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掲載日:2017年3月9日

繊維製品

所沢織物

野田双子カジュアルシャツ
野田双子織物は、江戸時代より受け継がれた技法により丁寧に織り上げられた綿100%素材の製品です。
写真のシャツは、野田双子織の製品です。

野田双子カジュアルシャツ写真

ウールマフラー
写真はウール(カシミア等)100%のマフラーを小幅織機で丁寧に織り上げた製品です。

ウールマフラー写真

婦人子供服地
写真の生地は、婦人子供服用の織物です。
綿100%、麻100%、綿麻交織素材等、天然素材を中心とした先染織物です。柄はドビ柄です。

婦人子供服生地写真

緑茶染ピロケース
緑茶染ピロケースは、埼玉県特産の狭山茶で染めた、体にやさしいピロケースです。

緑茶染ピロケース写真

お問い合わせ先

所沢織物商工協同組合Tel:04-2932-1261、Fax:04-2932-1265

武州織物

武州正藍染製品写真1武州正藍染製品写真2武州正藍染製品写真3武州正藍染製品写真4

武州正藍染は、藍の葉からとった染料を自然発酵建てで発酵させて染めるのが特長です。
手染めなので微妙な風合いがあり、さめるほどに美しい色合いになっていきます。
手法としては糸の段階で染める手染めと、布にしてから染める型染の二方法があります。
武州では全体の7割が糸染めです。型染は民芸調などの柄が出せます。
剣道着などに使われる、昔ながらの藍の濃淡だけの素朴でシンプルな武州紺織。
そして、藍の色合いの中に明るい色が印象的な新しく工夫された武州唐桟があります。

武州正藍染工場の写真1武州正藍染工場の写真2

お問い合わせ先

武州織物工業協同組合Tel:048-561-2134、Fax:048-561-1422

秩父織物

秩父織物について大正から昭和初期にかけて、当時のモガたちのふだん着やおしゃれ着として絶大な人気を博した秩父銘仙。
崇神天皇の御代に知々夫彦命が国造として秩父に来任し、住民に養蚕と機織りの技術を教えたのがその始まり。
堅牢で軽く、着心地がよいこと。そして、裏表がないため、表が色あせても裏返して着られるという合理性。優美な淡い色彩と、素朴な織味で多くの人に愛され続けてきた。
その卓越した技術と伝統を今に生かし、インテリア製品、ファッション関連製品等にその技法が用いられている。

秩父織物製品の写真1秩父織物製品の写真2

お召し丹前ちゃんちゃんこ写真

お召し丹前ちゃんちゃんこ
お召し丹前で仕立て上げた、ちゃんちゃんこです。

表地:絹100%
中綿:真綿100%
裏地:絹100%

(参考価格:内税32,000円)

秩父銘仙ちゃんちゃんこ写真

秩父銘仙ちゃんちゃんこ
秩父銘仙で仕立て上げた、ちゃんちゃんこです。

表地:絹100%
中綿:真綿100%
裏地:絹100%

(参考価格:内税35,000円)

お問い合わせ先

秩父織物商工組合Tel:0494-22-4112

飯能織物

飯能地方の絹織物の起源は、和銅年間(708~715年)にさかのぼるといわれています。特に、裏絹は、高麗人の若光王により伝えられたといわれています。
厳選された良質の生糸を使用して一本ずつ柄あわせしながら織り上げるもので、精微な柄が特徴です。
また、飯能大島紬は、明治初期に縞銘仙(絣)の整織に始まり、以降、研究が重ねられ現在の製品になったもので、埼玉県の伝統的手工芸品に指定されています。

お問い合わせ先

飯能織物協同組合Tel:042-973-8014、Fax:042-973-8014

加須被服

加須被服製品陳列写真1加須被服製品陳列写真2加須被服製品陳列写真3
加須被服協同組合は「加須の衣料」の宣伝・アピールのため、毎年「秋冬物展示発表会」を開催しています。
組合員の製品150点程展示いたします。どうぞ見にいらしてください。

