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掲載日:2018年1月19日

シニアの社会参加(平成29年度県政世論調査)

(1)周囲にいる地域社会活動をしているシニア

「いる」41.4%、「いない」35.3%

問20

あなたの周囲(家族、友人、知人、同僚など)に、地域社会活動をしているシニア(60歳以上の方。以下同じ。)の方はいますか。

 

問20結果

 

地域社会活動をしているシニアが周囲に、「いる」(41.4%)が4割強と最も高くなっている。一方で、「いない」(35.3%)が3割台半ばである。また、「わからない」(23.2%)が2割強となっている。

(1-1)地域社会活動をしているシニアの特徴

「元気にみえる」が74.1%

(問20で「いる」と答えた方に)
問20-1

その人は、地域社会活動をしていない人に比べ(またはその人が地域社会活動を始める前に比べ)てどのような違いがあると感じますか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問20-1結果

 

地域社会活動をしている人の特徴は、「元気にみえる」(74.1%)が7割台半ばと最も高く、次いで、「若々しく見える」(47.7%)、「楽しそうだ」(40.4%)、「笑顔が多い」(29.8%)、「忙しそうだ」(20.1%)などとなっている。

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(2)シニアが地域社会活動に一歩踏み出すためのきっかけ

「友人・知人、近所の人などから誘われる」50.9%

問21

シニアが地域社会活動に一歩踏み出すためには、どんなきっかけがあればよいと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問21結果

 

シニアが地域社会活動に一歩踏み出すためのきっかけは、「友人・知人、近所の人などから誘われる」(50.9%)が5割を超えて最も高く、次いで、「活動している人(自治会や町内会、ボランティア団体やNPO団体など)から誘われる」(35.2%)が3割台半ばとなっている。以下、「実際に活動している人から話を聞く」(29.9%)、「1日体験など気軽にお試し体験を経験する」(28.8%)、「経済的な援助がある」(21.8%)などとなっている。

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(3)シニアが地域社会活動に一歩踏み出すための活動内容

「趣味が生かせる」48.4%

問22

シニアが地域社会活動に一歩踏み出すためには、どのような内容の活動がよいと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問22結果

 

シニアが地域社会活動に一歩踏み出すための活動内容は、「趣味が生かせる」(48.4%)が5割弱と最も高く、次いで、「仕事で得た知識や経験、技術が生かせる」(45.1%)、「自分が関心のある分野の活動」(45.0%)、「自宅から近い」(44.0%)が4割台半ばとなっている。以下、「身体的な負担が少ない活動」(38.0%)、「時間に拘束されない活動」(26.9%)、「知人や友人、家族などの知り合いや仲間が活動している分野の活動」(23.6%)などとなっている。

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(4)シニアが地域社会活動に参加するために必要な情報

「自分に合った活動かどうか」46.6%

問23

シニアが地域社会活動に参加するために必要な情報はどんなことだと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問23結果

 

シニアが地域社会活動に参加するために必要な情報は、「自分に合った活動かどうか」(46.6%)が4割台半ばを超えて最も高く、次いで、「地域でどのような団体が活動しているか」(37.9%)が3割台半ばを超えている。以下、「自分の知識や特技が生かせるかどうか」(35.6%)、「同世代の人がどんな活動をしているかの情報」(29.6%)、「講座や研修の情報」(23.0%)などとなっている。

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(5)シニアの地域社会活動を活発にするために必要なこと

「やりたいと思った時に相談できる窓口」48.1%

問24

今後、シニアの地域社会活動を活発にするためには、何が必要だと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問24結果

 

シニアの地域社会活動を活発にするために必要なことは、「やりたいと思った時に相談できる窓口」(48.1%)が5割弱と最も高く、次いで、「地域社会活動をしたい人と、団体を結びつける機会」(33.7%)が3割強、「受け入れ先(施設、学校等)の拡大」(30.7%)が3割を超えている。以下、「既に活動している人や団体から積極的な声掛け、誘い」(26.7%)、「地域社会活動に対する理解を深める講座やイベント」(18.7%)、「寄付や助成金などの経済的な支援」(17.3%)などとなっている。

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(6)地域社会活動を希望する頻度

『週に1回以上(計)』40.2%

(問25は、あなたがシニア世代となった(60歳以上となった)場合を想定してお答えください。60歳以上の方は、現在のお考えをお答えください。)

問25

どれくらいの頻度であれば地域社会活動をしてもいいと思いますか。もっとも近いものを1つだけ選んでください。

 

問25結果

 

地域社会活動を希望する頻度は、「1週間に1日~3日程度」(37.9%)が3割台半ばを超えて最も高く、次いで、「2~3週間に1日程度」(21.8%)、「1~3か月に1日程度」(13.6%)などとなっている。また、『週に1回以上(計)』(「毎日」(0.3%)、「1週間に4日~6日程度」(2.0%)、「1週間に1日~3日程度」(37.9%)の合計40.2%)は4割を超えている。

