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総合トップ > くらし・環境 > 環境・エコ > エネルギー政策・温暖化対策 > 次世代自動車の普及に関する取組 > EV・PHV用充電器に関する情報 > 県有施設5か所に設置している電気自動車等用充電器の利用者負担(カード式充電サービス)を開始します

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掲載日:2017年12月5日

県有施設5か所に設置している電気自動車等用充電器の利用者負担(カード式充電サービス)を開始します

EV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド車)の普及拡大のためには、全国どこでも、誰もが利用でき

る充電インフラの充実が必要です。

これまで充電インフラは民間事業者を中心に拡大してきました。

この充電インフラを維持してゆくためには、充電器利用者による適正な負担が必要となります。

こうした措置を取ることが、充電インフラがより一層の拡大をしてゆくことにもつながります。

このため埼玉県では、県有施設5か所(9基)の電気自動車等用充電器について、利用者負担制度を運営している

合同会社日本充電サービス(以下「NCS」という。)へ加盟することとしました。

NCSは日本最大の充電インフラネットワークであることから、利用者の利便性が大きく向上することとなります。

つきましては、平成27年3月26日(木曜日)よりNCSによる利用者負担(カード式充電サービス)を開始します

のでご案内します。

※NCSは、充電ネットワークの拡充を図るため、国内自動車4メーカー(トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、本田技研工業株式会社、三菱自動車工業株式会社)及び株式会社日本政策投資銀行)が出資して設立した会社です。

1利用者負担の開始について

(1)対象施設

県有5施設の地図

EVPHV充電器設置場所2

 (2)利用者負担の開始日

平成27年3月26日(木曜日)から

充電器改修のため、平成27年3月23日(月曜日)~25日(水曜日)までの間、上記5か所(9基)の充電器は使用できません。

2利用者負担の方法について

(1)利用方法

利用には、NCSカードもしくはその提携カードである「チャージスルゾウ」ロゴのついた充電カード

(以下「充電カード」という。)が必要です。

※利用料金はカード発行元(NCS、各自動車メーカーなど)で異なります。

(参考1)NCSカード(急速・普通併用)の利用料金例(全て税抜)

発行手数料:1,400円(初回、カード変更等の再入会時など)

月会費:4,200円/月

都度料金:急速充電器15.0円/分、普通充電器2.5円/分

(参考2)「NCSカードのご案内」(NCSのホームページへリンクします)

 ・充電カードをお持ちでない場合、QRコードをスマートフォン等で読み取り、クレジットカードで料金を支払うことにより充電器が使用できます。

(2)利用者負担に関するお問合せ先

日本充電サービスコールセンター:0120-983-302

 

<充電カードの一例>

 急速充電器用/普通充電器用/急速・普通併用

NSCカードの参考画像

上記3種のNCSカード以外にも、各自動車メーカー等が発行する充電カードがあります。

 

また、充電カードが使える充電器本体にも「チャージスルゾウ」ロゴが付いています。

急速充電器/普通充電器

チャージスルゾウロゴマーク

 

お問い合わせ

環境部 エコタウン環境課 省エネルギー推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎3階

電話:048-830-3042

ファックス:048-830-4778

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