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掲載日:2014年12月19日

うつ病とは

うつ病とは何なのか?

うつ病は、心の「かぜ」といわれるぐらい、誰でもかかる可能性のある病気です。

心と身体のエネルギーが低下してしまう病気で、心の不調だけでなく、体の不調を伴うこともあります。「気分が沈む」「意欲が減退してやる気がでない」「何事にも興味が持てない」「思考力が低下する」「眠れない」といような状態が長く続き、日常の生活に支障が現れてきます。

気の持ちようでどうにかなると考える人もいますが、決して軽い病気ではなく、自然に症状が治まるのを待っていては、病状が悪化してしまう場合もありますので、早期発見・早期治療が大切になります。

 

原因は何なのか?どうして症状が出るのか?

うつ病の原因ははっきりとはわかっていませんが、精神的なストレスや身体の病気、個人の性格や行動様式などが相互に関連してうつ病になるといわれています。

うつ病になると、精神活動を正常に活性化させる脳内の神経伝達物質(セロトニンやノルアドレナリン等)のバランスが崩れることにより、脳の働きが低下するため様々な症状が出ると考えられています。

どんな治療をおこなうのか?

治療としては、「休養」「薬物療法」「精神療法」を組み合わせます。最近では、生物学的な観点からの研究も多く、薬物療法はセロトニンやノルアドレナリンといった脳内神経伝達物質の働きの促進を目的とした抗うつ剤が開発され、現在の治療の主流となっています。

 

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3595

ファックス:048-830-4809

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