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総合トップ > 健康・福祉 > 健康 > 精神保健 > 平成30年度アルコール関連問題啓発フォーラムin埼玉の開催について

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掲載日:2018年11月7日

平成30年度アルコール関連問題啓発フォーラムin埼玉の開催について

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フォーラムについて プログラム 出演者紹介
application 会場のご案内 アルコール健康障害対策について

新着情報

 アルコール関連問題啓発フォーラムin埼玉について

埼玉県では、多くの県民のみなさまにアルコール関連問題への関心と理解を深めていただくことを目的に、アルコール関連問題啓発フォーラムを開催します。

「お酒とのつきあいかた」をテーマに、マンガ「酔うと化け物になる父がつらい」の作者である菊池真理子さんによる基調講演や元サッカー日本代表の前園真聖さんを交えたトークセッションなどを予定しています。

体験談などを聞きながら、「お酒とのつきあいかた」について、今一度考えてみませんか?

みなさまのお申込みをお待ちしています。

開催日時

平成30年11月21日(水曜日)14時開演(13時受付開始)

入場料

無料

定員

500名(事前申込制)

主催

厚生労働省・埼玉県・さいたま市

後援

埼玉県医師会・埼玉県精神科病院協会・埼玉精神神経科診療所協会・上尾市

秋田書店・テレビ埼玉・埼玉県断酒新生会・さいたまマック(順不同)

 アルコール関連問題とは

アルコールに関係した問題のすべてをアルコール関連問題と呼んでいます。

これには様々な健康問題や社会問題が含まれています。

また、問題は飲酒する当人に限らず、当人を取り巻く周囲の人々や親の飲酒の影響を受けた胎児や子供などにも広がっています。

 プログラム

※ プログラムの内容は変更する場合があります

第1部 基調講演

講演者

菊池真理子さん(漫画家)

講演タイトル

アルコール依存症の父を持った娘としての経験

講演内容

「夜寝ていると、めちゃくちゃに顔を撫でられて起こされる。それが人生最初の記憶……」

依存症は否認の病気であると同時に周りを巻き込む病気です。

依存症者の家族は、本人が病気であることを認めず、自分さえ我慢すれば、とか自分が支えてあげなければ、と巻き込まれている自覚がないことが多い傾向にあります。

菊池さんも、幼い頃から、父のお酒の飲み方に振り回されていました。

中学生のときには母が自殺し、それでもお酒の飲み方を変えない父との暮らしに、菊池さんはいつしか自分の心を見失ってしまいます。

今回は、依存症者の家族の立場から菊池さんにご自身の体験談などをご講演いただきます。

第2部 トークセッション

出演者

前園真聖さん(元サッカー日本代表)

菊池真理子さん(漫画家)

吉岡幸子さん(帝京科学大学医療科学部看護学科教授) 

合川勇三さん(埼玉県立精神医療センター精神科医師)

セッションの内容

お酒は私たちの生活に豊かさや潤いを与えてくれます。

一方で、不適切な飲酒によるアルコール健康障害、さらに、飲酒運転、自殺、虐待、暴力などの問題を引き起こす可能性があります。

トークセッションでは、「断酒した人代表」として元サッカー日本代表の前園真聖さんや、第1部に引き続き依存症の本人の家族として菊池真理子さんから体験談などをお話しいただくとともに、依存症治療を行っている合川勇三さんや、本人・家族支援の研究を行っている吉岡幸子さんから相談・治療の必要性などをお話しいただきます。

様々な立場のかたのお話を聞きながら、あなたにも関係ある「お酒とのつきあいかた」について考えてみませんか?

その他のイベント

アルコール健康障害対策紹介コーナー

埼玉県では、平成29年度に埼玉県アルコール健康障害対策推進計画を策定し、アルコール健康障害対策の取組を行っています。

本コーナーでは、埼玉県アルコール健康障害対策推進計画の内容や行っている取組について、展示形式で紹介します。

この機会に、本県のアルコール健康障害の状況やアルコール健康障害対策に関する施策について学びましょう。

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出演者紹介コーナー

出演者のことを知ったら話が更に面白い!

本コーナーでは、フォーラムの出演者について、展示形式で紹介します。

ぜひ、開演前にご覧いただき、講演などをお楽しみください。

31年4月1日

 

 

アルコール依存症等に係る啓発活動(公益社団法人埼玉県断酒新生会)

公益社団法人埼玉県断酒新生会が、アルコール依存症についての、ご本人・ご家族・女性向けのパンフレット等を配布します。

「アルコール依存症かも?」とお悩みのご本人やご家族、そのほかのかたもぜひお気軽にお立ち寄りください。

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飲酒運転防止地域啓発活動(特定非営利活動法人ASK)

非営利活動法人ASKが、日本損害保険協会の助成により、飲酒運転防止地域啓発活動を行います。

アルコールの1単位と分解時間についての説明やクイズ形式の「酒気帯びのケーススタディ」、アルコールに対する体質判定(パッチテスト)などを実施しますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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社会福祉法人利用者による生産物の販売(社会福祉法人あげお福祉会)

社会福祉法人あげお福祉会が、利用者による自主製品(手芸品・雑貨)を販売します。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。

53年1月5日

 

 

埼玉県マスコット「コバトン」「さいたまっち」・さいたま市PRキャラクター「ヌゥ」

埼玉県マスコット「コバトン」「さいたまっち」・さいたま市PRキャラクター「ヌゥ」がフォーラムの舞台に登場!

