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総合トップ > 健康・福祉 > 健康 > 自殺対策 > 第107回簡易アンケート「埼玉県の自殺対策の現状について」の結果を公表しました。

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掲載日:2017年11月10日

第107回簡易アンケート「埼玉県の自殺対策の現状について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成29年5月11日(木曜日)から5月17日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県内在住県政サポーター(2,916名)
  • 回収率:69.9%(回収数2,037名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

   ●  回答者属性

h29suicide_zokusei

 

(2)調査結果の見方

  ア.設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

  イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを
      小計した数値が、100%にならないことがあります。

  ウ.図表中の「-」は回答者が皆無なもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%と
      なったものです。

  エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出して
      います。

  オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

  埼玉県の自殺者数は、平成21年の1,796人をピークに減少していますが、平成28年は1,254人と、依然として年間千人を超えている状況です。

  そのため、県では、全ての人がかけがえのない個人として尊重され、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指して自殺対策を推進しているところです。

  平成29年度は、保健、医療、福祉、教育その他の関係施策と連携を図りつつ、総合的に自殺対策を推進するため、「埼玉県自殺対策計画」の策定を検討しています。

  計画の策定にあたって、県政サポーターの皆様からの情報をもとに、本県の自殺対策の課題を把握し、これを計画に反映させていただきたいと考えています。 

※  埼玉県の自殺対策等について詳しくお知りになりたい方は以下をご覧ください。 

(担当課)

  保健医療部 疾病対策課 精神保健担当  TEL:048-830-3565  E-mail:a3590-13@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

自殺者数の状況について

 → 全国で多くの方が自殺で亡くなっていることを知っているかたは7割弱(68.3%)

  ※  平成28年の自殺者数は21,897人。

        そのうち、埼玉県の自殺者数は1,254人で、全国で2番目に多くなっています。 

 

  質問1

  あなたは全国的に多くのかたが自殺で亡くなっているということを知っていましたか。

全国的に自殺者数が多いことの認識度調査のグラフ

 

  質問1(2)

 

  質問1で「知らなかった」を選んだ方にお聞きします。該当する理由を1つ選んでください。

  →  「情報を得る機会がなかった」が7割半ば超(76.2%)

質問1の理由をまとめた理由

あなたの経験について 

  質問2

  あなたは、今まで本気で自殺したいと考えたことがありますか。 

  →  今まで本気で自殺したいと考えたことがある方が2割強(21.1%)

今までに本気で自殺を考えたことがあるかの調査のグラフ

  質問2(2)

  質問2で「複数回ある」「一度だけある」を選んだ方にお聞きします。

  あなたが自殺を考えた原因として考えられるものを全て選んでください。

  →  職場や学校での人間関係の不和が2割半ば(25.1%)

       家族関係の不和が2割強(22.3%)

質問2の理由をまとめたグラフ

  質問2(3)

  質問2で「複数回ある」「一度だけある」を選んだ方にお聞きします。

  あなたは、今まで実際に自殺を試みたことがありますか。

  →  今まで本気で自殺を考えたことがある方のうち実際に自殺を試みたことがある方は2割強(22.0%)

今までに実際に自殺を試みたことがあるかの調査のグラフ

悩み事を相談できる相手について

  →  悩みごとを相談できる相手として「家族・親族」を選択した方が7割弱(69.8%)

  質問3

  あなたは、悩みごとを相談できる相手がいますか。あてはまるものを全て選んでください。

 相談できる相手がいるかの調査のグラフ

  質問3(2)

  質問3で「誰にも相談しない・できない」を選んだ方にお聞きします。

  その理由のうち、あてはまるものを1つ選んでください。

  →  相談したくない方が4割(40.0%)

質問3の理由をまとめたグラフ

自殺対策普及啓発事業の認知度について

  →  「自殺予防週間」「自殺対策強化月間」について知らない方が7割半ば超(76.9%)

※  県では、自殺者数の多い9月を「自殺予防週間」、3月を「自殺対策強化月間」として新聞やインターネット、街頭での呼びかけなどを通じて自殺対策の普及啓発事業を行っています。

  質問4

  あなたは「自殺予防週間」「自殺対策強化月間」について、知っていましたか。

 自殺予防週間及び自殺対策強化月間の認知度のグラフ

暮らしとこころの相談会の認知度について

  →  「暮らしとこころの相談会」について知らない方が9割強(91.6%)

※  県では、多重債務、失業などの生活についての相談と、こころの相談が同じ場所でできる、「暮らしとこころの総合相談会」を定期的に行っています。

  質問5

  あなたは「暮らしとこころの総合相談会」について、知っていましたか。

暮らしとこころの総合相談会の認知度のグラフ

ゲートキーパーの認知度について

  →  「ゲートキーパー」について知らない方が9割弱(88.8%)

※  自殺の危険を示すサインや悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守ることができる人のことを「ゲートキーパー」と言います。
     県では、一人でも多くのかたに「ゲートキーパー」としての意識を持っていただき、行動を起こしていただきたいと考えています。

  質問6

  あなたは「ゲートキーパー」を知っていましたか。

ゲートキーパーの認知度のグラフ

効果的な自殺予防対策について

  →  効果的な自殺予防対策として相談窓口のが周知を選んだ方が3割半ば超(37.6%)

  質問7

  あなたが自殺予防対策に効果的だと思うものを3つまで選んでください。

効果的な自殺対策についてとりまとめたグラフ

自由意見

  質問8

  埼玉県の自殺対策に対して期待することやご意見がありましたら、自由にご記入ください。

  →  自由意見(PDF:872KB)

関連リンク

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お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 精神保健担当

電話:048-830-3565

ファックス:048-830-4809

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