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総合トップ > くらし・環境 > 防犯・交通安全 > 交通安全 > 交通安全運動 > 四季の交通安全運動 > 平成29年冬の交通事故防止運動を実施します

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掲載日:2017年11月22日

平成29年冬の交通事故防止運動を実施します

12月1日から14日までの14日間、冬の交通事故防止運動を全県で展開します。埼玉県では65歳以上の高齢者の交通死亡事故が多く、また年末にかけて飲酒をする機会も増えることから

  • 高齢者の交通事故防止
  • 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  • 飲酒運転の根絶及び路上寝込み等による交通事故防止

以上の3つを運動重点として実施します。今年は夕暮れ時と夜間の交通死亡事故が多発しています。冬季は夕暮れが早くなるので、自転車や車の運転者は早めのライトオンを心がけましょう。歩行者は反射材を活用し、明るく目立つ色の衣服を着用するなど、引き続き交通安全への御協力をお願いします。

実施要綱(PDF:263KB)

冬の交通事故防止運動チラシ ※PDFデータ(PDF:2,195KB)

29冬ちらしオモテ面     29冬ちらしウラ面

 期間中の活動(予定) 

 反射材着用推進の日  夕暮れ時キャンペーン

内容

反射材の必要性を呼びかけ、反射材キーホルダーを配布します。

実施日

平成29年12月1日(金曜日)

場所および開始時刻

1. 浦和駅、熊谷駅、越谷駅 16:00開始

2. ワルツ所沢1F  14:00開始

 

埼玉交通安全フェア2017 in イオンモール川口での啓発活動

内容

スマイルメットキャンペーン(自転車ヘルメットなどが当たる抽選会です)

実施日

平成29年12月10日(日曜日)

場所および時間

イオンモール川口 1Fセントラルコート 11:00開始

平成29年冬の交通事故防止運動実施要綱

目的運動の進め方スローガン運動重点実施要領運動期間統一行動日

実施要綱PDF版(PDF:263KB)

目的

本運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることで、人や車の動きが慌ただしくなり、交通事故の多発が懸念される年末の交通事故防止の徹底を図ることを目的に実施します。

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運動の進め方

推進機関・団体は、この要綱に基づき、相互に連携・協力しあって、それぞれの実情に即した効果的な活動を行い、全ての県民の自主的な参加が得られるような県民運動として展開します。

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スローガン

人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県

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運動重点

県重点

  • 高齢者の交通事故防止
  • 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  • 飲酒運転の根絶及び路上寝込み等による交通事故防止

市町村重点

市町村の交通安全対策協議会等は、上記の重点のほか、地域の交通事故実態等に即して必要があるときは市町村重点を定めます。

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実施要領

 本運動は、交通事故を防止するため、全ての県民が交通ルールを遵守し、正しい交通マナーの実践を習慣付けるなど交通安全意識の向上を目指しています。運転者・家庭・学校・職場・地域ぐるみで交通事故ゼロを目指しましょう。

高齢者

  • 加齢に伴う身体機能や認知機能の変化を踏まえた交通安全教室等に積極的に参加し交通ルール等を再確認するとともに、自身の身体機能や認知機能の変化を認識しましょう。
  • 道路を横断するときや、交差点を通行するときは、「相手が止まるだろう」などと優先意識を持たず、自分の目でしっかり安全を確認しましょう。
  • 道路を横断するときは、特に左方から来る車に注意しましょう。
  • 車両の直前・直後の横断はやめましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身につけ、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。

       【参考】反射材のページへ

      反射材を身につけた男性

  • 70歳以上の運転者は、高齢運転者標識(高齢者マーク)を付けましょう。

      高齢者運転標識(高齢者マーク)

  • 自身の身体機能や認知機能の変化が運転に及ぼす影響を考え、自動ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載されたセーフティ・サポートカーS(サポカーS)の利用又は、運転免許証の自主返納を検討しましょう。

運動重点へ
 

自動車等の運転者

  • 高齢者や高齢運転者標識(高齢者マーク)を付けている自動車の近くを走行するときは、スピードを落とすなど思いやりのある運転をしましょう。
  • 運転中のスマートフォン等の使用は絶対にやめましょう。
  • 歩行者が横断歩道のない交差点やその付近を横断しているときは、歩行者を優先しその通行を妨げないようにしましょう。
  • 横断歩道や交差点が無い場所でも、歩行者の近くを通過するときは、安全な間隔を空けるか、徐行しましょう。
  • 夕暮れ時は前照灯を早めに点灯させ、速度を抑えて運転しましょう。
  • 夜間の対向車・先行車がいない状況では、前照灯の上向き点灯(ハイビーム)を使用しましょう。
  • 飲酒運転の危険性を認識し、飲酒運転が悪質な犯罪であることを自覚しましょう。
  • 二日酔い運転も飲酒運転です、絶対にやめましょう。お酒が残っていると感じたら車両の運転はせず、公共交通機関を利用しましょう。
  • 運転中に路上で寝込んでいる人を見つけたら、ハザードランプを点灯させ、手前で停止しましょう。また、その後は速やかに110番通報し、警察官が到着するまでその場で待機しましょう。

