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掲載日:2017年4月26日

さいたま新都心医療拠点

 さいたま新都心医療拠点

「さいたま新都心医療拠点」は、さいたま赤十字病院と県立小児医療センターが連携することにより、子どもから大人まで高度な医療を提供する安心・安全の拠点です。

                  さいたま新都心医療拠点全景

特長1 ハイリスクな出産に対応する医療体制の整備 

                周産期イメージ図

  両病院が連携することにより、総合周産期母子医療センターの機能を発揮します。

  母体胎児集中治療室(MFICU)や新生児集中治療室(NICU)などを備え、合併症妊娠や重症妊娠中毒

 症などのリスクの高い妊婦に対する医療や高度な新生児医療を提供します。

  また、「遠隔胎児診断支援システム」を導入します。

 産科医療機関からの依頼を受け、「さいたま新都心医療拠点」などの医師が先天性疾患の疑いのある胎児の超 

 音波画像を見て、診断を支援します。

 くわしくはこちらをご覧ください。   

 特長2 子どもから大人まで高度な救命救急医療の強化

  救急イメージ図 

 さいたま赤十字病院には高度救命救急センターを、県立小児医療センターには小児救命救急センターを整備し

 ます。

 高度救命救急センターでは、全身やけどや手足の切断、急性薬物中毒など、相当高度な治療が必要な重症患者

 を受け入れます。

 一方、小児救命救急センターでは、異物の誤飲など子どもに多い「不慮の事故」など外科系疾患から、肺炎な

 ど内科系疾患まで、あらゆる疾患の小児重症救急患者を受け入れます。

 特長3 病院と連携した機能の充実

 (1)埼玉県立けやき特別支援学校(県立小児医療センター7階)

 県立小児医療センターに入院・通院している児童・生徒一人一人の体調や治療に合わせて学習を進めま

 す。

 (2)埼玉県発達障害総合支援センター(県立小児医療センター3階)

 発達障害児を支える人材の育成や保護者の支援など、発達障害支援を総合的に行います。

 (3)埼玉県総合医局機構地域医療教育センター(県立小児医療センター8階)

 医師や看護師などのスキルアップを図るため、シュミレーターなどを活用した教育・研修を行います。

 (4)埼玉県立大学大学院サテライトキャンパス(県立小児医療センター8階)

 保健医療福祉分野の人材育成を担う埼玉県立大学(越谷市)の社会人向け大学院キャンパスを設けていま

 す。

 (5)埼玉県消防学校救命救急士養成課程(県立小児医療センター8階)

 高度救命救急センターと連携し、救急隊員が救命救急士の資格を取得するための教育訓練を行います。

 (6)災害時被災者支援機能(県立小児医療センター3階)

 被災者等へ対応するため、災害拠点病院である、さいたま赤十字病院や消防、警察、県などの関係機関が

 情報収集や連絡調整する拠点スペースを確保しています。

さいたま新都心医療拠点整備の検討経緯

 

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お問い合わせ

保健医療部 医療整備課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3535

ファックス:048-830-4802

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