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掲載日:2015年6月12日

フードバンクとは

フードバンクの仕組み

フードバンク活動とは、規格外品や包装の印字ミスなど、商品の品質には問題がないにも関わらず通常の販売が困難になった食品をNPOなどが引き取って、福祉施設などに無償で提供する活動です。

アメリカでは、年間約200万トンの食品が有効活用されています。

日本では、セカンドハーベスト・ジャパン(東京都)など約40団体が活動しており、年間の食品取扱量の合計は約7千トンです。(2012年度)

フードバンクの仕組み

食品が捨てられてしまう理由

  • 規格が合わない(大きい、小さい、多い、少ない、形が悪いなど)
  • 販売期限や納品期限の到来(お店で売れなくなった、お店に卸せなくなった)
  • 包装や表示の問題(つぶれ、へこみ、印字不良など)
  • 定番カット(商品の入れ替えに伴う店頭からの撤去)
  • 季節限定商品の販売期限の到来(クリスマス、バレンタインデー、ハロウィンなど)
  • 防災備蓄品の更新など

フードバンクの効果

食品の提供を受ける人にとって

  • 食費を抑えることができる。
  • 普段は食べられないもの(特に嗜好品など)を食べることができる。
  • 食生活が豊かになることで心も豊かになる。

食品を提供する企業にとって

  • 廃棄物を処理するための経費を減らすことができる。
  • 廃棄物を減らすことで環境負荷を減らすことができる。
  • 困っている人に寄附をすることで社会に貢献できる。
  • 社会貢献により社会全体から評価される。また、社員の士気も高まる。

社会全体にとって

  • ごみ処理に関する環境負荷や経費を抑えることができる。
  • 食料の生産や輸送に掛かったエネルギーをムダなく消費できる。
  • 共助の精神やもったいない精神が養われる。

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お問い合わせ

環境部 資源循環推進課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎3階

電話:048-830-3106

ファックス:048-830-4791

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