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掲載日:2018年3月26日

動物愛護管理法の政省令等が一部改正されました

動物愛護管理法政省令等の一部改正のお知らせ

「動物の愛護及び管理に関する法律施行令」、「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則」及び「動物取扱業者が順守すべき動物の管理の方法等の細目」の一部が改正され、平成24年6月1日から施行されました。

1 改正内容

(1)動物取扱業の業種が追加されました

動物の売買をしようとする者のあっせんを会場を設けて競りの方法により行うこと(競りあっせん業)

会場を設けていわゆる「動物オークション」を行う事業者のことです。インターネットオークション等の会場を設けない場合は今回対象とはなりません。

有償で動物を譲り受けて飼養を行うこと(譲受飼養業)

有償で動物を譲り受けてその飼養を行う事業者のことです。譲り渡した側が飼養に必要な費用の全部又は一部を負担する場合、その動物を譲り受けた者は動物取扱業の登録が必要となります。

(2)犬及び猫の夜間展示が禁止されました

  • 販売業者、貸出業者及び展示業者による犬及び猫の展示は、午前8時から午後8時までの間に行ってください。
  • 夜間(午後8時から午前8時まで)に犬又は猫を顧客と接触させたり、譲り渡したり、引渡したりすることもできません。
  • 午後8時を過ぎて、店舗内で犬及び猫以外の販売などを行う場合は、犬又は猫をバックヤードに移す、ケージ等を衝立やカーテン等で隠すなどして、顧客から見えないようにしてください。
  • 犬及び猫が休息している施設に顧客が立ち入ったり、カーテン等をめくらないように表示する等の措置をとってください。
  • 生後1年以上の猫をいわゆる「猫カフェ」などにおいて、午後8時から午後10時までの間に、休息場所に自由に移動できる状態で展示する場合は、展示規制の対象となりません。
  • 日中でも長時間連続して犬及び猫の展示を行う場合は、その途中に展示を行わない時間を設けてください。

2 施行期日

平成24年6月1日

関連する情報

お問い合わせ

保健医療部 生活衛生課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-824-2194

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