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掲載日:2017年4月11日

救急車の適正利用をお願いします!!

県内救急搬送の状況

「2分に1回」、これは県内で救急車が出動している回数です。

平成27年中の県内救急出動件数は32万2千件で過去最高となりました。

最近10年間で約2割増加しており、今後も増加が見込まれています。

一方で、搬送者の約半数が入院を必要としない軽症という現状もあり、この中には、本来、救急車を利用する必要がなかった人もいる可能性があります。

救急医療の受診

症状に緊急性がなくても、「交通手段がない」「どこの病院に行けばよいかわからない」と救急車を呼ぶ人がいます。

「平日休めない」「日中は用事がある」「明日は仕事」と救急外来を夜間や休日に受診する人もいます。

救急車や救急医療は限りある資源です。いざというときの皆さん自身の安心のために、救急医療の受診について考えてみませんか。

◆病院やクリニックに行った方がいいかどうか?

◆救急車を呼んだ方がいいかどうか?

などで迷ったときは、ご利用ください。

救急受診ガイド 2014年版(PDF:6,852KB)

こうしたケースで救急車が呼ばれました

  • 海水浴に行って、日焼けした足がヒリヒリする
  • 紙で指先を切った。血は止まっているが・・・
  • 病院でもらった薬がなくなった
  • 今日入院予定日だから、病院に行きたい
  • 病院で長く待つのが面倒なので、救急車を呼んだ

患者等搬送事業者

患者等搬送事業とは、救急車による搬送を必要としない緊急性の低い方を搬送する民間のサービス事業です。

  • 病院への通院及び入退院
  • 社会福祉施設等への送迎
  • 病院から他の病院への転院など

県内消防本部では、積載する資器材や乗務員の資格など、一定の基準を満たした事業者を認定しています。

認定患者等搬送事業者名簿(平成29年4月11日現在)(PDF:247KB)

※料金・サービス内容等については、事業者により異なりますので、直接お問い合わせください。

救急車利用マニュアル・ガイド

総務省消防庁では、救急車を上手に利用していただくため、救急車利用マニュアル(PDF:925KB)救急車利用リーフレット(PDF:1,061KB)訪日外国人のための救急車利用ガイド(PDF:734KB)を作成しました。

救急車を呼ぶべきかどうか判断に迷った場合などにご活用ください。

  • 重大な病気や怪我の可能性がある「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」
  • 救急車を呼んだら用意しておくべきものなど「救急通報のポイント」
  • 実際に救急車を呼ぶ場合の「救急車の呼び方」

関連する情報

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お問い合わせ

危機管理防災部 消防防災課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8150

ファックス:048-830-8159

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