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掲載日:2017年5月19日

エボラ出血熱

平成29年5月13日、WHOより、コンゴ民主共和国バ・ズエレ州においてエボラ出血熱が発生したと発表されました。感染者が発生している地域への渡航は控えるようにしてください。

もし、発生地域であるコンゴ民主共和国バ・ズエレ州から帰国し、疑わしい症状がある場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。まずは最寄りの保健所に御相談ください。

エボラ出血熱は西アフリカ(ギニア、リベリア、シエラレオネ)で流行していましたが、それぞれ終息宣言が発表されました。一方、WHOは今後も生存者等からの再発の可能性があるとして、3か国に対し引き続き警戒を呼びかけています。

エボラ出血熱は、インフルエンザのように容易に飛沫感染する可能性は非常に低く、患者の体液に直接接触することにより感染するものです。

県民の皆様には、本ホームページや厚生労働省その他関係公的機関の正確な情報を確認のうえ、冷静な対応をお願いします。

県民の皆様へ

1 エボラ出血熱の発症を疑う方

まずは最寄りの保健所に御相談を!

西アフリカ3国(ギニア、リベリア、シエラレオネ)、コンゴ民主共和国バ・ズエレ州に渡航し帰国した後1か月以内の間に発熱した方は、まずは最寄りの保健所に連絡をお願いします

保健所で症状や渡航歴等をお伺いし、適切な専門の医療機関の受診につなげます。

万が一のため、地域の医療機関を受診することは厳に控えてください。

 

2 エボラ出血熱への感染を予防するには

この疾患を予防する一番の方法は、流行地への渡航をしないことです。やむを得ない理由で渡航する際には、厚生労働省検疫所の情報や外務省の情報を十分に確認してください。

 

厚生労働省

国立感染症研究所感染症疫学センター

      エボラ出血熱とは

国立国際医療研究センター 国際感染症センター 国際感染症対策室

保健所一覧

(感染症に関する夜間・休日のお問合せ:埼玉県保健緊急連絡センター048-660-0222)

保健所の連絡先一覧

名称

電話番号

担当区域

川口保健所

048-262-6111

川口市、蕨市、戸田市

朝霞保健所

048-461-0468

朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町

春日部保健所

048-737-2133

春日部市、松伏町

草加保健所

048-925-1551

草加市、八潮市、三郷市、吉川市

鴻巣保健所

048-541-0249

鴻巣市、上尾市、桶川市、北本市、伊奈町

東松山保健所

0493-22-0280

東松山市、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、ときがわ町、東秩父村

坂戸保健所

049-283-7815

坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、鳩山町

狭山保健所

04-2954-6212

所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市

加須保健所

0480-61-1216

行田市、加須市、羽生市

幸手保健所

0480-42-1101

久喜市、蓮田市、幸手市、白岡市、宮代町、杉戸町

熊谷保健所

048-523-2811

熊谷市、深谷市、寄居町

本庄保健所

0495-22-6481

本庄市、美里町、神川町、上里町

秩父保健所

0494-22-3824

秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町

市設置の保健所

名称

電話番号

担当区域

さいたま市保健所

048-840-2205

さいたま市

川越市保健所

049-227-5102

川越市

越谷市保健所 048-973-7531 越谷市

エボラ出血熱とは

エボラウイルスによる感染症です。エボラウイルスに感染すると、2日から21日(通常は7日から10日)の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭通等の症状が出現します。次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。

現在、各国でエボラ出血熱に対する治療法が検討されています。我が国においても、専門の医療機関での適切な医療提供体制が用意されています。

どのようにしてうつるか

エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)や患者の体液等に汚染された物質(注射針など)に、十分な防護なしに触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します(接触感染)。

空気感染はせず、また、容易に飛沫感染する可能性は非常に低く、一般的に、症状のない患者からは感染しません。

エボラ出血熱は、インフルエンザなどとは異なり、主として接触感染であること、流行地域は西アフリカに限定されていること及び日本国内の医療体制や生活環境等を考え合わせると、日本国内でエボラ出血熱が流行する可能性は、現時点ではほとんどありません。

本県の対応

本県では、次の対応をとり、万一の患者の発生に備えています。

発生に備えた医療体制

  • 指定の医療機関に必要な設備を備えた病床が確保されています。
  • 患者を搬送する際に必要なアイソレータ(隔離搬送機)を保有しています。
  • 出血熱対策用の感染防護服を備蓄しています。

県民の皆様への情報提供

県庁や保健所で、電話での相談に随時対応しています。

県庁:埼玉県保健医療部保健医療政策課感染症・新型インフルエンザ対策担当

048-830-3557(平日8時30分から17時15分)

我が国での対応

感染症法では、エボラ出血熱は一類感染症とされており、万一患者が発生した場合は感染症指定医療機関に移送され、感染防御対策の施された病室において適切な医療が公費により提供されます。    

 

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お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課 感染症・新型インフルエンザ対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3557

ファックス:048-830-4808

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