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掲載日:2015年6月17日

レジ袋の削減にご協力ください

埼玉県では事業者と行政が協力して、消費者にマイバッグの持参を呼びかけるなど、レジ袋の削減に取り組んでいます。
ごみの減量化のため、石油資源の節約のため、そして地球温暖化を防ぐため、こうした取組をしてみませんか。

コバトン

レジ袋について

レジ袋は、1人当たり年間約300枚、全国では300億枚使用されていると言われています。レジ袋は石油を原料とするポリエチレン製です。レジ袋をもらわないことにより、ごみの減量化ばかりではなく、石油資源の節約に取り組むことができます。

レジ袋は、1人当たり年間約300枚、全国では300億枚使用されていると言われています。レジ袋は石油を原料とするポリエチレン製です。レジ袋をもらわないことにより、ごみの減量化ばかりではなく、石油資源の節約に取り組むことができます。

マイバッグは地球への思いやり

皆さんはレジ袋を1日何枚もらっていますか?

もし1日1枚今までよりもらう枚数を減らしたとしたらどのくらいになるとおもいますか?

1人当たり1日1枚(大型・10g)を利用の場合

辞退枚数365枚(年間)⇒レジ袋3,650g3.6kgのごみ削減

⇒原油約6.7リットルの節約(レジ袋1枚=18.3ml)⇒CO2約14.6kg削減

(レジ袋1枚=CO2が40gとして計算した場合)ブナの木約1.3本の吸収量に相当

マイバッグの利用&1枚レジ袋削減

⇒CO2削減の第一歩 つまりそれは

指さしコバトン地球への思いやり

さああなたも今日からレジ袋1枚断ってみましょう!

マイバッグ・マナー 3つのマイバッグ・マナーを守りましょう

みなさんは、マイバックを上手に使っていますか?

楽しくお買いものするために、マイバッグ利用時のマナーを守りましょう!

(1)買い物中はマイバッグを折りたたんだままにしましょう。マイバッグを使いましょう

(2)商品はお店に備え付けの買い物カゴお店のカートを利用しましょうに入れましょう。

会計の後で使いましょう(3)マイバッグはレジが済んでから使いましょう。

埼玉県におけるマイバッグ持参運動とレジ袋削減運動に関する協定」

「埼玉県におけるマイバッグ持参運動とレジ袋削減運動の取組に関する協定」埼玉県ではレジ袋の大幅な削減を目指し、平成20年9月22日に18事業者とレジ袋削減の取組に関する協定を締結し、事業者、市民団体と協働でレジ袋の無料配布中止(有料化)に取り組んでいきます。詳しくはこちらから

協定事業者全体の辞退率は上昇!

20.5%(協定前 平成20年年1月~平成20年9月まで平均)から36.9%(協定後平成20年10月~平成22年5月まで平均)へ

  1. レジ袋削減活動方法
    • (1)ポイントバック方式:マイバック持参やレジ袋辞退者にポイントを付与。
    • (2)有料化:レジ袋の無料配布をやめ、有料販売を行う。
    • (3)即値引き方式:レジ袋辞退者にその場でレジ袋辞退分を値引く。
  2. 各方法におけるレジ袋辞退率:いずれの方法も上昇傾向
    • (1)⇒7%~30%(平均17.7%)
    • (2)⇒55%~90%(平均66.0%)
    • (3)⇒20%~35%(平均26.5%)
  3. マイバック持参やレジ袋辞退への啓発活動
    • 店頭、レジでの掲示や店内放送●環境フェアの実施●社員教育
    • マイバック、マイかごの作成、販売、値引きキャンペーンの実施
    • 広報チラシへの掲示 参考例:株式会社与野フード コバトンがいるチラシ(PDF:224KB)

詳細はこちらから取組状況について(PDF:436KB)

上記以外の取組県の取組概要(PDF:109KB)はこちらから

モデル地域での取組について

埼玉県では県内の3市(川口市・春日部市・鳩ヶ谷市)をモデル地域として、協働でレジ袋の有料化を含むレジ袋削減に取り組んでいます。詳しくはこちらから

協定事業者の取組について(参考例)

県内ミニコープ全店におけるレジ袋の無料配布中止について

生活協同組合さいたまコープでは、平成20年9月22日に締結した協定に基づきレジ袋の無料配布を中止する店舗を拡大し、平成21年7月1日から県内のミニコープ全店にて、9月1日から県内コープ全店にて実施することになりました。

平成21年9月1日に行った店頭キャンペーンの様子/コープ北本店(北本市) 平成21年9月1日に行った店頭キャンペーンの様子/コープ北本店(北本市)

平成21年9月1日に行った店頭キャンペーンの様子/コープ北本店(北本市)

平成21年7月1日に行った店頭キャンペーンの様子/ミニコープ仲町店(川越市) 平成21年7月1日に行った店頭キャンペーンの様子/ミニコープ仲町店(川越市)

平成21年7月1日に行った店頭キャンペーンの様子/ミニコープ仲町店(川越市)

県内ジャスコ全店におけるレジ袋の無料配布中止について

イオンリテール株式会社は、平成20年9月22日に締結した協定に基づきレジ袋の無料配布を中止する店舗を拡大して平成21年6月1日から県内全店で実施することになりました。

平成21年6月1,2日に行った店頭キャンペーンの様子浦和美園店 平成21年6月1,2日に行った店頭キャンペーンの様子与野店

平成21年6月1,2日に行った店頭キャンペーンの様子
写真左:浦和美園店
写真右:与野店

クールアース・デーin埼玉2009

平成21年7月7日(火曜日)に行われた「クールアース・デーin埼玉2009」のイベント会場(さいたま市コムナーレ9階)で、来場者にマイバックの利用を呼びかけました。 平成21年7月7日(火曜日)に行われた「クールアース・デーin埼玉2009」のイベント会場(さいたま市コムナーレ9階)で、来場者にマイバックの利用を呼びかけました。

平成21年7月7日(火曜日)に行われた「クールアース・デーin埼玉2009」のイベント会場(さいたま市コムナーレ9階)で、来場者にマイバックの利用を呼びかけました。

埼玉県内の市町村の取組について

市町村においてもレジ袋削減に向け、広報誌への記事掲載、環境イベントの開催、マイバッグの配布など様々な取組が積極的に行われています。

また、川口市・春日部市・鳩ヶ谷市(モデル地域)の取組はこちらから

全国のレジ袋削減の取組状況について

リンク

環境省レジ袋削減に向けた取組

3R活動推進フォーラム 環境にやさしい買物キャンペーン

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お問い合わせ

環境部 資源循環推進課 一般廃棄物・リサイクル担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

電話:048-830-3110

ファックス:048-830-4791

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