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総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 計画・施策 > 第6次埼玉県地域保健医療計画における病床の整備について

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掲載日:2016年4月1日

第6次埼玉県地域保健医療計画における病床の整備について

1 平成25年度に実施した病院整備計画の公募結果について

 第6次埼玉県地域保健医療計画に基づき、二次保健医療圏ごとに定めている基準病床数の加算を行うに当たり、救急、周産期など医療課題に対応する病院等の整備計画を受け付けたところ、43病院から2,371床の整備計画の申出がありました。その中から埼玉県医療審議会の意見を聴いた上で、29病院1,854床の計画の採用を決定しました。

採用した病院整備計画

一覧(PDF:106KB)

対象とした医療機能

  • (1)がん、脳卒中、急性心筋梗塞に対応する高度専門医療
  • (2)小児医療(小児救急に関するものに限る)
  • (3)周産期母子医療センター、分娩施設など周産期医療
  • (4)救命救急センター、二次救急、身体合併症を有する精神疾患患者の身体疾患などに対応する救急医療
  • (5)災害拠点病院など災害時医療
  • (6)地域医療支援病院、在宅療養支援病院など在宅医療
  • (7)回復期、発達障害児などに対応するリハビリテーション医療
  • (8)神経難病医療、緩和ケア、後天性免疫不全症候群に対応する医療など

審査経過

  • 平成25年5月:病院整備計画の受付
  • 平成25年6月:事務局(県保健医療部医療整備課)において申出内容の確認・審査
  • 平成25年7月:県医療審議会による意見聴取
  • 平成25年8月:病院の整備計画の採否の決定

 

2 平成27年度に実施した病院整備計画の追加公募結果について

全国一のスピードで進む高齢化に伴う医療需要に対応していくためには、病床の整備が必要であるため、県では、国に対して基準病床数の算定方法の見直しを強く求めてきました。

その結果、国から直近の人口で再算定することが認められたことから、平成26年9月に第6次地域保健医療計画を変更し、基準病床数の改定などを行いました。

変更後の医療計画に基づき、平成27年3月に800床の大学附属病院の整備計画を採用しました。

さらに、平成27年10月に、急性期から回復期、在宅医療まで切れ目のない医療供給体制を整備するための病院整備計画を受け付けたところ、49病院から2,736床の整備計画の申出がありました。

その中から埼玉県医療審議会の意見を聴いた上で、27病院612床の計画の採用を決定しました。

採用した病院整備計画

一覧(PDF:110KB)

対象とした医療機能

(1)がん、脳卒中、急性心筋梗塞に対応する高度専門医療

(2)小児医療(小児救急に関するものに限る)

(3)周産期母子医療センター、分娩施設など周産期医療

(4)救命救急センター、二次救急、身体合併症を有する精神疾患患者の身体疾患などに対応する救急医療

(5)災害拠点病院など災害時医療

(6)地域医療支援病院、在宅療養支援病院など在宅医療

(7)回復期、発達障害児などに対応するリハビリテーション医療

(8)神経難病医療、緩和ケア、後天性免疫不全症候群に対応する医療など

審査経過

・平成27年10月:病院整備計画の受付

・平成27年11月~平成28年2月:事務局(県保健医療部医療整備課)において申出内容の確認・審査

・平成28年3月:県医療審議会による意見聴取、病院の整備計画の採否の決定

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お問い合わせ

保健医療部 医療整備課 総務・医療企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3535

ファックス:048-830-4802

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