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掲載日:2015年11月18日

家庭でできる大雪対策

降雪時期の前に

大雪で心配されること

 停電や電話の不通が生じるおそれがあります。

 ドアの前に雪が積もり、建物から出られなくなります。

 車の使用が困難になり、食材や燃料を買い出しに行けなくなります。

 人工透析や投薬など、生命に関わる通院ができなくなります。

 コンビニエンスストアなどでは、品物の搬入に時間がかかり、パンやインスタント食品などが品切れになるおそれがあります。

 降雪・積雪時に車で出かけたところ、タイヤが雪に埋まり、立ち往生することがあります。

 家屋等(カーポートやビニールハウス)が損壊・倒壊するおそれがあります。

事前に備えておくべきこと

 積雪による流通支障に備えて、水・食料・燃料(灯油)などを備蓄しましょう(推奨1週間)。

 持病の処方薬を切らさないよう、少し早め(多め)に持つようにしましょう。 

 長期停電に備えて、使い捨てカイロ、予備電池、懐中電灯、携帯ラジオなどを常備しましょう。 カセットコンロや湯たんぽも暖をとるのに有効です。

 家屋等(カーポートやビニールハウス)の耐雪化に取り組みましょう。

 スコップなど除雪用具を常備しましょう。また、降雪時期到来の前に、点検や整備をしましょう。

除雪用スコップ豆知識 ~スコップにも種類があります~

《材質》

プラスチック製

金属製のスコップと比べると軽いので、軽く積もった雪かきに最適。凍った雪には不向き。先端部分にステンレス板がはめ込んであるものも効果的。

ポリカーボネイト製

プラスチック製より強度があり、比較的軽くて割れにくい。凍った雪には不向き。

金属製

鉄製は固く凍ってしまった雪にも有効。アルミ製は比較的軽くて取扱いやすい。
《形》

角型

先が平になっていて、雪を多く運べる。

丸型(ケンスコ)

鉄製で先がとがっていて、硬い雪も砕ける。

 

雪の降る前や降雪・積雪時

最新の気象情報に基づいた行動

 気象庁では、テレビやラジオ、ホームページを通じて、大雪警報や暴風雪警報、大雪注意報や風雪注意報、着雪注意報などの注意と警戒を呼びかけています。
 雪の降る前や降雪時は、このような情報をこまめにチェックし、常に最新の情報に基づいて、「外出を控える」「早めに帰宅する」などの判断を行うようにしましょう。

降雪・積雪時の外出の注意

 不要不急の外出は極力控える。

 やむを得ず徒歩で出かける場合は、以下の注意をする。

  • 路面凍結している部分は歩かない。
  • 走らない。
  • 普段よりも時間に余裕を持って行動する。
  • 滑り止めが付いている長靴等を履いて外出する。
  • 手袋をして、両手はいつでも使えるようにしておく。
  • 歩幅を狭くする。
  • つま先とかかとを同時に地面につける。
  • 軒下のそばには近づかない(屋根から雪が滑り落ちてくることがあります)。
  • 用水路等への転落に注意する。

  やむを得ず自動車を運転する場合は、以下の注意をする。

  • 急がない。
  • 車間距離を十分取る。
  • 急ブレーキを避け、余裕を持って停車する。
  • カーブはゆっくり曲がる。
  • 車内に閉じ込められた時のために準備・備蓄をする。
  • 気象情報や交通情報を確認し、通行止めになりそうな道路は避ける。
  • 吹雪の中での運転はライトを点灯する。

自動車で立ち往生した場合

  • 傾斜地は雪崩の恐れがあるため、トンネルや安全な場所に移動する。
  • 排気ガスが車内に充満しないよう、雪がマフラーをふさいでいないか確認する。
  • 危険を感じたら消防や警察に助けを要請する。
  • 近くに同様の自動車があった場合、助け合う。
  • 除雪の障害になるので、むやみに車両を放置しない。

除雪(雪かき)は安全第一で!

雪かきの前に

  • 準備運動をしっかりやりましょう。除雪は見た目以上に重労働な上、寒い場所での作業は血圧や脈拍が上がりやすくなります。
  • 最初は厚着して雪かきを始め、体が熱くなったら服を脱ぐなど、体温調節に心がけましょう。また、水がしみないように、防水素材の上着を着用しましょう。
  • のどが渇いたと思う前に水分を補給しましょう。
  • 切れた電線を見つけても触ったり近づいたりせず、電力会社に連絡してください。

除雪における注意点(事故防止10箇条)

 屋根の雪下ろしや自宅周辺の雪かきなどでの除雪作業では、毎年、全国で多くの犠牲者が出る等、事故の危険が伴います。除雪作業を行う際には、最新の注意を払いましょう。

  1. 作業は家族、となり近所にも声掛けて2人以上で!
  2. 建物のまわりに雪を残して雪下ろし!
  3. 晴れの日ほど要注意。屋根の雪がゆるんでる!
  4. はしごの固定を忘れずに!
  5. エンジンを切ってから!除雪機の雪詰まりの取り除き
  6. 低い屋根でも油断は禁物!
  7. 作業開始直後と疲れたころは特に慎重に!
  8. 面倒でも命綱とヘルメットを!
  9. 命綱、除雪機など用具はこまめに手入れ・点検を!
  10. 作業の時には携帯電話を持っていく!

  (内閣府災害予防担当/国土交通省国土政策局地方振興課)

共助による地域の除雪協力のお願い

 民有地の除雪は、各家庭又は各事業者による対応が原則となります。
 しかし、異常な積雪時には、高齢者世帯など御自身による除雪が困難な場合もあるほか、通学路や利用者の多い交通安全上重要な歩道の除雪については、地域の方の協力が必要になります。
 平成26年2月の大雪の際も、このような助け合いにより、各地で地域の除雪が進みました。
 助け合いの除雪に御協力くださるようお願いいたします。

 

お問い合わせ

危機管理防災部 消防防災課 災害対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8181

ファックス:048-830-8159

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