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総合トップ > 文化・教育 > 文化 > 文化芸術活動への助成 > 埼玉県文化振興基金 伝統芸能サポート

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掲載日:2017年6月6日

埼玉県文化振興基金 伝統芸能サポート

伝統芸能タイトル

埼玉県文化振興基金 伝統芸能サポート(正式名称:伝統・郷土芸能保存継承事業)は、県内にある国、県又は市町村指定の無形民俗文化財の保存団体を支援するため、備品の整備や後継者育成を助成する制度です。伝統・郷土芸能の保存継承に熱心に取り組む団体の皆さま、是非ご活用ください。

伝統芸能サポートの概要

平成29年度のサポートの概要については、申請の手引きをご覧ください。

1 助成メニューと助成金額

部門
事業内容
助成金額

備品購入・修繕部門

国、県又は市町村指定の無形民俗文化財の保存団体が、伝統・郷土芸能用具、楽器など、団体の活動に必要な備品(机や椅子、プリンターなど、通常の団体運営に必要な備品を除く)を購入又は修理する場合に助成の対象となります。

助成対象経費から当助成金以外の収入(※)を引いた額(限度額20万円)

後継者育成部門

国、県又は市町村指定の無形民俗文化財の保存団体が、後継者の育成を目的として講習会等を実施する場合に助成の対象となります。

※当助成金以外の収入とは、事業の実施に伴う入場料や市町村等からの補助金・助成金 などです。 

2 申請受付期間

区分

対象となる事業の実施期間

申請受付期間(消印有効)

第1期

平成29年4月1日(土曜日)以降に開始し、

平成30年3月31日(土曜日)までに終了する活動

平成29年2月1日(水曜日)

~2月23日(木曜日)

第2期

平成29年10月1日(日曜日)以降に開始し、

平成30年3月31日(土曜日)までに終了する活動

平成29年7月3日(月曜日)

~7月25日(火曜日)

 3 申請から助成金交付までの流れ

1 助成の申請

申請団体→県

所定の期間内に「助成金交付申請書」及び必要資料一式を提出してください。

2 事務局による内容確認

書類の不備、申請者・対象事業・収支予算書等の内容を事務局(文化振興課)でチェックします。

不明な点等については、電話等で内容を確認します。

3 審査委員会による審査

埼玉県文化振興基金助成審査委員会による審査を行います。

4 審査結果の通知

県→

申請団体

上記の審査を踏まえ、交付または不交付を決定し、その結果を申請者に通知します。

5 事業実施

申請団体

事務局職員が実地検査をする場合があります。
事業内容が当初の計画から大きく変更となる場合は県の承認が必要となります。

6 実績報告

申請団体→県

事業の実施後から30日以内に所定の様式により実績報告書を提出してください。

7 助成金額の確定

県→
申請団体

実績報告の内容を精査し、助成金額を確定のうえ通知します。

決算額の減額に伴い助成金が減額となる場合があります。

8 助成金交付請求

申請団体→県

振込先等を記入した請求書を提出してください。

9 助成金の振り込み

県→
申請団体

指定の振込先に振り込みます。

近年の助成実績

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お問い合わせ

県民生活部 文化振興課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

電話:048-830-2875

ファックス:048-830-4752

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