Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2016年4月1日

市町村消防の広域化

市町村消防の広域化とは

災害の大規模化や住民ニーズの多様化など、消防を取り巻く環境は大きく変化しています。消防はこの変化に的確に対応し、住民の生命・財産を守る責務を果たしていく必要があります。

このため、平成18年に消防組織法の一部改正が行われ、自主的な市町村消防の広域化を推進するための諸規定が整備されました。同法によると、市町村消防の広域化とは、次のいずれかのことを指します。

  1. 二以上の市町村が消防事務(消防団の事務を除く)を共同して処理すること
  2. 市町村が他の市町村に消防事務(消防団の事務を除く)を委託すること

参考資料:消防組織法(第4章)(PDF:116KB)

広域化の基本的な考え方

市町村消防の広域化は消防の体制の整備及び確立を図ることを目的として行うものであり、広域化によって消防本部の対応力が低下するようなことはあってはならないとされています。

また、各地域においてきめ細やかな活動を行う消防団については、広域化の対象とはなりません。

広域化のメリット

市町村消防の広域化により、消防力の強化による住民サービスの向上や消防に関する行財政運営の効率化と消防体制の基盤の強化が期待されています。

  1. 住民サービスの向上
  2. 消防に関する行財政運営の効率化
  3. 消防体制の基盤の強化

広域化のスケジュール

都道府県では、平成18年の消防組織法の一部改正を受け、消防庁長官が定めた「市町村の消防の広域化に関する基本指針(消防庁告示第33号)」を踏まえ、広域化を推進すべき市町村を対象に「消防広域化推進計画」を定めるものとされました。

広域化スケジュール(PDF:59KB)

参考資料:市町村の消防の広域化に関する基本指針(消防庁告示第33号)(PDF:238KB)

埼玉県消防広域化推進計画の策定

埼玉県では、計画策定に当たり、幅広く関係者の意見を求めるため、有識者や市町村関係者等で構成する「埼玉県消防広域化推進委員会」を設置しました。その後、委員会での協議及び県民コメント制度に基づく意見募集を経て、埼玉県内において自主的な市町村の消防の広域化を推進するため、平成24年度末までを計画期間とした「埼玉県消防広域化推進計画」を策定しました。

その結果、平成25年4月に埼玉西部消防局と埼玉東部消防組合消防局が、新しく広域消防として誕生しました。

参考資料:県内消防本部の設置状況(平成25年4月現在)(PDF:737KB)

計画期間の延長

消防庁が「市町村の消防の広域化に関する基本指針」で、広域化の推進期間を5年間延長したことを受け、
県の計画期間を5年間延長し、平成30年4月1日までとしました。

その結果、平成28年4月に草加八潮消防局が発足しました。

埼玉県消防広域化推進計画期間延長(PDF:66KB)

参考資料:市町村の消防の広域化に関する基本指針(平成25年4月改正)(PDF:643KB)
市町村の消防の広域化に関する基本指針(平成25年5月改正)(PDF:201KB)

県内消防本部の設置状況(平成28年4月現在)(PDF:392KB)

消防広域化に向けた検討状況

現在、消防広域化に向けた検討を行っている市町村は、次のとおりです。

  • 上尾市と伊奈町(協議会設置)
    上尾市・伊奈町消防広域化協議会ホームページ(上尾市伊奈町

消防広域化重点地域の指定

平成25年度、広域化の気運が高い地域や小規模な消防本部を含む地域を重点的に広域化に取り組む必要がある地域として、知事が指定する制度が創設されました。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

危機管理防災部 消防防災課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8150

ファックス:048-830-8159

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?