Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > くらし・環境 > 防災・消防 > 消防 > 消防団 > 11月1日は「埼玉県女性消防団員の日」です > 「埼玉県女性消防団員の日記念FES 2016 」を開催しました(H28.10)

ここから本文です。

 

掲載日:2017年2月17日

「埼玉県女性消防団員の日記念FES 2016 」を開催しました(H28.10)

埼玉県で初めて女性消防団員が誕生したのは平成元年11月1日。これに因んで11月1日が「埼玉県女性消防団員の日」に定められました。(平成27年度制定)

平成28年10月23日(日曜日)、イオンモール北戸田において、「埼玉県女性消防団員の日」記念イベントを開催。県内12の消防団から50人を超える女性消防団員が集合して消防団の活動をアピールしました。

 

ステージイベント(セントラルコート)

 

会場の中央に設けられたステージでは、防災啓発劇や救急救命体験、更には特別ゲスト出演者によるLIVEやトークショーなどが行われました。また、景品付きのじゃんけん大会や、○×クイズなども行われ、次々と催しが変わっていくステージは終始大盛況でした。

 

オープニング

セントラルコートに設置されたステージイベントが11時30分からスタート。司会はさいたま市出身の村田綾さんが務めました。

 

    

                     オープニング

     

                  司会の村田綾さん
 

特別ゲスト出演者によるライブやトークショー

今回のイベントでは多くの特別ゲストが出演してステージを盛り上げるとともに、女性消防団員活動の一環である防災啓発劇や救命講習などが披露されました。

 

 忍城おもてなし甲冑隊パフォーマンス

行田市観光PR隊として主に土日祝日に行田市の忍城(おしじょう)で、観光案内やおもてなし演舞を披露している「忍城おもてなし甲冑隊」が登場。カッコいい太刀さばきと軽妙な語り口で観客と一緒に楽しむ余興など、微笑ましい光景が見られました。

 

                   

                  のぼうの城の主人公

                  成田長親による口上

 

       

          成田家の武将酒巻靭負による

                 演舞パフォーマンス

 

 にゃんたぶぅLIVE!

勝手に埼玉応援隊のメンバーでもある「にゃんたぶぅ」が埼玉県をテーマにした歌をメドレーで披露。消防団に関する〇×クイズでは3人の声掛けに子ども達が大はしゃぎで応えるなど、会場は笑顔でいっぱいになりました。

 

    

  にゃんたぶぅと踊る埼玉県マスコット

  (写真左から)「さいたまっち」と

                     「コバトン」

 

     

          にゃんたぶぅとの○×クイズ

  

 ふた旅美JAPANトークショー

テレビ埼玉の番組「ふた旅美JAPAN」。もう一度訪れたくなる「ふたたび」と美女二人の旅を掛け合わせたこの番組は、グルメ・祭り・日本文化など、様々な都市の魅力を世界に発信してく旅番組。その番組出演者の3人がトークショーに参加してくださいました。トークのテーマは「消防団」。トークの途中から現役の女性消防団員が加わり、消防団活動を通じて輝く女性の姿についてまで話が広がりました。観客も驚きと関心の目でステージに注目。トーク終盤には、番組主題歌「心に花束を」が披露されました。

 

     

                    トークの様子

(左から)鴻巣市消防団の二見 薫さん、

番組出演者の米山直子、あおい夏海さん

司会者の村田綾さん

 

    

     番組主題歌を披露する園田杏奈さん

 

女性消防団員による防災啓発劇・救急救命体験 

住民の防災意識を向上させるためには防火・防災啓発活動が重要です。女性消防団員は、ソフトで分かりやすく伝える手段を考えて、啓発劇や紙芝居を取り入れた啓発活動を行っています。

今回は、県内でも特に質の高い啓発劇を行う2つの団体が登場。坂戸市女性消防団員が紙芝居を、松伏町女性消防団員(愛称レッドエンジェルス)が啓発劇をそれぞれ披露してくれました。

さらに、川口市女性消防団員がステージ上で救急救命体験講習を実施。胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使い方の指導を優しく、かつ、丁寧に行いました。

女性消防団員の熱心な姿を前に、観客は火災や救急を題材にした内容に引き込まれていきました。

 

              

                          紙芝居

                 (坂戸市女性消防団員)

 

    

                サルの扮装と腹話術

               (坂戸市女性消防団員)

 

 

    

    啓発劇「るすばん小学生危機一髪」

              (松伏町女性消防団員)

 

      

          啓発劇「心臓くんのキモチ」

              (松伏町女性消防団員)

 

  

      

             救急救命体験の指導対応

             (川口市女性消防団員)

 

      

                 熱心な指導対応の様子

               (川口市女性消防団員)

 

 マスコットキャラクター登場!