もしかしたら、開演前にホワイエにも遊びにくるかも・・・?

53年1月2日 set-c

県政・市政紹介コーナー

その他の埼玉県・さいたま市の施策について紹介します。 1-5-04

 

 出演者紹介

基調講演・トークセッション出演者

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 前園真聖さん(元サッカー日本代表)

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経歴など

  • 1992年鹿児島実業高校からJリーグ・横浜フリューゲルスに入団。
  • 1996年、アトランタオリンピック本大会では、ブラジルを破る「マイアミの奇跡」などをチームのキャプテンとして演出、サッカーファンのみならず、広く注目される事となる。
  • ブラジルのサントスFC・ゴイアスEC、韓国の安養LGチータース・仁川ユナイテッドなどの海外クラブでプレーし、2005年5月19日に現役引退を表明。
  • その後は解説者としてメディア等で活動しながら、ZONOサッカースクールを主催し、普及活動を行う。
  • 2009年にはラモス監督率いるビーチサッカー日本代表に召集され現役復帰。
  • 同年11月に開催されたUAEドバイでのW杯において、チームのベスト8に貢献した。
  • 現在は、メディアに出演しながらも、ZONOサッカースクールを中心に全国の子供たちにサッカーの楽しさを教えるための活動をしている。

  菊池真理子さん(漫画家)

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経歴など

  • 埼玉県春日部市出身。
  • 「酔うと化け物になる父がつらい」作者。
  • 現在、月刊エレガンスイブ(秋田書店)で、自身の生きづらさをテーマにしたコミックエッセイ「生きやすい」を連載中。

▼「酔うと化け物になる父がつらい」から

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 吉岡幸子さん(帝京科学大学医療科学部看護学科教授)

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経歴など

  • 精神科看護師、さいたま市保健師、東京都保健師、看護系大学教員を経て、2017年より帝京科学大学医療科学部看護学科教授となる。
  • NPO法人埼玉ダルク理事、NPO法人ぷるすあるは理事。
  • 当県のアルコール健康障害対策推進会議の委員を務めている。
  • 依存症者の本人・家族支援や高齢者虐待の予防支援をライフワークとし、生活者に寄り添う支援とは、地域づくりとは何かを問い続けている。
  • 保健師教育のさらなる充実を目指し、日々教育に従事している。

  合川勇三さん(埼玉県立精神医療センター精神科医師)

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経歴など

  • 大学を卒業後、内科勤務をした後、国立国際医療センター精神科、東京都立松沢病院精神科を経て、2014年4月から埼玉県立精神医療センター精神科に勤務し、現在は第2精神科科長。
  • アルコール・薬物依存症が専門で、最近はゲーム障害、ギャンブル障害の治療にも取り組んでいる。

 司会:荒木優里さん(テレビ埼玉アナウンサー)

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  • 「ニュース1155」、「こんにちは県議会です」等多くの番組を担当している。

  新規・更新箇所申込みについて 

下のボタンを押すと申込みページに移動します(東武トップツアーズのページにリンクします)

お申込みはこちら 

新規・更新箇所参加申込期限:11月19日(月曜日)まで ※延長しました

 会場のご案内

上尾市文化センター(公益財団法人上尾市地域振興公社のページにリンク)

〒362-0013 埼玉県上尾市二ツ宮750番地

(JR高崎線上尾駅東口から徒歩15分) 

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※駐車場には限りがあります。出来るだけ公共交通機関をご利用下さい。

 埼玉県のアルコール健康障害対策について

埼玉県では、アルコール健康障害対策の総合的かつ効果的な推進を図るため、アルコール健康障害対策基本法第14条第1項に基づき、埼玉県アルコール健康障害対策推進計画を策定しました。

また、当課ホームページでもアルコール健康障害対策に関する情報を掲載していますので、ぜひご覧ください。

keikakuhyoushi2.jpg埼玉県アルコール健康障害対策推進計画(PDF:1,373KB)

また、Twitterでも随時情報を発信していますので、ぜひご覧ください。

twitter公式アカウント「埼玉県こころの支援」


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お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 精神保健担当

電話:048-830-3565

ファックス:048-830-4809

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