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総合トップ > 健康・福祉 > 障害者福祉 > 障害者の自立 > 彩の国手話フェスタ2017を開催しました

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掲載日:2017年3月15日

手話言語条例制定記念イベント「彩の国手話フェスタ2017」を開催しました

開催概要

埼玉県では、平成28年4月1日に「埼玉県手話言語条例」が施行されました。
そこで、手話の普及と手話を使用しやすい地域づくりを目指して、県内で手話言語条例を制定している市町(平成28年4月1日現在)及び一般社団法人埼玉県聴覚障害者協会との共催で、手話言語条例制定記念イベント「彩の国手話フェスタ2017」を開催しました。
石狩市の田岡克介市長による基調講演にはじまり、全日本ろうあ連盟の久松事務局長を司会に迎えての共催団体代表者による対談では、条例制定で何が変わるのか、何ができるのかを考えました。
アトラクションでは、坂戸ろう学園の生徒さんによる太鼓演奏と、Inspire(インスパイア)による手話ダンスパフォーマンスが行われ、聞こえる人も聞こえない人も一緒に楽しみ、もりあがりました。

日時

平成29年2月2日(木曜日)13時00分から15時45分まで 

会場

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ メインホール
〒352-0021 富士見市大字鶴馬1803番地1

内容

基調講演

  • 講師:石狩市長 田岡克介 氏 ※石狩市は市町村で初めて手話言語条例を制定。
  • テーマ:石狩市手話言語条例のできるまで~あたり前の社会を目指して~」

石狩市長の基調講演1石狩市長の基調講演2

対談

  •  司会:一般社団法人全日本ろうあ連盟 事務局長 久松三二 氏
  • 対談者:
     石狩市長 田岡克介
     埼玉県障害者福祉推進課長 荻原和代
     三芳町長 林伊佐雄
     朝霞市障害福祉課長 菊島隆一
     富士見市障がい福祉課長 朝倉朋栄
     一般社団法人埼玉県聴覚障害者福祉協会代表理事 小出真一郎
  • テーマ:手話言語条例で何が変わる?何ができる?

対談の様子1対談の様子2

アトラクション

  • 太鼓演奏:県立坂戸ろう学園寄宿舎太鼓サークル「こばと会」
  • 手話ダンスパフォーマンス:Inspire(インスパイア)

インスパイアの手話ダンスパフォーマンス1インスパイアの手話パフォーマンス2

来場者数

500人 

来場者の感想

  • 田岡市長の話がとても参考になった。「手話語」という新たな言葉を知った。なぜ手話言語条例かということを理解できた。 
  • 対談がとても良かった。県、市、町の熱い思いが伝わってきた。
  • 坂戸ろう学園の太鼓演奏がすばらしかった。聞いていて涙が出そうになった。
  • Inspire(インスパイア)のダンスパフォーマンス、リズムや動きを合わせるのに大変な練習を重ねたと思う。感動した。 
  • (参加者に聴覚障害者が多く)健聴者が「優先」「普通」ではない場に初めて身を置き、気づかされることが多々あった。

チラシ

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お問い合わせ

福祉部 障害者福祉推進課 障害者計画・団体担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3294

ファックス:048-830-4789

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