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掲載日:2017年3月9日

民芸品

春日部羽子板

押絵細工を施した羽子板が登場したのは江戸時代の文化文政期とされています。
春日部で本格的に押絵羽子板の製造が始まったのは太平洋戦争以降です。江戸時代から代々浅草寺周辺に住んでいた羽子板職人が戦火を逃れて、羽子板の材料となる桐の木が豊富な春日部へ移住したためです。
頭や衣装などを仕上げる「押絵師」と顔の表情や髪を結い上げる作業を受け持つ「面相師」の分業により製作します。

押絵羽子板写真

小川和紙

小川和紙の起源は古く、8世紀~9世紀のころと伝えられますが、紙すきが産業として栄えるようになったのは江戸時代の文化、文政、天保のころであります。
細川紙」と称された、こうぞ紙は素朴な紙質とが相まって代表的な小川和紙として称賛を浴びてまいりました。
現在、小川町と東秩父村には、手すき業者18名が「細川紙」技術保持者として伝来の家業に励むとともに、機械すき業者4名が在住、各種和紙の製造と加工を行って和紙を愛する方々のご期待に応えています。また「紙漉き」の体験もできます。

小川和紙製品例1小川和紙製品例2

お問い合わせ先

埼玉県小川和紙工業協同組合Tel:0493-72-0079、Fax:0493-72-0079

岩槻人形

江戸木目込人形御所風菊慈童写真

江戸木目込人形御所風菊慈童(陽寿作)木目込人形とは、桐塑(桐粉をしょうふのりで固めたもの)で作った型に、筋掘りをし、そこに布地をきめこんで作るものです。
この歴史は、元文年間(1736~1740)に、京都の上賀茂神社で祭事に使う柳筥の材料である柳の木の残片で、職人が人形を作ったのが始まりだといわれています。
江戸木目込人形は、経済産業大臣の指定を得た伝統的工芸品です。

江戸木目込人形賀茂雛写真

江戸木目込人形賀茂雛(陽寿作)
’97全国伝統的工芸品まつりにおいて、雛人形人気投票コンテストで1位に輝いた作品です。

人形行事&イベント

行事予定

問い合わせ先

1月

正月羽子板、弓破魔

岩槻人形協同組合

2月

節分ひな人形

岩槻人形協同組合

3月

桃の節句ひな祭り

岩槻人形協同組合

4月

岩槻人形流し雛毎年4月29日五月人形

岩槻人形協同組合

5月

端午の節句

日本人形協会

6月

埼玉節句見本市

岩槻人形協同組合

7月

人形のまち岩槻祭り7月下旬

岩槻市観光協会

8月

夏休み

岩槻市観光協会

9月

子供相撲土俵入り(笹久保八幡神社)15日

岩槻市観光協会

10月

子供相撲土俵入り(釣上神明神社)20日

岩槻市観光協会

11月

人形供養祭毎年3日

岩槻人形協同組合

12月

羽子板、弓破魔

岩槻人形協同組合

お問い合わせ先

岩槻人形協同組合Tel:048-757-8881、Fax:048-757-8891

鴻巣人形

京都御所の紫宸殿は格式高い伝統行事が行われる場所でありました。「平安御所庭」は紫宸殿の中庭をモデルに考案されました。通常の七段飾りとは異なり、五人囃が舞台の上に、随臣、三人仕丁が白砂の庭に飾られているのが特徴です。お内裏さまとお雛さまを中心に展開される宮中の“みやび”の世界をより一層、強調した七段飾りです。

平安御所庭写真

鴻巣雛の四季

1月~3月

「桃の節句」ひな人形売り出し

3月2日

宵節句

3月3日

ひな祭り

3月~5月

「端午の節句」5月人形売り出し

5月5日

端午の節句

6月~9月

新作発表展示会(業者対象)

6月~12月

節句人形、赤もの、郷土人形の製作大詰めと出荷準備

10月中旬

復活ひな市

11月14日

人形供養祭(勝願寺)

11月~12月

羽子板、破魔弓など、正月飾り売り出し

お問い合わせ先

鴻巣ひな人形協会Tel:048-541-3517、Fax:048-541-1711

越谷ひな人形

御破魔弓「大志(だいし)」

お子様の魔除けとして初正月に破魔弓を飾り男の子が健やかに育つよう願いを込めました。
ケース外寸法間口300mm奥行225mm高さ480mmとインテリアとして飾れます。

