Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 計画・施策 > 第七次看護職員需給見通し

ここから本文です。

 

掲載日:2014年12月26日

第七次看護職員需給見通し

看護職員需給見通しについて

看護職員需給見通しは、看護職員確保の基礎資料として、厚生労働省が各都道府県からの報告を基に、概ね5年毎に策定しています。

このたび、厚生労働省は平成23年から平成27年までの5年間の「第七次看護職員需給見通し」を策定し、平成22年12月に公表しました。

全国の状況

全国における看護職員の需要数(常勤換算)は、平成23年の約140万4千人から、平成27年には約150万1千人に増加するものと見込まれています。

一方、供給数(常勤換算)は、平成23年の約134万8千人から、平成27年には約148万6千人に増加するものと見込まれています。

この結果、需要が供給を平成23年時点で約5万6千人上回り、5年後の平成27年には約1万5千人上回る見通しとなっています。

埼玉県の状況

埼玉県の看護職員需給見通し

埼玉県における看護職員の需要数(常勤換算)は、平成23年の49,847.7人から、平成27年には55,626.1人に増加するものと見込まれています。

一方、供給数(常勤換算)は、平成23年の48,917.8人から、平成27年には54,536.8人に増加するものと見込まれています。

この結果、需要が供給を平成23年時点で929.9人上回り、5年後の平成27年には1,089.3人上回る見通しとなっています。

第七次看護職員需給見通し

区分

平成23年

平成27年

需要数

供給数

充足率

需要数

供給数

充足率

埼玉県

常勤換算

49,847.7人

48,917.8人

929.9人

98.1%

55,626.1人

54,536.8人

1,089.3人

98.0%

実人員

55,548人

54,420人

1,128人

98.0%

61,899人

60,669人

1,230人

98.0%

全国

常勤換算

1,404,300人

1,348,400人

56,000人

96.0%

1,500,900人

1,486,000人

14,900人

99.0%

実人員

1,541,000人

1,481,200人

59,800人

96.1%

1,650,200人

1,639,700人

10,500人

99.4%

需給数・供給数の算定方法

各年の需要数は、県内の病院等施設を対象として実態調査を実施し、回答のあった各事業所の要員計画を基に、医療・介護分野の各種計画値等を勘案して推計しています。主な増加要因は、病院における看護職員配置体制の充実や介護施設におけるサービス需要の増加等です。

一方、各年の供給数は、年当初就業者数に新卒就業者数、再就業者数を加算し、退職等による減少数を見込んで推計しています。主な増加要因は、県内看護系大学の開設に伴う卒業生の増加等です。なお、推計に用いた離職率(14.1%)、再就業率(13.1%)は一定とし、新たな政策効果は勘案していません。

今後の取組

看護職員の需給ギャップの解消については、18歳人口が減少していることから、新規学卒の看護職員数を拡大していくことは難しい状況にあります。

このため、仕事と家庭生活が両立でき、子どもが生まれても生き生きと働き続けられる職場環境づくりを進めるとともに、離職後ブランクのある方が不安を感じることなく復職できる仕組みをつくるなど、看護職員の「離職防止」と「復職支援」を柱に、必要な看護職員の確保を図ってまいります。

関連資料

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部 医療人材課 看護・医療人材担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3543

ファックス:048-830-4802

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?