Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2016年6月7日

黄熱について

 黄熱の流行情報

 アフリカのアンゴラ及びコンゴ民主共和国を中心に感染が確認されています。

 世界保健機関(WHO)は、緊急委員会を開き、アンゴラ及びコンゴ民主共和国に出入国する者に対して、黄熱の予防接種を要求しています。

 国立感染症研究所では、現在流行が確認されている国や地域及びその周辺の黄熱のリスク国や地域に渡航する際に、黄熱の予防接種を受けることを推奨しています。

 黄熱は、予防接種で防げる感染症です。海外に渡航される際は、正しい知識を得るよう心掛けましょう。

 

黄熱とは

症状

発熱、頭痛、悪寒、筋肉痛、背部痛、悪心や嘔吐が主な症状です。

約15%の発症者で、数時間から1日程度の症状の寛解期に引き続き、高熱の再燃と、黄疸や出血傾向が進行し、ショックや多臓器不全に至る場合があります。重症化した場合、20%から50%の致死率があります。

潜伏期間

3日から6日

感染経路

ウイルスに感染した媒介蚊の吸血によりヒトへ感染する

予防法

流行国や地域に渡航する場合、渡航の10日前までに予防接種を受ける。(周辺リスク国及び地域を含む)

予防接種が可能な機関

 以下、厚生労働省検疫所のホームページに一覧があります。

 リンク:厚生労働省検疫所 黄熱情報提供ページへのリンク

 

流行国や流行地域において蚊に刺されないよう、以下の対策に心掛ける。

・ ディートを含む蚊の忌避剤を使用する。

・ 長袖シャツや長ズボンを着用し、肌の露出を極力避ける

・ 網戸や蚊帳など防虫対策のしっかりした宿泊施設、エアコンのある宿泊施設を選ぶ

流行している地域について

(1)現在流行が確認されている国・地域

 アンゴラ、コンゴ民主共和国

(2)現在発生が確認されている国・地域

 ウガンダ、ペルー

(3)その他

 アフリカ地域

 エチオピア、カメルーン、ガーナ、ガボン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コンゴ共和国、コートジボワール、シエラレオネ、スーダン、セネガル、赤道ギニア、中央アフリカ、チャド、トーゴ、ナイジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、マリ、南スーダン、リベリア、モーリタニア

 アメリカ地域

 アルゼンチン、エクアドル、ガイアナ、コロンビア、スリナム、パナマ、フランス領ギニア、ブラジル、ベネズエラ、ボリビア、トリニダード・トバコ(トリニダード島のみ)、パラグアイ

 

お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課 感染症・新型インフルエンザ対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3557

ファックス:048-830-4808

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?