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掲載日:2015年6月30日

外来生物(アライグマ、カミツキガメ・・・)

外来生物とは

外来生物とは、もともとその地域にいなかったのに、人間によって他の地域から入ってきた動物・植物のことを指します。

外国産のカブトムシやクワガタムシも「外来生物」です。

このような外来生物が国内に侵入し定着してしまうと、日本固有の生態系に様々な影響を及ぼしたり、人に危害を加えたり、病気を拡げたり、あるいは農林水産業へ被害を及ぼす可能性があります。

外来生物法とは

そこで、特定の外来生物による生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を防止することを目的に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(外来生物法)が策定されています。

外来生物法の概要

特定外来生物

外来生物法では、もともと日本にいなかった外来生物のうち、生態系などに被害を及ぼすものを「特定外来生物」として指定し、飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入などが原則として禁止されています。

埼玉県内では、アライグマとカミツキガメの増加が懸念されています。

環境省 特定外来生物一覧

要注意外来生物

「要注意外来生物」は、外来生物法の規制対象となる特定外来生物とは異なり、外来生物法に基づく飼養等の規制が課されるものではありませんが、これらの外来生物が生態系に悪影響を及ぼしうることから、利用に関わる個人や事業者等に対し、適切な取扱いについて理解と協力をお願いしています。

環境省 要注意外来生物リスト

また、特定外来生物にも要注意外来生物にも指定されていない外来種が、みなさんの周りにも多く生息している可能性があります。

これらは、現時点では法的な規制はありませんが、(独)国立環境研究所では在来種に影響を及ぼす外来植物として注意喚起しています。

参考:(独)国立環境研究所 侵入生物データベース

お問い合わせ

環境部 みどり自然課 野生生物担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎2階

電話:048-830-3143

ファックス:048-830-4775

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