(注)伝統的工芸品ではありません。予告なく変更する場合もございます。

破魔弓写真

三五親王飾「彩(いろどり)」

お子様が優しく賢く美しく育つようにと願ってコンパクトにまとめました。
ケース外寸法間口570mm奥行340mm高さ385mm

(注)伝統的工芸品ではありません。予告なく変更する場合もございます。

三五親王飾写真

13号御兜飾り

お子様のたくましく健やかな成長への願いを込めました。
ケース外寸法間口515mm奥行335mm高さ520mmと洋間、和室に飾れるようにしました。

(注)伝統的工芸品ではありません。予告なく変更する場合もございます。

兜飾写真

所沢人形

ひな人形の歴史は、江戸中期まで遡り、その原型ともいえる人形作りは、所沢で始まったといわれています。所沢人形は、江戸末期、嘉永2年(1849年)に3軒の業者によって始められ、その後、人形製造者が増えました。主に、着付けを得意として雛の里として発展してきました。
また、所沢での押絵羽子板の始まりは、江戸時代中期のかき絵、はり絵の羽子板を農閑期の副業として作ったことからといわれ、その後、当地の雛職人が押絵の技術を学び羽子板を製作したものと伝えられています。

所沢市の工芸士によって作られる人形は技術と経験から1体1体手作りで、長い時間をかけて丹精こめて作られます。
近年では、ただ作るだけではなく、その培った技術と経験から、和服の帯の生地で雛人形の衣装を製作したり、着物の布地で押絵羽子板を製作したりといった、新しいことを試みている工芸士もいます。

また、所沢では毎年6月の第1日曜日に、所澤神明社において人形供養祭を開催しており、人形を作るだけではなく、大切にされてきた人形の供養も行っています。

所沢人形(雛人形)所沢人形(押し絵羽子板)

お問い合わせ先

所沢人形協会

加須鯉のぼり

伝統の手がき鯉のぼり献上鯉日本の伝統、手がきの技術、肉筆の美しい力強い線、にじみぼかしの味、色彩の濃淡を活かし、木綿布地に高級顔料使用、描いては乾しの行程を繰り返し、約一ヶ月~二ヶ月の日数をかけて完成した鯉のぼりは、雨や日光の苛酷な自然条件にも強く、その色彩は五月の空を豪華絢爛に色どり堂々と泳ぐ姿はみごと以外の言葉をもちません。金銀はじめ12色の顔料を使用。18の工程を要し、約2ヶ月の日数をかけてじっくり仕上げた究極の鯉のぼりです。

「五月」格調高く墨絵の世界を21世紀の大空へ。単色のすばらしいグラデーションをお楽しみください。

「煌」庭園セット

手がきだからこそできる高級ぼかしの技が青色の魅力とともに大空を翔ます。
庭園セットは、小スペースでも地面から簡単に揚げられます。鯉のぼりは多種類の中からお選びいただけます。

「武州」ベランダセット

伝統の技術を受け継ぎ歳月をかけて完成した日本の名作品です。
手がきベランダ鯉幟セットは、武州の他にも多種類ございます。

加須鯉のぼり献上鯉

「献上鯉」

加須鯉のぼり五月

「五月」

加須鯉のぼり煌庭園セット

「煌」庭園セット

加須鯉のぼり武州ベランダセット

「武州」ベランダセット

越谷だるま

享保年間に、「だる吉」という男が作り始めたと伝えられるが、定かではない。木型に和紙を張って作るため、重量が軽く、よく起き上がることで知られている。

越谷だるま製品写真1越谷だるま製品写真2越谷だるま製品写真3越谷だるま製品写真4

お問い合わせ先

越谷市だるま組合Tel:048-976-7788、Fax:048-976-7788

川口釣竿

川口地区を中心とする竹釣竿の起源は、二百余年前の天明年間(1780年代)と伝えられています。
その当時、芝川流域を中心に良質の布袋竹が多く自生しており、これを用いて竹釣竿の生産が始まり、製品の良さと、江戸という消費地を得たことで急速に発展したといわれています。
その後2~3本に全部の竿が収納でき、持ち運びに便利な差込式継ぎ竿の技術が加えられ、現在の釣竿に見られるような製品が完成したのは、慶応年間(1865~68年)ころと言われ、数多くの名品を生み出し、全国有数な産地を形成しました。
昭和53年に埼玉県伝統的手工芸品に指定され、さらに平成3年5月に国の伝統工芸品として指定を受けました。
川口の和竿は、天然素材のもつ温もりと伝統的な技法に基づいて作られた芸術的な美しさが評価され、全国の多くの釣り人に歓迎され、愛用されています。

釣竿原料の竹林の写真

川竿写真

川竿(上)ヤマベ竿(下)山女魚竿

ヘラ竿写真

ヘラ竿(上)段巻ヘラ竿(下)口巻ヘラ竿

海竿写真

海竿(上)カワハギ竿(下)鯛竿

埼玉煙火

花火三重芯

三重芯

花火水中スターマイン

水中スターマイン

家庭向け花火セット写真

ご家族向き

大玉・小玉・仕掛・打上花火、玩具煙火、各種特殊効果火工品、何でもOk。9業者間相互協力にて対応できます。

お問い合わせ

産業労働部 産業支援課 総務・地場産業担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3775

ファックス:048-830-4813

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