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総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 臓器移植 > 第140回簡易アンケート「臓器提供の意思表示等について」の結果を公表しました。

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掲載日:2019年7月9日

 第140回簡易アンケート「臓器提供の意思表示等について」の結果を公表しました。

1調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:令和元年5月16日(木曜日)から5月22日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県内在住県政サポーター数:2,718名
  • 回収率:68.9%(回収数1,873名)
  • 回答者の属性(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性 

  人数(人) 比率(%)
全体 1,873 100.0

 

性別 人数(人) 比率(%)
男性 1,097 61.6
女性 685 38.4

 ※任意回答(総数=1782)

年齢 人数(人) 比率(%)
16~19歳 11 0.6
20~29歳 110 5.9
30~39歳 133 7.1
40~49歳 430 23.0
50~59歳 457 24.4
60~69歳 323 17.2
70歳以上 409 21.8

 

職業 人数(人) 比率(%)
個人事業主・会社経営者(役員) 159 8.5
家族従業(家業手伝い) 15 0.8
勤め(全日) 664 35.5
勤め(パートタイム) 280 14.9
専業主婦・主夫 247 13.2
学生 46 2.5
その他、無職 462 24.7

(2)調査結果の見方

 

ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

ウ.図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。

エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2調査の目的 

 臓器移植とは、病気や事故によって臓器が機能しなくなった人に、他者の健康な臓器を移植して、機能を回復する医療です。

 臓器移植の希望者に対して、臓器提供者が少ないことが課題となっており、県では、臓器提供に関する意思表示を推進しています。「提供する」「提供しない」どちらの意思も尊重されます。

 そこで、県政サポーターの皆様に、臓器提供に関する意思表示についてご意見を伺い、今後の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。

  担当課
 保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当 Tel:048-830-3598 
 E-mail:a3590-05@pref.saitama.lg.jp

3調査結果

臓器提供について話をしたことがあるか

→「家族や友人と話をしたことがある」が5割半ば(54.4%)

質問1

あなたはこれまでに、臓器提供について家族や友人と話をしたことがありますか。

 

 質問1

これまでに臓器提供について家族や友人と話をしたことがあるか尋ねたところ、話をしたことが「ある」が5割半ば(54.4%)であった。また、話をしたことが「ない」は4割半ば(45.6%)であった。

臓器提供の意思表示方法を知っているか

→「臓器提供の意思表示方法について知っている」が9割弱(89.3%)

質問2

あなたは、臓器提供の意思表示の方法について知っていますか(健康保険証、自動車運転免許証の裏面への記載、臓器提供意思表示カードへの記載等)。

 

 臓器提供質問2

臓器提供の意思表示の方法について尋ねたところ、「知っている」が9割弱(89.3%)であった。また、「知らない」は1割強(10.7%)であった。

  知っている臓器提供意思表示の方法

 →「自動車運転免許証の意思表示欄への記載」が7割強(71.1%)
質問3  

(質問2で「知っている」と回答した方のみ)
 次の臓器提供意思表示の方法のうち、あなたが知っているものはどれですか。(知っているものすべてを選択)

 

   県政サポアンケ臓器質問3

 ※(公益社団法人日本臓器移植ネットワークが運営する臓器提供意思登録サイトでの登録)

質問2で「知っている」と回答された方に、臓器提供の意思表示方法のうち知っているものを尋ねたところ、「自動車運転免許証の意思表示欄への記載」が最も多く7割強(71.1%)であった。次いで「健康保険証の意思表示欄への記載」が7割弱(68.5%)であった。

意思表示の方法を知ったきっかけ

 →「実際に健康保険証や自動車運転免許証、マイナンバーカード等を見て」が7割半ば(75.8%)
質問4

(質問2で「知っている」と回答した方のみ)
 あなたは、臓器提供の意思表示ができることをどのように知りましたか。(あてはまるものすべて)

 

 県政サポアンケ 臓器質問4

質問2で「知っている」と回答された方に、臓器提供の意思表示方法をどのように知ったのか尋ねたところ、「実際に健康保険証や自動車運転免許証、マイナンバーカード等を見て」が最も多く7割半ば(75.8%)で、次いで「テレビや新聞、雑誌などのメディア」が4割強(42.1%)であった

臓器提供の意思表示をしているか

→「健康保険証により意思表示をしている」が1割半ば超(17.2%)

質問5

(質問2で「知っている」と回答した方のみ)
 あなたは、臓器提供の意思表示をしていますか。(あてはまるものすべて)

 