ステージに、埼玉県のマスコット「コバトン」と「さいたまっち」が駆け付けました。観客と触れ合ったり、記念撮影をしたりと大活躍でした。

 

    

   消防団員になったつもりで「敬礼!」

 

         

         司会者の村田綾さんとポーズ!

 

クラシックバレエの披露

ステージの合間に「女性」つながりで、「さおりクラシックバレエクラス」が可愛らしいバレエを披露してくれました。

 

     バレエの様子1枚目

さおりクラシックバレエクラスの皆さん

 

      バレエの様子2枚目

                   可愛らしい舞いです!

 

フィナーレ

 

最後は、出演者が揃ってフィナーレ。

拍手喝采のなか「埼玉県女性消防団員の日」記念FES 2016の幕を閉じました。

11月1日を中心として各市町村主催によって「県下一斉PR」イベントが行われます。こちらも是非ご注目ください。

 

 

     

 

         ステージのフィナーレの様子

 

 

 ブースイベント(さくらそう広場・1階通路特設会場)

こちらのエリアでは、女性消防団員の活動をもっと身近に感じていただこうと、県内12市町の女性消防団員が各ブースに協力参加し、様々なコーナーを設けてお客様を出迎えました。

 

 ロープワーク体験

消防職員や消防団員が災害現場で活用するロープの結び方を体験するコーナーです。(1)巻き結び、(2)本結び、(3)もやい結びの3種類の結び方を指導 。指導をする消防団員の指先を真剣な眼差しで見る子ども達の姿には将来性を感じました。意外にも、子どもと一緒に参加したお父さん、お母さんが夢中になってたようです。

ロープワーク体験の協力消防団…戸田市消防団、戸田市消防本部

 

     ロープワーク1

                       体験の様子

           (戸田市消防団と消防職員)

  

     ロープワーク2

                     体験の様子

                 (戸田市消防団)

 

防火衣着装体験

消防団員を火災から守る消防団個人装備品の1つ「防火衣」。カッコいい消防団員のイメージも、子どもが着用するとガラッと変わります。可愛らしい子供たちに接する女性消防団員の目も優しくなります。

防火衣着装体験の協力消防団…戸田市消防団、蕨市消防団

 

     防火衣着装1  

                      体験の様子

              (蕨市女性消防団員)

 

     防火衣着装2

                     体験の様子

              (戸田市女性消防団)

 

塗り絵コーナー・消防団アンケート

各種イベントで子供たちに大人気の「コバトン」塗り絵コーナー。この日も、1階通路特設会場に設置したコーナーは終日子供たちでいっぱいでした。自由に描いた子どもの感性には脱帽です。自慢げに女性消防団員にも見せる姿は、とても微笑ましい光景でした。

また、子ども達の塗り絵の待ち時間を利用して、隣に設けた消防団に関するアンケートに多くのお客様に御協力いただきました。アンケートブースに設置した女性消防団員の活動パネルは、埼玉県内で活躍する消防団員の姿を掲載し、少しでも加入促進につながることを期待した埼玉県からのメッセージが込められています。

塗り絵コーナー・消防団アンケートの協力消防団…戸田市消防団、蕨市消防団、富士見市消防団、

                                                                ふじみ野市消防団、三芳町消防団

 

     

              消防団アンケートの様子

           

    

        コバトン塗り絵コーナーの様子

 

救急救命体験

埼玉県では、119番通報から救急車が到着するまで約8.5分。その間に現場に居合わせた人が心肺蘇生法を施すか否かで生存率や社会復帰率は大きく変わります。胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使い方を女性消防団員が優しく丁寧に指導に当たっていました。

「いざというときに大切な家族を守ろう」と、家族連れを中心に多くのお客さんが体験に訪れました。

 防火衣着装体験の協力消防団…所沢市消防団、吉川市消防団

  

      

                      体験の様子

              (所沢市女性消防団員)

 

         

                      体験の様子

             (吉川市女性消防団員)

 

 

お問い合わせ

危機管理防災部 消防防災課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8151

ファックス:048-830-8159

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?