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掲載日:2014年12月26日

埼玉県総合医局機構発足説明会について

  • 埼玉県では、効果的な医師派遣や医師のキャリア形成支援などの医師確保対策を総合的に行い、医師の地域偏在や診療科偏在の解消などに取り組むコントロールタワーとして、埼玉県総合医局機構を発足させました。
  • 発足にともない、下記のとおり説明会を開催し、今後の取組について広く周知するとともに、医師や医療機関などの関係者と総合医局機構とが一体となり、オール埼玉として医師確保対策を進めるため協力を呼びかけました。

埼玉県総合医局機構発足説明会の概要

実施日時

平成25年12月16日(月曜日)18時30分~19時30分

実施場所

埼玉県県民健康センター大ホール(さいたま市内)

出席者

埼玉県総合医局機構

金井 忠男センター長(埼玉県医師会長)

埼玉県副知事

塩川 修 副知事

埼玉県総合医局機構運営協議会

  • 利根 忠博 委員(埼玉県立大学理事長)
  • 原澤 茂 委員(埼玉県公的病院協議会長)
  • 高梨 邦彦 委員(埼玉県医師会副会長)
  • 奥野 立 委員(埼玉県保健医療部長)

埼玉県総合医局機構委員会

(医師確保・派遣委員会)

  • 利根川 洋二 委員(埼玉県医師会常任理事)
  • 細田 洋一郎 委員(埼玉社会保険病院超)
  • 百村 伸一 委員(自治医科大学附属さいたま医療センター長)
  • 萱場 一則 委員(埼玉県立大学副学長)

(医師環境整備委員会)

  • 伊藤 博 委員(深谷赤十字病院長)
  • 小谷 昭夫 委員(春日部市立病院病院事業管理者)
  • 林 雅敏 委員(獨協医科大学越谷病院長)

(地域医療教育センター(仮称)委員会)

  • 加藤 泰一 委員(さいたま赤十字病院長)
  • 堤 晴彦 委員(埼玉医科大学総合医療センター病院長)
  • 中村 譲 委員(県立小児医療センター病院長)
  • 三浦 宜彦 委員(県立大学学長)
  • 熊木 孝子 委員(埼玉県看護協会会長)

県内154病院の関係者194人が出席

実施内容

開会

塩川 修埼玉県副知事 あいさつ

(要旨)

  • 本日お集まりいただいたセンター長、運営協議会委員、委員会委員、県内医療機関の皆様に感謝申し上げる。
  • 人口10万人当たり医師数の少ない本県では、医師確保対策は待ったなしの状態である。これまでも県では研修医や医学生への資金貸与などを実施して医師確保に取り組んできたが、さらなる医師確保や、医師の地域偏在、診療科偏在の解消に取り組むコントロールタワーとして、総合医局機構が発足した。今後はさらなる医師確保を進めるとともに、確保した医師を、医師不足の地域や病院に効果的に派遣していくことが重要である。また医師のキャリア形成や女性医師の復職支援なども必要である。
  • 総合医局機構の取組を効果的に行うためには、医師会、県内医療機関、県内医科大学の病院、県立大学などの関係機関との連携が重要である。本日、総合医局機構を発足し、オール埼玉で医師確保対策に取り組んでいく体制を構築することができた。この取組がうまくいけば、医師確保に新たな「埼玉モデル」を提示できる。関係者の皆さんはチャレンジャーの気持ちを持って総合医局機構の業務に取り組んでほしい。
  • 最後に、今後の総合医局機構の充実と発展のため一層の御支援、御協力をお願いして挨拶とさせていただく。

金井 忠男 埼玉県総合医局機構センター長(埼玉県医師会長)あいさつ

(要旨)

  • 埼玉県総合医局機構のセンター長を拝命した。埼玉県は人口10万人あたり医師数が少ないことが日本中に知られており、これまでも医師数を機能的に増やす方向性を考えてきた。
  • 医師数を増やす方法としては、他県で勤務する医師を埼玉県に誘導してくることなどが考えられるが、実際にはなかなか難しい。これに対して、65歳で定年となる県内で勤務する医師はまさに円熟期であり、この医師に診療だけでなく若手医師の教育にあたってもらう新しい方式を構築したい。
  • 取組のもう1つが「医師の支援」であり、医師のキャリア形成の支援を行う仕組みの構築である。県内病院をローテーションしたキャリア形成や、派遣先病院での研修プログラム作成、女性医師の復職支援などを行っていく。
  • また、女性医師は出産や育児で離職してしまうと、その間の医学の進歩などの理由で復職をためらうケースが多い。これからは県内の多くの病院に協力してもらい、身近な病院で復職研修を受けてもらい、そのままその病院に復職できる仕組みを構築したい。医学部入学者の3分の1が女性である現在、女性医師が活躍できる勤務環境整備は重要である。
  • 若手医師に対する指導体制を充実して、埼玉県に目を向けてもらえるようにしていきたい。

埼玉県総合医局機構運営協議会委員紹介

埼玉県総合医局機構の運営協議会委員を紹介。

埼玉県総合医局機構の概要説明

総合医局機構の主な取組、今後のスケジュール、組織などを事務局から説明。

埼玉県総合医局機構委員会委員紹介

  • 総合医局機構の「医師確保・派遣委員会」「医師環境整備委員会」「地域医療支援センター(仮称)委員会」の各委員会委員を紹介。
  • 委員会の役割、取組予定について代表者から説明。

質疑応答

  • オール埼玉としてのこの取組を応援したい。総合医局機構としては医師の診療科偏在や地域偏在の2点を問題視しているようだが、今後急速に高齢化が進む南部医療圏としては、内科も外科も整形外科も、全ての診療科が医師不足である。県の医師の絶対数が不足しており、特に中小の病院が医師不足で疲弊している状況の改善に取り組んでもらいたい。
  • 今年3月まで静岡県の病院にいたのだが、静岡県は「富士のくに地域医療支援センター」が同様の取組を行っている。医師確保数の規模が大きく、また県が人事権を持って医師をローテートしており、首都圏や中京の大学医学部からも医師を集めている。埼玉県でもスピード感をもって行っていただきたい。

閉会

(開催の様子)

開会

開会

副知事あいさつ

副知事あいさつ

副知事あいさつ

副知事あいさつ

センター長あいさつ

センター長あいさつ

センター長あいさつ

センター長あいさつ

運営協議会委員紹介

運営協議会委員紹介

運営協議会委員紹介

運営協議会委員紹介

運営協議会委員紹介

運営協議会委員紹介

概要説明

概要説明

概要説明

概要説明

概要説明

概要説明

委員会委員紹介

(医師確保・派遣委員会)

医師確保・派遣委員会

委員会委員紹介

(医師環境整備委員会)

医師環境整備委員会

委員会委員紹介

(地域医療教育センター(仮称)委員会)

地域医療教育センター(仮称)委員会

質疑応答

質疑応答

質疑応答

質疑応答

 

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お問い合わせ

保健医療部 医療人材課 医師確保対策担当

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2(埼玉県立小児医療センター8階)

電話:048-601-4600

ファックス:048-601-4604

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