠出産を巡るハラスメント「行ってはならない」と明記したほか、パワーハラスメント防止対策を法制化、セクシュアルハラスメント当の防止対策の強化等を定めています。

3 ハラスメントの被害にあった時は

はっきりと意思を伝えましょう

 ハラスメントは、受け流しているだけでは状況は改善されません。「やめてください」「私はイヤです」と、あなたの意思を伝えましょう。我慢したり、無視したりすると事態をさらに悪化させてしまうかもしれません。問題を解決していくことが、悩んでいる他の人を救うことにもつながります。

相談窓口に御相談ください

 ハラスメントは、個人の問題ではなく会社の問題です。会社の人事労務などの相談担当者や信頼できる上司に相談しましょう。行政の窓口に相談する方法もあります(相談窓口については下記ハラスメントに関するページを御参照ください)。取引先や顧客などからハラスメントを受けた場合も、御自身の勤める会社に相談してください。

4 ハラスメントに関する主なページ

セクシュアルハラスメント/妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメントの防止について

パワーハラスメントの防止について

厚生労働省委託事業「職場のハラスメント(セクハラ・パワハラ等)対策セミナー」(外部サイト)

関連リンク

お問い合わせ

産業労働部 雇用労働課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4851

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