Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 医師確保・支援 > 埼玉県総合医局機構 Kobaton.med(コバトンドットメド) > 平成25年度第1回埼玉県総合医局機構運営協議会について

ここから本文です。

 

掲載日:2017年4月25日

平成25年度第1回埼玉県総合医局機構運営協議会について

  • 埼玉県総合医局機構では、機構の運営について協議するため、運営協議会を設置しています。
  • センター長1名及び運営協議会7人で構成することとしています。

平成25年度第1回埼玉県総合医局機構運営協議会の概要

実施日時

平成25年12月3日(火曜日)19時00分~20時00分

実施場所

埼玉教育会館301会議室(さいたま市内)

出席者

埼玉県総合医局機構

金井 忠男 センター長(埼玉県医師会長)

埼玉県総合医局機構運営協議会

  • 利根 忠博 委員(埼玉県立大学理事長)
  • 別所 正美 委員(埼玉医科大学学長)
  • 原澤 茂 委員(埼玉県公的病院協議会長)
  • 高梨 邦彦 委員(埼玉県医師会副会長)
  • 根岸 茂文 委員(埼玉県経営者協会専務理事)
  • 安藤 陽 委員(埼玉大学経済学部経営学科教授)
  • 奥野 立 委員(埼玉県保健医療部長)

議事内容

埼玉県総合医局機構の設置について

埼玉県の医師の状況、埼玉県総合医局機構の役割について、事務局から説明。

【主な質疑応答】

国の地域医療支援センター制度を活用しているが、名称は「埼玉県総合医局機構」でよいのか。

→埼玉県総合医局機構は地域医療支援センターとしての機能も担っており、両者は一体のものと位置づけている。名称についてはホームページで併記するなどしており、他県でも「◯◯県地域医療支援センター」という名称を必ずしも使用していない。

埼玉県総合医局機構の今後の展開について

  • 埼玉県総合医局機構の主な取組みについて事務局から説明。
  • 主な取組の一つ目は「医師の確保・派遣」であり、奨学金貸与者、研修資金貸与者、ベテラン指導医などを活用した医師の確保・派遣のほか、県外医師の招聘や医療関係者とのネットワークづくりが事業の柱となる。
  • 取組のもう1つが「医師の支援」であり、医師のキャリア形成支援となる仕組みの構築である。県内病院をローテーションしたキャリア形成や、派遣先病院での研修プログラム作成、女性医師の復職支援などを行っていく。

【主な質疑応答】

ベテラン指導医事業の状況はどうか。

→病院の求人はあるので、医師の登録者数を増やすことが必要。大学病院を回ったが反応は悪くない。

埼玉県総合医局機構の組織について

  • 埼玉県総合医局機構の組織案について事務局から説明。
  • 総合医局機構の当面の課題に対応するため、「医師確保・派遣委員会」、「医師環境整備委員会」、「地域医療教育センター(仮称)委員会」の3つの委員会を設置する。検討内容は、医師の確保・派遣や支援に関する取組に加え、平成28年度にさいたま新都心に設置予定の「地域医療教育センター(仮称)」の整備などである。

【主な質疑応答】

顧問とは何か。

→埼玉県ゆかりの著名な医師に就任していただき、総合医局機構の事業全般について助言を頂きたい。

今後の予定

  • 平成25年12月16日に、全県の病院長等を対象に総合医局機構説明会を開催する。
  • 次回の運営協議会は平成26年3月を予定。

運営協議会

配布資料のダウンロード

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部 医療人材課 医師確保対策担当

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2(埼玉県立小児医療センター8階)

電話:048-601-4600

ファックス:048-601-4604

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?