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掲載日:2020年7月7日

新型コロナウイルス感染症の再拡大期に備えた医療体制について

現在、陽性者数は少なくなっていますが、県は再拡大期に備えて医療体制を整えていきます。

検査体制の強化

埼玉県は、検査数が全国で2番目に多く、陽性率が低いのが特徴となっています。

本県では、かねてから独自の基準を定め、全国に先駆けて医師が必要と認める場合には検査が受けられる体制を整備するとともに、保健所に相談いただき感染の疑われる場合に検査が受けられる医療機関である帰国者・接触者外来を62か所まで増やしました。

また、保健所を通さずに迅速に検査が受けられる機関の増加、30分で結果が分かる抗原検出用キットの導入など、検査体制を強化しています。

保健所を通さずに検査が行える機関

発熱外来PCRセンター

23郡市医師会すべてに設置し、検査体制の強化を図ります。(6月15日現在 24箇所)

また、政令市・中核市についても、7郡市医師会すべてに設置しています。

同様の機能を有する医療機関(※)

帰国者・接触者外来と同様の機能を有すると県が認定した機関(6月12日現在 55機関)

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抗原検出用キットの導入

6月12日現在、県内37病院導入。

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参考

 

病床の確保

3つのフェーズを設定し、弾力的に病床を確保していきます。

1  縮小期

現在の病床数602床→240床へ集約化。重症患者病床は60床を確保します。

2  再拡大期

段階的に600床を再確保(※)。

(公立・公的病院など420床、民間医療機関180床を確認)

3  国ピーク予測

何の対策も取られない場合、2,400床

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救急搬送の体制の構築

疑い患者が搬送困難にならないように、疑い患者用の入院病床145床を602床とは別に確保しました。

救急隊員が搬送時に使用する「埼玉県救急医療情報システム」に全国初「疑い患者受入医療機関」の空きベッドの情報を表示。搬送をスムーズに行います。(全国初)

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医療物資の確保

医療機関のニーズをG-MIS(ジーミス)(※)で把握しています。

医療用マスクや防護服などの支援を実施中。第2波に備え、備蓄の調達を進めています。

※G-MISとは、新型コロナ新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム(Gathering Medical Information System on COVID-19)の略称で、全国の医療機関(20病床以上を有する病院約8,000カ所)の稼働状況、病床や医療スタッフの状況、医療資材(マスクや防護服等)の確保状況等を一元的に把握するシステムです。

 

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お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4800

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