 臓器提供 県政サポアンケ

質問2で「知っている」と回答された方に、臓器提供の意思表示をしているか尋ねたところ、『意思表示をしている(計)』が3割弱(29.3%)であった。『意思表示をしている(計)』は「健康保険証により意思表示をしている」(17.2%)、「自動車運転免許証により意思表示をしている」(14.6%)、「臓器提供意思表示カードにより意思表示をしている」(9.0%)、「マイナンバーカードにより意思表示をしている」(3.1%)、「インターネット登録により意思表示をしている」(1.3%)の合計から重複を除いたものである。

個別の意思表示方法では、「健康保険証により意思表示をしている」が最も多く1割半ば超(17.2%)であり、次いで「自動車運転免許証により意思表示をしている」が1割半ば(14.6%)であった。

「いずれの方法によっても意思表示はしていない」と回答した方は7割強(70.7%)であった。

「臓器を提供しない」という意思表示が可能であることを知っているか

→「知っている」が5割強(51.4%)

質問6

(質問2で「知らない」と回答した方及び質問5で「いずれの方法によっても意思表示はしていない」と回答した方のみ)

「臓器を提供する」の他、「臓器を提供しない」との意思表示ができることをご存知ですか。

 

  県政サポ臓器アンケ 質問6

 質問2で「知らない」と回答した方及び質問5で「いずれの方法によっても意思表示はしていない」と回答した方に、「臓器を提供する」の他、「臓器を提供しない」との意思表示ができることを知っているか尋ねたところ、「知っている」が5割強(51.4%)であった。また、「知らない」は5割弱(48.6%)であった。

 臓器提供の意思表示について今後改めて考えてみようと思うか

→「思う」が3割半ば超(37.6%)

質問7

(質問2で「知らない」と回答した方及び質問5で「いずれの方法によっても意思表示はしていない」と回答した方のみ)
 あなたは今後、臓器提供の意思表示について(改めて)考えてみようと思いますか。

 

 県民サポーター臓器質問7

質問2で「知らない」と回答した方及び質問5で「いずれの方法によっても意思表示はしていない」と回答した方に、今後、臓器提供の意思表示について(改めて)考えてみようと思うか尋ねたところ、「思う」が3割半ば超(37.6%)であった。また、「思わない」は2割弱(19.8%)、「わからない」は4割強(42.6%)であった。

意思表示にあたり情報があったらいいと思うか

→「臓器提供の具体的な流れや仕組みについて」が5割強(52.5%)

質問8

臓器提供の意思表示をするにあたり、臓器移植医療についてどのような情報があったらいいと思いますか。(あてはまるものすべて)

 臓器提供 県政サポアンケ

(注)移植を待っている人の数、心臓移植を待っている人の数などの情報、心臓移植などの臓器別の病気の種類や内容、海外で移植を受けざるを得なかった人の数、移植手術の成功率等

臓器提供の意思表示をするにあたり、臓器移植医療についてどのような情報があったらいいと思うかを尋ねたところ「臓器移植の具体的な流れや仕組みについて」が最も多く5割強(52.5.%)であった。次いで「臓器提供の意思表示をした場合の取り扱いについて」が5割強(50.8%)であった。

 

 臓器提供者数の日本の現状について

→「日本でも、臓器移植に対する教育や啓発の機会をもっと増やして意思表示しやすい社会環境づくりを進めれば、臓器移植の件数を増やすことができるのではないか」が6割弱(58.6%)

質問9

人口100万人あたりの臓器提供者数は、アメリカが26.0人、韓国が8.4人であるのに対し、日本は0.7人という現状です。(※)このことについて、あなたの考えに近いものがあればお選びください。(あてはまるものすべて)

※UNITED STATES RENAL DATA SYSTEM 2017 ANNUAL DATA REPORTより(日本移植学会ホームページで内容をご覧いただけます。)

 

県政サポ臓器質問9

人口100万人あたりの臓器提供者数の現状についての考えを尋ねたところ、「日本でも、臓器移植に対する教育や啓発の機会をもっと増やして意思表示しやすい社会環境づくりを進めれば、臓器移植の件数を増やすことができるのではないか」が最も多く6割弱(58.6%)であった。次いで「国によって文化や宗教観などの違いがあるため、国内において臓器移植件数が少ないのは仕方がないことだと思う」が3割強(31.4%)、「臓器移植法による体制整備やメディア等を通じた広報などにより、以前と比べて国内でも臓器移植を受け入れる方向に進んでいると思う」が1割半ば超(16.9%)であった。

 

 
【自由意見】

質問10

今後の臓器移植に関する県の取組に対して期待することやご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

自由意見(486件)(PDF:479KB)

 

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お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4809

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