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総合トップ > しごと・産業 > 産業 > 映像関連産業 > 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」について

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掲載日:2019年6月7日

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」について

   埼玉県では、次代を担う才能の発掘・育成と、新たな映像産業の発展への寄与を目的に、2004年から、世界に先駆けデジタルシネマにフォーカスした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」を開催しています。

映画祭2019(7月13日から21日まで)の開催について

   7月13日(土曜日)から7月21日(日曜日)までの9日間、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」を開催します。
   映画祭では、世界中の応募作品の中から厳選した映画を上映します。普段観ることのできない世界各国の映画をぜひこの機会にご堪能ください。
   映画祭期間中はJR川口駅から、さらに期間中の土・日・祝日にはSR鳩ヶ谷駅からもSKIPシティまで無料直行バスを運行します。多くの皆様の御来場をお待ちしています。

 

〇開催概要

  • 会   期 : 2019年7月13日(土曜日)~21日(日曜日)〈9日間〉
  • 会   場 : SKIPシティ及びメディアセブン(川口市)
  • 主   催 : 埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボラン
                  ティアの会
  • 公式HP: http://www.skipcity-dcf.jp/
                 (アクセスやチケットの情報をはじめイベントの詳細は、こちらをご覧ください。)
  • 問合せ : 映画祭事務局(電話:048-263-0818)

〇内容 

  1. オープニング   7月13日(土曜日)
       オープニングセレモニーと、オープニング上映として浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が共同で監督・脚本を担当した、「カメラを止めるな!」ファン待望のエンターテインメント作品『イソップの思うツボ』を上映します。

  2. コンペティション   7月14日(日曜日)~20日(土曜日)
        92の国と地域より応募があった861本の作品の中から厳選した24本を国際コンペティション・国内コンペティションのノミネート作品として上映します。
  3. クロージング   7月21日(日曜日)
       国際コンペティション・国内コンペティションの各賞の表彰を行います。
  4. バリアフリー上映   7月18日(木曜日)
       大ヒット作『カメラを止めるな!』を日本語字幕や音声ガイド付きで上映します。
  5. 特別企画「トップランナーの原点」上映   7月17日(水曜日)・19日(金曜日)
       現在の国内外で大作を作っている監督のデビュー作を4作品上映します。
  • 「THX 1138 ディレクターズ・カット」 監督:ジョージ・ルーカス
  • 「恐怖のメロディ」 監督:クリント・イーストウッド
  • 「セックスと嘘とビデオテープ」 監督:スティーブン・ソダーバーグ
  • 「新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争」 監督:三池崇史

○その他企画

  1. 関連企画
    • ママシアター   7月14日(日曜日)
         オムツ交換・授乳スペースも備え、赤ちゃん連れでも気兼ねなく映画を楽しむことができる上映会です。  
    • メイド・インSKIPシティ   7月18日(木曜日)
         SKIPシティを拠点にする映像クリエイターが制作した作品を上映します。
    • カメラクレヨン  7月14日(日曜日)
        「川口子ども映画クラブ」が制作した作品を上映します。
  2. SKIPシティの夏祭り
     「野外上映を楽しもう」や「SKIPシティの夜店」など、家族で楽しめる夏祭りです。

    ※   メディアセブンでは、7月14日(日曜日)と7月15日(月曜日)に、埼玉県で撮影された作品を入場料無料(当日先着順)で上映を行います。

映画祭2018の開催結果について

   7月13日(金曜日)から7月22日(日曜日)までの10日間、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」を開催しました。
   期間中は、日本をはじめ、フィリピンや韓国、アメリカ、ロシア、スペイン、アルゼンチンなど、世界各国から集まった作品のうち、23作品のノミネート作品を上映・審査し、受賞作品を決定しました。
   その他にも、映画界で活躍する埼玉県出身監督の作品や映画史に名を刻む名匠に迫ったドキュメント、大人気映画シリーズの上映など、盛りだくさんのイベントを行い、盛況のうちに閉幕しました。 

受賞作品について

    映画祭2018の最終日、22日(日曜日)に決定したコンペティション部門の主な受賞作品は以下のとおりです。(敬称略)

  • 国際コンペティション・最優秀作品賞
    『ナンシー』(アメリカ)
    監督:クリスティーナ・チョウ

  • 国内コンペティション(長編部門)・優秀作品賞
    『岬の兄妹』
    監督:片山慎三

  • 国内コンペティション(短編部門)・優秀作品賞
    『予定は未定』
    監督:磯部鉄平

※その他の受賞作品は、公式HPで御確認ください。

 舞台挨拶クロージング2018

      左:7月13日・映画『君がまた走り出すとき』舞台挨拶、右:7月22日・クロージングセレモニー

 

関連する情報

 

お問い合わせ

産業労働部 商業・サービス産業支援課 映像コンテンツ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-3734

ファックス:048-830-4812

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