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掲載日:2019年8月5日

熱中症を予防しましょう

埼玉県は、市町村、警察、消防、保健・医療・福祉等関係団体、自治会、民間企業等のご協力をいただき、一体となって、県内の熱中症対策に取り組んでいます。  

梅雨明け後は熱中症が本格化します!!

熱中症は暑い環境に長時間さらされることにより発症します。

例年、暑さが本格化する梅雨明け後には、熱中症による救急搬送者数が増加します。

暑さが体に慣れていない梅雨明け後は、特に熱中症に注意が必要です。

熱中症による救急搬送者は、7月以降に集中しています

平成30年埼玉県における熱中症による救急搬送者数平成30年に埼玉県内で熱中症により救急搬送された人の約9割は、7月以降に集中しています。(グラフ1)

※平成30年は観測史上最も早い6月29日に梅雨明け。

熱中症予防5つのポイント」を活用して、熱中症を予防しましょう。

熱中症は自宅内で最も多く発生しています。エアコンを上手に使うなど、室内の気温の上昇にも注意しましょう。

梅雨明け後も「熱中症予防5つのポイント」を活用して、熱中症を予防しましょう。

熱中症予防5つのポイント

1 高齢者は上手にエアコンを

2 暑くなる日は要注意

3 水分をこまめに補給

4 「おかしい!?」と思ったら病院へ

5 周りの人にも気配りを

まちのクールオアシス」を御活用ください。

まちのクールオアシスのステッカー7月~8月は多くの方にとって夏休みにあたり、イベント等長時間屋外で過ごすことも多い時期です。

埼玉県では、県内の公共施設のほか県内企業等に協力いただき、外出時の一時休憩所や、熱中症についての情報発信拠点となる「まちのクールオアシス」を設けています。(令和元年6月末:約7,800施設)

右図のステッカーが「まちのクールオアシス」の目印です。 

外出した際に熱中症にかかることのないよう、体調が優れないと感じた際には、冷房の入った身近な施設を一時的な避難所として御活用ください。

 

7~8月は熱中症予防強化月間です。

 

お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 健康増進・食育担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4804

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