         交差点で安全確認をせずに飛び出し、ひかれそうになるこども

運動重点へ

 

自転車の運転者

  • 車道が原則、歩道は例外です。やむを得ず歩道を走る場合は、歩行者優先を遵守し、車道寄りを徐行しましょう。

         車道の左端を通行するコバトン 歩道で歩行者を優先するコバトン  

  • 交差点では信号を守り、一時停止・安全確認を必ず行いましょう。

         信号を守るコバトン

  • 二人乗りや並進、運転中の傘差し、イヤホンやスマートフォン等の使用は絶対にやめましょう。

         飲酒運転根絶を呼びかけるコバトン飲酒をして自転車にのる男性二人乗りをする学生傘さし運転をする学生

  • 歩行者が横断歩道のない交差点やその付近を横断しているときは、歩行者を優先しその通行を妨げないようにしましょう。
  • 横断歩道や交差点が無い場所でも、歩行者の近くを通過するときは、安全な間隔を空けるか、徐行しましょう。
  • 前照灯は、夕暮れ時から早めに点灯させ、夜間は必ず点灯させましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身につけ、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。自転車のライトを点灯するコバトン 
  • 自転車が加害者となり、重い損害賠償責任を求められる事故が発生しています。賠償責任保険に加入しましょう。

【参考】「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」のページへ 

  •  自転車を運転するときはヘルメットを着用しましょう。

【参考】自転車安全利用五則のページへ

運動重点へ

 

歩行者

  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身につけ、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。
  • 歩きながらのスマートフォン・ゲーム機等の操作や音楽を聴くことは危険なので、やめましょう。
  • 泥酔して路上に寝込むことは、重大な交通事故につながります。外出先でお酒を飲み過ぎたら、家族の迎えを呼ぶか、タクシーで帰りましょう。

運動重点へ 

 

家庭

  • 加齢に伴う身体機能や認知機能の変化を踏まえて、自動ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載されたセーフティ・サポートカーS(サポカーS)の利用又は、運転免許証の自主返納等について話し合う機会を設けましょう。
  • 自転車も車両であることを認識し、交通ルールを守らない場合の危険性や事故を起こしたときの責任の重さなどについて話し合いましょう。
  • 飲酒運転の危険性や悪質性、飲酒運転による交通事故の悲惨さについて話し合いましょう。
  • 家族が飲酒後の帰り道で交通事故に遭うことのないように、時間をみて連絡し、様子をうかがうようにしましょう。

運動重点へ 

 

学校

  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するよう指導しましょう。
  • 自転車の前照灯は、夕暮れ時から早めに点灯させ、夜間は必ず点灯させるよう指導しましょう。
  • 児童や生徒に対し、自転車で歩道を走る場合は歩行者優先で車道寄りを徐行するなど、自転車の正しい乗り方について指導しましょう。
  • 自転車の二人乗りや並進、運転中の傘差し、イヤホン、スマートフォン等の使用は絶対にしないよう指導しましょう。
  • 自転車を運転する時は、乗車用ヘルメットを着用するよう指導しましょう。

       ヘルメット着用を呼びかけるコバトン
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職場

  • 朝礼や行事の機会を活用し、子供や高齢者の近くではスピードを落とす、ゆとりを持って距離をとるなど思いやりのある運転を指導しましょう。
  • 飲み会等があるときは、自動車を通勤等に使用している人に飲酒運転は絶対しないように事前に指導するとともに、帰宅時にはタクシーや運転代行事業者等を利用するよう指導を徹底しましょう。
  • 二日酔い等による飲酒運転を防止するため、アルコール検知器を活用し、飲酒運転の防止を徹底しましょう。
  • 運転中におけるスマートフォンの使用は絶対にしないよう指導しましょう。

        飲酒運転根絶を呼びかけるコバトン

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地域

  • 町内会などの各種会合の機会を活用し、高齢歩行者の死亡事故の特徴や、加齢に伴う身体機能や認知機能の変化を踏まえた交通安全教室を行うなど、地域の交通安全意識の向上を図りましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身につけ、明るく目立つ色の衣服を着用するよう声を掛けあいましょう。
  • 酒類販売店や飲食店等と協力して、地域から飲酒運転を根絶しましょう。
  • 路上で寝込んでいる人等を発見したら、速やかに110番通報をし、警察官が到着するまでその場で待機しましょう。

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飲食店等

  • 車両での来店の有無を確認し、運転者に酒類を提供しないなど、ハンドルキーパー運動を推進しましょう。
  • 運転者が飲酒していることがわかった場合は、運転代行事業者等を利用させるよう徹底しましょう。

      ドライバーに酒をすすめるイラスト

【参考】飲酒運転根絶のページへ

運動重点へ

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運動期間

  • 平成29年12月1日金曜日から14日木曜日までの14日間

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統一行動日

  • 12月  1日金曜日 街頭広報の日・反射材着用推進の日
  • 12月  8日金曜日 飲酒運転根絶の日・路上寝込み等による交通事故防止の日
  • 12月10日日曜日 交通事故死ゼロを目指す日・自転車安全利用の日

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お問い合わせ

県民生活部 防犯・交通安全課 総務・企画担当 横田

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

電話:048-830-2958

ファックス:048-830-4757

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