Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > くらし・環境 > ごみ・リサイクル > 災害廃棄物 > 被災地支援-災害廃棄物(木くず)の受入れ

ここから本文です。

 

掲載日:2017年9月11日

被災地支援-災害廃棄物(木くず)の受入れ

受入れの終了について

埼玉県が受入れの対象としていた岩手県野田村周辺の木くずの処理が終了したため、埼玉県における受入れは、平成24年12月25日をもって終了しました。

災害廃棄物(木くず)の岩手県からの受入れについて

東日本大震災で、岩手県では1年間に発生する廃棄物の12年分のがれきが発生しました。こうした廃棄物を被災地が単独で処理すれば、復旧・復興が大幅に遅れてしまいます。被災地の1日も早い復興には、速やかな広域処理が不可欠です。

そのため、県では岩手県からの要請を受け、同県北部の野田村周辺の木くずの受入れを実施しました。具体的には、県内3か所のセメント工場でセメント製造の原料や燃料として使用し処理を行いました。

被災地のすべてのがれきが放射性物質に汚染されているわけではありません。岩手県野田村は福島原発から約310km(さいたま市は約210km)離れています。野田村の災害廃棄物仮置き場での空間放射線量率は、毎時0.034~0.0045マイクロシーベルト(平成24年3月13日埼玉県測定)で、埼玉県の空間放射線量率と同程度でした。また野田村周辺の木くずの放射性物質濃度も不検出(検出限界値36ベクレル/kg未満)でした。このように、受け入れる木くずについては安全で、埼玉県内で毎日処理されている廃棄物と同じか、それ以下のレベルでした。

もちろん、安心・安全のため、県が現地や受入れ段階で7段階、細かくは11項目で放射性物質濃度等をしっかり測定し、安全なものだけ受け入れました。

なお、福島県内の災害廃棄物は、国が同県内で処理しますので、埼玉県は引き受けませんでした。

上田知事から県民の皆様への協力をお願いした動画(平成24年3月9日収録、動画 約8分)

上田知事から県民の皆様への協力のお願い

野田村長からのメッセージ(PDF:270KB)

岩手県野田村小田祐士村長 岩手県野田村 小田祐士村長

画像をクリックすると拡大します。

災害廃棄物の受入れ

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

Windows Media Playerのダウンロードページへ

動画形式のファイルをご覧いただく場合には、Microsoft Windows MediaPlayerが必要です。Microsoft Windows MediaPlayerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境部 資源循環推進課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

電話:048-830-3105

ファックス:048-830-4791

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?