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掲載日:2010年3月19日

埼玉県ユニバーサルデザイン・ホームページ/ハートいっぱい さいたま1

ユニバーサルデザインについて

(1)ユニバーサルデザインとは

「ユニバーサルデザイン」の「ユニバーサル」は「すべての」、「デザイン」は「計画・設計」するという意味です。

この二つを組み合わせた「ユニバーサルデザイン」は、すべての人に配慮して計画・設計するということで、年齢、性別、障害の有無などにかかわらず、さまざまな人に配慮して、はじめからすべての人が利用しやすいまち、施設、物(製品)、環境、サービスなどをつくろうとする考え方です。

(2)バリアフリーとユニバーサルデザイン

バリアフリーとユニバーサルデザインとは、どう違うでしょうか。

バリアフリーは、社会に存在するさまざまなバリアー(障壁)を取り除いていこうという考え方で、施設の改善などをはじめとして、高齢者・障害者の社会参加のため、大きな成果を果たしています。

これに対し、ユニバーサルデザインは、はじめから高齢者・障害者などできるだけ幅広い人々を想定し、計画・実施することにより、バリアーを最初から限りなく少なくしていこうという考え方です。

最初から、バリアーのないよう計画・実施すれば、だれもが望む解決策を見つけることもできますし、費用も余分にかかりません。

こうした、違いはありますが、バリアフリーとユニバーサルデザインは、高齢者・障害者などをはじめ、だれもが参加しやすく、暮らしやすい社会をつくるということで、目指す目標は同じといえます。

(3)すべての人のためには自分のために

ユニバーサルデザインは、すべての人に対する配慮を持って進めるという考え方ですが、それは実は自分のために進めるものです。

「私は決して歳をとらない」と思っている人はいないでしょう。私たちはいつかは老いていきます。また、障害を持つ可能性も否定できません。

高齢者になったとき、もし障害者になったときを思い、計画し、設計することが大切です。

ユニバーサルデザインの推進は他人事ではないのです。

(4)構想・計画の段階が重要

ユニバーサルデザインは、まち、施設、物(製品)、環境、サービスをつくるなど、物事を進めるときの基本となる考え方であり、これらの構想や計画を練る段階から考慮されるべきものです。こうしてできあがった、まち、施設、物(製品)、環境、サービスなどは、年齢や性別、障害の有無などにかかわらず、だれもが共に利用し、楽しめるものになります。

ユニバーサルデザインの考え方は、具体的な成果だけではなく、それが成立する過程、すなわち一人でも多くの人に使いやすい、まち、施設、物(製品)、環境、サービスを実現させるためのプロセス(過程)と姿勢を大切にします。つまり、一人でも多くの人にとって利用しやすいまちや施設、使いやすい物(製品)、心地よい環境やサービスになるよう配慮することであり、そのために多様な人々の参画を得て、共に努力することです。

お問い合わせ

県民生活部 文化振興課 文化創造・発信担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

電話:048-830-2882

ファックス:048-830-4752

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