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(7)関心のある地域社会活動の分野

「趣味(旅行、音楽、写真、手芸、ガーデニング等)」28.3%

(問26は、あなたがシニア世代となった(60歳以上となった)場合を想定してお答えください。60歳以上の方は、現在のお考えをお答えください。)

問26

どのような地域社会活動の分野に最も関心がありますか。あてはまるものを1つだけ選んでください。

 

問26結果

 

関心のある地域社会活動の分野は、「趣味(旅行、音楽、写真、手芸、ガーデニング等)」(28.3%)が3割弱と最も高く、「健康・スポーツ(体操、水泳、テニス、ウオーキング、自転車、グランドゴルフ等)」(23.4%)が2割強となっている。一方で、「活動・参加したいものはない」(14.4%)は1割台半ばとなっている。

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(8)地域社会活動を始める前と始めた後の変化

「友人・知人や仲間が増えた」45.5%

(問27は、シニア世代と各世代の意識などの違いを調査する趣旨でおたずねします。現在のお考えをお答えください。)

問27

(問5(1)で「ある」と答えた方)あなたが地域社会活動を始める前と始めた後では、あなた自身の何がどう変わったと感じますか。
(問5(1)で「ない」と答えた方)もしあなたが地域社会活動を始めたと仮定した場合、始める前と始めた後であなた自身の何がどう変わるだろうと予測しますか。
あてはまるものをすべて選んでください。

 

問27結果

 

地域社会活動を始める前と始めた後の変化は、「友人・知人や仲間が増えた」(45.5%)が4割台半ばと最も高く、次いで、「生活の充実感が増した」(29.4%)が約3割となっている。以下、「健康や体力に自信がついた」(15.0%)、「困ったときに頼れる人ができた」(12.7%)、「身だしなみに気を使うようになった」(11.7%)などとなっている。一方、「何も変わらない」は12.2%である。

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(9)地域社会活動に関する情報の入手方法

「自治会の回覧板」27.1%、「友人や知人からのクチコミ」13.2%、「インターネット(ニュースサイト、情報サイト、ブログ、SNSなど)」11.5%

(問28は、シニア世代と各世代の意識などの違いを調査する趣旨でおたずねします。現在のお考えをお答えください。)

問28

(問5(1)で「ある」と答えた方)今行っている(複数行っている場合は主たるもの)地域社会活動に関する情報を最初に何(どこ)で得ましたか。
(問5(1)で「ない」と答えた方)地域社会活動に関する情報を得るためには何(どこ)が最も効果的だと思いますか。
あてはまるものを1つだけ選んでください。

 

問28結果

 

地域社会活動に関する情報の入手方法は、「自治会の回覧板」(27.1%)が2割台半ばを超えて最も高く、次いで「友人や知人からのクチコミ」(13.2%)、「インターネット(ニュースサイト、情報サイト、ブログ、SNSなど)」(11.5%)、「市町村や社会福祉協議会の広報紙(市報など)」(9.9%)となっている。

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(10)地域社会活動を始めた後に感じたこと

「地域社会活動で地域社会に貢献できた」35.6%

(問29は、シニア世代と各世代の意識などの違いを調査する趣旨でおたずねします。現在のお考えをお答えください。)
(問5(1)で「ある」と答えた方)

問29

地域社会活動を始めた後に感じたことはどんなことですか。
あてはまるものをすべて選んでください。

 

問29結果

 

地域社会活動を始めた後に感じたことは、「地域社会活動で地域社会に貢献できた」(35.6%)が3割台半ばと最も高く、次いで、「地域社会活動で社会への見方が広がった」(16.7%)が1割台半ばを超えている。以下、「地域社会活動は楽しい」(15.8%)、「世の中から必要とされていることを実感できた」(10.7%)、「地域社会活動で自分の経験やスキルを生かせてうれしい」(9.5%)などとなっている。

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(11)近所の方との付き合い

「あいさつを交わす程度の人がいる」32.6%、「立ち話のできる人がいる」31.4%

(問30は、シニア世代と各世代の意識などの違いを調査する趣旨でおたずねします。現在のお考えをお答えください。)

問30

ご近所の方とどのようなお付き合いをしていますか。あてはまるものを1つだけ選んでください。

 

問30結果

 

近所の方との付き合いは、「あいさつを交わす程度の人がいる」(32.6%)と「立ち話のできる人がいる」(31.4%)が3割強といずれも高く、次いで、「なにか困ったときに助け合えるような親しい人がいる」(15.3%)、「お互いに訪問し合う人がいる」(6.8%)となっている。一方で、「ほとんど付き合いがない」(9.1%)が約1割となっている。

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