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掲載日:2012年2月24日

不育症について

2回以上の流産、死産、あるいは、早期新生児死亡の既往がある場合を不育症と定義しています。

流産は約15%の頻度で生じますが、高年齢や流産回数が多くなるにつれ、その頻度は増加します。女性の年齢分布から有病率を計算すると毎年3.1万人の不育症患者が出現していることになります。

(「厚生労働省研究班の研究成果を基にした不育症管理に関する提言」より)

原因は人それぞれですが、特殊な場合を除いて正しい検査と治療を行うことで、80%以上の方が赤ちゃんを出産することができるといわれています。
不育症に関する検査や治療、医療機関などについては、厚生労働省研究班のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 母子保健担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3561

ファックス:048-830-4804

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