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掲載日:2018年10月5日

不育症について

11月17日(土)開催 不育症セミナーのお知らせ

不育症のこと、お茶やお菓子を食べながら、話を聞いてみませんか。

不育症の治療中の方、不育症を知りたい方、どなたでも参加できます。

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チラシの詳細はこちら(PDF:508KB)から

日時:平成30年11月17日(土曜日)14時00分~16時00分(13時30分開場)

会場:シーノ大宮ノースウイング9階 定員30名(先着)個別相談は先着4名まで

内容:第一部 講演「不育症の検査・治療について」 第二部 質疑応答&個別相談(一組10分程度)

申込:メールで申し込み、又は下部の問合せフォームで申し込み

 申込期限は11月9日(金曜日)です。

 件名に「不育症セミナー申込み」とご記入ください。本文に氏名、連絡先、メールアドレス、参加人数をご記入の上、事前に聞いてみたいこと(質問)がありましたら質問事項をお書きください。また、第二部の個別相談を希望される方は「個別相談希望」とご明記ください。

不育症とは

不育症とは、妊娠はするけれど2回以上の流産・死産もしくは生後1週間以内に死亡する早期新生児死亡によって児が得られないことを言います。

通常でも流産は、妊娠の10~20%の頻度で起こります。この頻度は加齢とともに増加します。

年間の妊娠届出数や流産の頻度から考えると、毎年妊娠される方のうち、数万人は不育症の可能性があります。 

不育症は決してめずらしいものではありません。

不育症のリスク因子は様々で、夫婦の両方か一方に染色体異常がある場合のほか、子宮の形態異常、内分泌異常、凝固異常、母体の高年齢などが考えられます。適切な検査と治療が行われれば、高い確率で赤ちゃんを授かることができます。

しかし、不育症で最も多いのは、検査をしても何も異常がなく、たまたま赤ちゃんの染色体異常による流産を繰り返したと考えられるケースです。特段のリスク因子が無く偶発的に流産を繰り返した方が、カウンセリングなどの精神的支援を受けた結果、赤ちゃんを授かる率が改善したという研究報告もあります。 

(参考文献:「反復・習慣流産(いわゆる不育症)の相談対応マニュアル」)  

埼玉県では不育症について電話や面接で相談できる窓口を設けています。

ここでは、助産師や医師が不育症に関する相談に応じ、検査や治療についての正しい情報を提供しています。

流産や死産を繰り返す悲しみを一人で抱え込まず、是非、御相談ください。
不育症に関する原因や治療など詳しい情報については、厚生労働省研究班のホームページを御覧ください。

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お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 母子保健担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3561

ファックス:048-830-4804

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