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掲載日:2017年7月26日

毒キノコに注意しましょう

夏から秋にかけて、野外で余暇を楽しむ機会が増えますが、山林等に自生するキノコを自己判断で採取し食べることは、毒キノコによる食中毒を起こす危険があります。食用のキノコと確実に判断できないキノコは、絶対に「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」よう注意してください。

  • 図鑑等に載っているキノコは、典型例であることが多いので、図鑑等を用いての自己判断は行わない。
  • 毒キノコの見分け方には、俗説や通説が多いので、注意する。 

例:毒キノコ イッポンシメジ 毒キノコ(イッポンシメジ)

俗説や通説の例(これらの俗説や通説に基づいて、自己判断をしないでください。)

  1. 柄が縦に裂けるものは食べられるほとんどの毒キノコの柄も縦に裂けます
  2. 地味な色をしたキノコは食べられる毒キノコのほとんどは地味な色をしています
  3. 虫が食べているキノコは食べられる毒キノコでも虫は食べます
  4. ナスと一緒に料理すれば食べられるナスと一緒に料理して中毒になった事例は数多くあります
  5. 干して乾燥すれば食べられる→乾燥しても毒成分は分解されません
  6. 塩漬にし、水洗いすると食べられるほとんどの毒キノコで効果はありません
  7. カサの裏がスポンジ状のキノコは食べられるカサの裏がスポンジ状の毒キノコもあります

毒キノコによる食中毒の症状は、毒キノコの種類により様々ですが、種類によっては、しびれ、幻覚、精神錯乱及び肝臓等の臓器障害を起こすこともあり、死に至ることもあります。

昔から食用とされていたキノコでも、下記のキノコのように近年、健康被害との関連性が疑われているものもあります。ご注意ください。

埼玉県では次のような資料も作成しています。

コバトン食品衛生ニュース平成22年10月号(PDF:227KB)

 

【厚生労働省ホームページ】

 

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お問い合わせ

保健医療部 食品安全課 監視・食中毒担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

食中毒等の御相談は、お住まい又は店舗を管轄する保健所で承ります。

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