羽生衣料

羽生衣料製品陳列写真1羽生衣料製品陳列写真2羽生衣料製品陳列写真3
羽生衣料縫製協同組合は、埼玉県の北部に位置し都内より約60Km近郊に所在する伝統ある縫製・被服・藍染めの産地です。
当組合員は、縫製工場(ユニフォーム・学生服・婦人・子供服・紳士服・カジュアル服・デニム上下)、裁断工場、ミシン修理業者、付属業者、洗いプレス工場・補修検品工場等、各種多様な事業所によって構成されています。組合ホームページで各社の会社状況を閲覧できますので、ご注文の際にお役立てください。

お問い合わせ先

羽生衣料縫製協同組合Tel:048-563-0432、Fax:048-563-0447

羽生被服

当組合では時代の要求にこたえるべく、リサイクルできる衣料の開発に取り組んで参りました。これは、ポリエステル100%を使用し、使用済みになった商品を回収して、再びプラスチック製品として再生させるシステムです。
掲示の商品は、現在羽生市役所のユニフォームとして採用されているものです。この他にナイロン100%を使用した衣料へリサイクルするワーキングウェア(消臭機能あり)も製造販売しています。よろしくご検討ください。

羽生被服製品例写真

お問い合わせ先

羽生被服協同組合Tel:048-561-1421、Fax:048-563-2711

秩父捺染

花日記は、絹織物の伝統として、我国有数の山野草の里、秩父で生まれました。秩父銘仙として知られるように、秩父は古くから染めと織りのふる里として、現在にいたっています。花日記はこうした伝統的な捺染の技術を生かし、だれでも簡単に手軽な操作で布や紙にプロ級の多色プリントができる完成度の高いスクリーン印刷システムです。

秩父銘仙製品写真秩父銘仙を展示する秩父銘仙館の写真

お問い合わせ先

秩父捺染協同組合Tel:0494-22-4825

熊谷捺染

熊谷には京都や加賀で有名な「友禅」と江戸時代に確立された「更紗」「小紋」の伝統技術を持った職人が多数います。又、この三つの染めをあわせて「熊谷染(くまがやそめ)」と呼んでいます。
熊谷染の特徴は、絹織物(白生地)に小紋・友禅等の染色加工製品です。
小紋と友禅は埼玉県の伝統的手工芸品に指定されています。

熊谷捺染製品の写真1熊谷捺染製品の写真2

お問い合わせ先

特定非営利活動法人熊谷染継承の会Tel:048-523-8324

南河原スリッパ

真心こもる南河原の「スリッパ」当産地では、伝統の手づくりの良さとこれまで培ってきた技術を活かし、中・高級品を中心に丈夫でファッショナブルな製品づくりを続けていますが、ライフスタイルの変化に合わせて、大量生産方式から量より質を重んじるユーザーの高級志向にマッチした方向に転換するとともに、アイデア製品の開発や時代が求める色、柄、デザインを研究するなど、技術開発を積極的に進め、新たな発展を目指しています。

「ホタテッパ」(新製品)
ホタテ貝殻を高温で焼くと、強アルカリ性の粉末になり、この粉末が水虫を始めとする細菌に対して抗菌作用を持ちます。
木質繊維パルプ不織布の間にホタテ貝殻セラミック粉末を含む特殊紙を使い、除菌スリッパを開発しました。木質繊維パルプ不織布は自重の20倍まで吸水する特長を持っており、ホタテ貝殻セラミック粉末がそれを除菌・防カビ・消臭します。また、ホルムアルデヒド等の有機溶剤(揮発性有機化合物)の吸着分解効果もあります。
南河原スリッパ製品の写真

お問い合わせ先

埼玉スリッパ組合Tel:048-557-0742、Fax:048-557-0742

お問い合わせ

産業労働部 産業支援課 総務・地場産業担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3775

ファックス:048-830-4813

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