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総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成21年度青少年夢のかけはし事業 > 青少年夢のかけはし事業/ビジュアルプラザ

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掲載日:2018年2月2日

青少年夢のかけはし事業/ビジュアルプラザ

彩の国ビジュアルプラザの映像制作体験教室

日時:平成21年12月12日(土曜日)、13日(日曜日)
10時~16時

会場:彩の国ビジュアルプラザ

彩の国ビジュアルプラザは、川口のSKIPシティにあります。デジタル映像(えいぞう)制作(せいさく)拠点(きょてん)として、スタジオ、映像ホール、編集室など、撮影(さつえい)から編集(へんしゅう)・制作、上映までの一貫(いっかん)した施設(しせつ)と、映像ミュージアムや映像公開ライブラリーがあります。

今回は参加者が6つのグループに分かれて、映像ミュージアムのCMを作りました。

まず映像ミュージアムを見学してから、鈴木ディレクターからCMとは何か、どうやってつくるのかなどについて、参考作品を見ながら説明がありました。

参考作品を見る 鈴木ディレクターのお話を聞く

アイデア作りがいかに大変で重要(じゅうよう)か、企画(きかく)をしっかり練り上げることなどのお話を聞きました。

今日のこの作業が一番つらくて難しいけれど、この企画案をしっかり作り上げれば、明日の撮影や編集などの作業が楽しくスムーズになると鈴木さんから励(はげ)ましがありました。

企画を話し合う グループ内の企画案をプレゼンテーションしている様子

初めにグループごとに自己紹介(じこしょうかい)を行い、映像制作に必要な役割(ディレクター、カメラマン、録音、記録、出演者など)を決めてから、企画案づくりに取りかかりました。
企画案づくりでは、何度も映像ミュージアムに行ってみるグループ、それぞれの案をプレゼンテーションして、投票(とうひょう)で決定するグループなどいろいろです。最初は、初対面同士(しょたいめんどうし)で緊張(きんちょう)がみられましたが、どんどんうち解(と)けていきました。

小道具作りの様子

撮影のための小道具も作りました。
以上で、第1日目は終了です。

撮影の様子

2日目はいよいよ撮影です。

小道具や衣装(いしょう)を用意するなどやる気満々です。

映像ミュージアムでの撮影の様子

白熱(はくねつ)する撮影。何度もリテイクを繰り返、ぎりぎりの時間まで撮影を続けました。

編集作業

昼食後は撮影した映像を見ながら、編集作業をしました。
1分間に納(おさ)めるために、どんどん削(けず)っていかなければなりません。
タイトルを入れたり、BGMを入れたり。編集はとても大変な作業でした。

いよいよ出来上がったCMをみんなの前で発表します。保護者(ほごしゃ)の方も交(まじ)えた上映会を行いました。

上映会の様子

2日間つきっきりで指導(しどう)していただいたインストラクターの方たちから講評(こうひょう)と感想をいただいて、教室は終了しました。

参加された皆さんの主な感想

  • 初めての体験で新鮮でした。
  • CMの制作体験をすることにあこがれていて、今回、ぜひとも参加したかった。また、キャスター役になれてすごくうれしかった。
  • 企画は楽しかったが、編集はむずかしかった。
  • 映像についていろいろわかった良い経験になった。今後こういう機会があったらまた参加したい。
  • 知らない子とも仲良くなれ、映像を楽しく学べました。

施設紹介

彩の国ビジュアルプラザ

スタジオ、映像ホール、編集室、インキュベートオフィス、映像ミュージアム、映像公開ライブラリーが整備されています。 「デジタル映像制作拠点」として、機材・施設が用意され、撮影から編集・制作、作品の発表まで一貫して行うことができます。映像ミュージアムは子どもから大人まで映像制作を楽しく学べる「参加体験型」ミュージアムです。映像公開ライブラリーでは、埼玉県の貴重な映像資産やNHKの過去の番組を見ることができます。
出来上がった作品は彩の国ビジュアルプラザのホームページで公開しています。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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