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掲載日:2017年6月6日

健康長寿 これまでの取組

平成20年度に、小鹿野町の実地調査を行うことによって、健康長寿に寄与する要因を抽出、評価し、健康長寿の仮説モデルを検討しました。

平成21~23年度にかけて、鳩山町及びときがわ町と協力して仮説モデルの有効性を検証しました。

小鹿野町の調査概要(平成20年度)

ステップ1調査

健康長寿に寄与する要因の抽出評価

健康長寿仮説モデル検討

(1)小鹿野町の状況

小鹿野町は県内市町村で2番目に高齢化(26.74% 平成17年国勢調査)が進んでいましたが、医療費は低水準に抑えられていました。特に、1人当たりの老人医療費(後期高齢者医療費)は県内最少でした。

(2)調査概要

小鹿野町の実地調査を行ったところ家庭訪問を通じた住民の生活環境の把握、頻繁な健康相談・健康教室の開催、住民から選出した保健補導員による共助のシステムという特徴的な取組が見つかりました。

特徴的な3つの取組

  • 徹底的な訪問指導
  • 継続する健康づくりの場の創設
  • 住民参加の促進

健康長寿仮説モデルの実証(平成21~23年度)

ステップ2 実証

健康長寿仮説モデルの検証

小鹿野町のような取組が他の市町村でも効果があることを検証

モデル地区:鳩山町・ときがわ町

平成20年度の調査から、「小鹿野町のような取組が住民の健康に寄与して老人医療費を抑える。ひいては、健康寿命が延伸する。」という仮説を立てました。

仮説の有効性を確認するため、小鹿野町と地域性や人口規模が類似している「鳩山町」及び「ときがわ町」と協力して、21年度から検証を開始しました。

小鹿野町の特徴を踏まえ、地区診断を実施した上、「徹底的な訪問指導」、「継続する健康づくりの場の創設」、「住民参加の促進」という3つの要素を含んだ取組(仮説モデル)を行い、3年間に渡って取組効果の検証を行いました。

kenshou hatoyama

健康長寿埼玉プロジェクトの推進

ステップ3 モデルの構築拡大

都市部における健康長寿埼玉モデルの構築

健康長寿埼玉モデルの拡大

モデル地区:東松山市、朝霞市、坂戸市

小鹿野町、鳩山町及びときがわ町とは人口規模や社会経済情勢が異なる都市部での事業展開を検討するため、人口10万人規模の3市でモデル事業を実施することとしました。

お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 健康長寿担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3578

ファックス:048-830-4804

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