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掲載日:2017年12月19日

製品説明書作成のポイント

HACCP12手順のうち、手順2、3において製品の記述と使用用途の確認が求められています。これらを分かりやすく表にしたものが製品説明書と言われるものです。表にすることにより必要項目にもれがなく、後程の危害分析等にも役に立ちます。

また、製品説明書に記載した項目毎に名称、入手先、産地、製造者、契約時の規格といった一覧表を作成することでより分かりやすいものとなります。

製品説明書具体例(PDF:32KB)

1 製品の名称及び種類

商品名や販売している名称等そのまま記載します。

2 原材料(添加物を含む)

製品を製造、加工、調理する際に使用する原材料全てを記載します。

3 使用基準のある添加物の名称及び使用料

原材料のうち、特に添加物を使用する場合は、1ロット製造する際に使用する量を記載します。製品中の理論値があればなおよいです。

4 容器包装の形態及び材質

実際に使用する包材の形態及び材質名の記載や包材の名称等の記載をします。

5 製品の性状及び特性、製品の規格

製品の安全性、保存性に影響するような特性などを記載します。

例)ph、水分活性、保存料の添加量

6 期限表示(消費期限、賞味期限)と保存方法

期限表示の設定に期間と保存方法を記載します。

7 喫食または利用の方法

予想される調理方法や加熱の有無による喫食方法を記載します。

8 流通時の注意事項

製造後、販売店に至るまでの流通時間や温度の規定を設けた場合について記載します。

9 販売等の対象とする消費者層

製品は、誰を対象として設計したのか記載します。

例)業務用、一般消費者用、特定の年齢層など

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お問い合わせ

保健医療部 食品安全課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-3425

ファックス:048-830-4807

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