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総合トップ > 文化・教育 > 文化 > 顕彰事業・イベント > 埼玉伝統芸能フェスティバル

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掲載日:2018年5月13日

埼玉伝統芸能フェスティバル

 平成30年度 埼玉伝統芸能フェスティバル 伝えたい埼玉の神楽と車人形

ちらし表面

 県内の素晴らしい伝統芸能に触れられる貴重な機会として、毎年御好評をいただいている「埼玉伝統芸能フェスティバル」。 

 今年度は、平成30年12月16日(日曜日)に埼玉会館大ホールで、県内に伝承されている伝統芸能の公演を行いました。大勢の皆さまに御来場いただき、貴重な伝統芸能の熱演を御覧いただきました。

 

 beyond2020プログラム:日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降に誇れるレガシー(遺産)を創出し、多様性・国際性に配慮した事業・活動として認証されました。 

 当日の様子

 

オープニング  塚越囃子連(坂戸市)      

「塚越ばやし」 (写真右)           

 

   坂戸市塚越地区に伝承されるお囃子です。塚越囃子連の子どもたちが中心となり、音色と楽しい舞を披露しました。

 

塚越ばやし演舞(魚釣り)         

 

 塚越ばやし演舞(おかめ)

 塚越ばやし演奏

 塚越ばやし出演者整列

 

第1部 竹間沢車人形保存会(三芳町)     

「小栗判官一代記」                                                                             ◆照手姫車引きの段◆
◆親子対面矢取りの段◆
◆照手姫二度対面の段◆

 

  全国でも数の少ない車人形による人形芝居。車にまたがり一人で操るのが特徴です。遣い手と人形が一体となった熟練の技を披露いただきました。
  英雄小栗の復活、矢取りの秘術、父母や照手姫との再会と名場面の多い演目に会場は引き込まれました。

 

出演者整列         

 

 照手姫車引きの段の1シーン

 親子対面矢取りの段

 照手姫二度対面の段

 

第2部 貴布祢神社神楽保存会(秩父市) 

「大蛇攻め」  
                   
 
八俣の大蛇退治の神話を題材にした物語で、人気の高い
演目です。
 須佐之男命と大蛇の立ち廻りが見どころで、勇壮な舞が
繰り広げられました。
   最後に「餅まき」が行われ、会場が盛り上がりました。

大蛇攻め出演者整列         

 

 大蛇攻めシーン1

 

 大蛇攻めシーン2

 大蛇攻めシーン3

 

 ホワイエ展示 

 

特産品の販売

車人形の展示

  ◇ロビーにて、出演団体地元の特産品販売、及び車人形や活動写真の展示も行いました。

神楽面の展示

  ◇貴布祢神社神楽の神楽面の展示も行いました。

配布資料 

    プログラム日本語版 プログラム英語版 

   日本語プログラム(PDF:7,294KB)                     外国人観覧者用プログラム 
                                                                          1ページめ(JPG:254KB)
                                                                            2ページめ(JPG:267KB)         

    開催概要 

ア 開催日時

  平成30年12月16日(日曜日) 13時開演  ※開場は、12時30分
                                         (16時00分終演予定、途中休憩あり)

イ 会場

埼玉会館大ホール(JR浦和駅西口から徒歩6分)

※駐車場(有料)は台数に限りがございますので、なるべく公共交通機関を御利用ください。

 

ウ 入場料

    無料(全席自由、要事前申込、申込多数の場合は抽選)

エ 出演団体・演目  

オープニング

「塚越ばやし」塚越囃子連(坂戸市)
 塚越ばやしは、坂戸市大字塚越に伝承されるお囃子です。坂戸市の大宮住吉神社(4月)の祭礼、八坂稲荷神社(7月)の祭礼や川越祭りにも参加しています。今回は、子どもたちが中心となり塚越 つかごし ばやしの音色と舞を披露します。 

 

塚越ばやし

第1部 竹間沢車人形保存会(三芳町)

「小栗判官一代記」
 おぐりはんがんいちだいき

 奔放さから父親の怒りをかい、都から常陸の国へ流罪となった小栗。その後、小栗は相模( さがみ)の国の美しい照手姫( てるて ひめ)に心惹かれ強引に婿入りし、これに怒った照手姫の父によって毒殺されてしまいます。死んだ小栗は、地獄で閻魔( えんま)大王の裁きにより、見えず、聞こえず、話せない無残な餓鬼の姿で現世に送り返されます。その後、遊行上人に助けられ、元の姿に復活を遂げるのですが・・・・波乱に満ちた小栗の一代記です。 

 ちくまざわくるま人形

第2部 貴布祢神社神楽保存会(秩父市)

「大蛇攻め」
 おろちぜめ

 八俣 大蛇(やまたの おろち)退治の神話を題材にした物語です。須佐之男 命(すさのおの みこと)が、大蛇に差し出される運命にあった娘・ 稲田姫命(くし いなだ ひめの みこと)を助けるため、大蛇に酒を飲ませ、剣で斬って退治する物語です。須佐之男命(すさのおの みこと)と大蛇の立ち廻りが見どころです。                          

   ※ホワイエでは、伝統芸能の紹介展示や特産品販売を行います。

 きぶね神社神楽

 オ 申込方法

        メール、はがき、ファックス、当課ホームページから電子申請で受け付けます。 

 10月15日月曜日申込み受付開始 11月22日木曜日必着まで。
      1回のお申込みにつき4名(代表者を含み)まで可。
        (1)代表者の氏名(ふりがな)、年齢、〒、住所、電話番号、ファックス番号(ファックス申込みの方)
        (2)観覧者全員の氏名(ふりがな)・年齢を明記してください。
       ※手話通訳を希望する方は、手話通訳希望と明記してください。
       ※当選されたグループの代表者の方には、12月3日月曜日までに入場整理券を送付します。

カ 申込先

      〒330-9301  (住所不要)
      埼玉県文化振興課「伝統芸能フェスティバル」係あて
      電子申請:  申込フォーム
      メール   :  a2875-01@pref.saitama.lg.jp
    ファックス:048-830-4752

キ 主催・協力

     主催:埼玉県
     共催:(公財)埼玉県芸術文化振興財団
       協力:秩父市 坂戸市 三芳町 

これまでの伝統芸能フェスティバル 

 平成29年度 伝統芸能フェスティバル 小鹿野歌舞伎
 平成28年度 伝統芸能フェスティバル 小江戸川越まつりと芸能
 平成27年度 伝統芸能フェスティバル 鷲宮催馬楽神楽・熊谷歌舞伎の世界
 平成26年度 伝統芸能フェスティバル 受け継がれる人形芝居
 平成25年度 伝統芸能フェスティバル 宝登山の春
 平成24年度 伝統芸能フェスティバル 埼玉の人形芝居
 平成23年度 伝統芸能フェスティバル 埼玉の里神楽
 平成22年度 伝統芸能フェスティバル 地芝居・小鹿野歌舞伎 

 ダイジェスト映像

 これまでの伝統芸能フェスティバルのダイジェスト映像はこちらから

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お問い合わせ

県民生活部 文化振興課 文化創造・発信担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4752

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