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掲載日:2017年8月24日

不育症について

厚生労働省研究班では「妊娠はするけれど2回以上の流産・死産もしくは生後1週間以内に死亡する早期新生児死亡によって児が得られない場合」と定義しています。

流産は妊娠の10~20%の頻度で起こりますが、この頻度は加齢とともに増加します。

年間の妊娠届出数や流産の頻度から考えると、毎年妊娠される方のうち、数万人は不育症の可能性があります。いずれにしても不育症は決してめずらしいものではありません。

(厚生労働省研究班の研究成果を基にした「反復・習慣流産(いわゆる不育症)の相談対応マニュアル」より)

原因の多くは偶発的なものと考えられていますが、正しい検査と治療を行うことが大切です。
不育症に関する検査や治療、医療機関などについては、厚生労働省研究班のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 母子保健担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3561

ファックス:048-830-4804

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