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総合トップ > しごと・産業 > 工業 > 高圧ガス > 平成29年度LPガス消費者保安月間の実施について

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掲載日:2017年10月6日

平成29年度LPガス消費者保安月間の実施について

  経済産業省では毎年10月を「LPガス消費者保安月間」として定め、全国一斉に保安啓発活動を推進しています。

埼玉県でも、県内関係団体と協力し保安啓発活動を推進し、LPガス事故の未然防止に努めます。

実施期間平成29年10月1日~平成29年10月31日

一酸化炭素※1中毒事故を防止してLPガスを安全に使っていただくための注意事項

1  ガス機器を使うときには、換気(給気と排気)をしましょう。

  (1) ガスは、空気(酸素)が不足したままで燃焼すると不完全燃焼を起こし、一酸化炭素中毒を引き起こすことがあ

    ります。

  (2) 湯沸器を使うときは、換気扇を回すか、窓を開けて換気しましょう。※2

   (ただし、屋内に排気筒のある風呂がまを使うときは、排気ガスが室内に逆流しないよう、脱衣所や台所の換気
      扇を同時に使用しないでください。)

  (3) 風呂がまや湯沸器の排気筒に異常はないか(はずれていないか、破損していないか、塞がっていないか、先端は

    屋外に出ているか)、給気口は塞がっていないか、注意しましょう。

  (4) ストーブ、ファンヒーターを使うときは、1時間に1、2回窓を開けて換気しましょう。

2  ガス機器、換気扇のお手入れをしましょう。

  (1) ガス機器や換気扇が汚れていると不完全燃焼を起こして一酸化炭素発生につながります。日頃から清掃、メンテ

    ナンスを行いましょう。

  (2) ガスを使用して異常を感じたら(炎の色が黄色い・赤い、鍋や壁にススが着く、使用中に火が消えるなど)、

    ガス販売店に連絡してください。

3  ガス販売店による周知文書の内容を確認しましょう。

  ガス販売店から配布される災害発生防止のための文書は、必ず目を通しましょう。

4  ガス販売店による定期消費設備調査を受けましょう。

  (1) ガス販売店によるガス器具などの調査は4年以内に1回実施されますので、必ず受けましょう。調査費用はガス

    料金に含まれているので、無料です。

  (2) 調査で不具合が指摘されたときには改善しましょう。

 
  ※1一酸化炭素(CO)
  毒性が強く、無色、無臭の気体です。そのため、少し吸い込んだだけで頭痛、吐き気などがして、気がついたときに は身体の自由が奪われ、死亡事故につながる場合もあります。

  ※2都市ガスをお使いのかたも同様な注意が必要です。 

 
  関連リンク

  LPガス安全委員会(LPガス消費者保安キャンペーン)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

  経済産業省(LPガス消費者保安周知用チラシ)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

危機管理防災部 化学保安課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター1階

電話:048-830-8439

ファックス:048-830-8444

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