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掲載日:2018年8月20日

埼玉ゆかりの偉人/検索結果(詳細)/森田 恒友

検索結果(詳細)

偉人氏名

森田 恒友

氏名よみがな

もりた つねとも

偉人氏名(別名)

平野人

別名よみがな

へいやじん

主な功績

洋画家・「野道」ほか

分野

芸術

ゆかりの市町村名

熊谷市

出生地

熊谷市

主な居住地

東京都

生年(西暦)から 没年(西暦)

1881から1933

生年(和暦)から 没年(和暦)

明治14年から昭和8年

功績

洋画家。玉井村(現熊谷市)の生まれ。23歳で東京美術学校(現芸大)の油画科に入学した。大正3年外遊して印象派を学び、中でもポール・セザンヌに強く影響を受けている。生来地味、温厚な画風で一貫し、51歳まで作画した恒友は、次第に東洋詩観を親しみ、多くの風景画を描き、晩年にはほとんど純本水墨を主体に制作した。
恒友の魅力は、まず限り無く愛唱された風物への詩情と、人としての至純と清潔感である。その特質が、馥郁として画面にただよい、水の如く静かでしんの強い作品が生まれた。
また、名文家としても知られ、雑誌等に折々執筆した随筆などを集め『恒友画談』『画生活より』『平野雑筆』等が没後、刊行されている。

関連ホームページ

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著書・作品(出版社・収蔵館)

「野道」、「風景」、「丘と水田」、「尾瀬沼(新緑)」、「水田」、「すき髪」・・以上市指定文化財
「湖畔」、「見おろしたる港町」、「城址」、「四季田園和楽」等・・画
『恒友画談』、『画生活より』、『平野雑筆』・・・本

参考文献(著者・出版社)

『平野人』(熊谷市立図書館)

ゆかりの場所・名称

  • (1)白林寺
  • (2)恒友の画室

ゆかりの場所・住所

  • (1)熊谷市久保島
  • (2)熊谷市久保島

ゆかりの場所・説明

  • (1)恒友の墓がある。
  • (2)東京に出るまで、恒友が生活し、デッサンなども描いた部屋。現存。

ゆかりの場所ホームページ

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お問い合わせ

県民生活部 文化振興課 文化振興担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

電話:048-830-2887

ファックス:048-830-4752

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