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掲載日:2018年1月19日

生活意識(平成29年度県政世論調査)

(1)昨年と比べた暮らし向き

『苦しくなった(計)』が33.8%と前年より3.2ポイント減少

問1

お宅の暮らし向きは、昨年の今ごろと比べて楽になりましたか、それとも、苦しくなりましたか。

 

問1結果

 

 

暮らし向きが「楽になった」(1.7%)と「少し楽になった」(4.8%)を合わせた『楽になった(計)』は6.5%となっている。一方で、「苦しくなった」(10.8%)と「少し苦しくなった」(23.0%)を合わせた『苦しくなった(計)』(33.8%)は3割強となっている。「変わらない」(57.5%)は5割台半ばとなっており、『苦しくなった(計)』を23.7ポイント上回った。

 

経年比較

この調査を開始した昭和56年以降の推移をみると、『苦しくなった(計)』は最も高かった平成20年(64.6%)からの減少傾向に対し、平成26年調査では46.9%と増加に転じたものの、平成27年調査からは再び3年連続で減少している。

昨年と比べた暮らし向き・昭和56年以降の推移

問1比較

(1-1)暮らし向きが苦しくなった理由

「賃金などの収入が増えない、または減った」が52.8%と最も高い

(問1で「少し苦しくなった」、「苦しくなった」のいずれかを答えた方に)
問1-1

その理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問1-1結果

 

 

暮らし向きが苦しくなった理由は、「賃金などの収入が増えない、または減った」(52.8%)が5割台強と最も高く、次いで、「税金や保険料などの支払いが増えた」(31.3%)、「家族の増加や物価の上昇などで日常の生活費が増えた」(28.4%)、「教育費が増えた」(24.9%)、「失業、退職、病気などで働き手が減った」(17.7%)、「家や自動車、家電などの支出が増えた」(17.6%)などとなっている。

 

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(2)生活程度

『中(計)』が66.8%、『下(計)』は13.5%

問2
お宅の現在の生活程度は、世間一般からみて、この中のどれに属すると思いますか。

 

問2結果

 

 

世間一般からみた生活程度は、「中の下」(35.9%)が最も高く、次いで、「中の上」(30.9%)となっている。両者を合わせた『中(計)』(66.8%)は6割台半ばを超えている。同様に「下の上」(9.8%)と「下の下」(3.7%)を合わせた『下(計)』(13.5%)は1割強、「上の上」(0.5%)と「上の下」(1.1%)を合わせた『上(計)』は1.6%となっている。

 

経年比較

平成19年以降、『中(計)』が6割台前半で推移していたが、今回調査では66.8%となり、11年振りに6割台半ばを超えている。

生活程度・平成4年以降の推移

問2比較

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(3)生活全体の満足度

『満足している(計)』は55.8%、『不満である(計)』は37.5%

問3
あなたは、現在の生活について、全体としてどの程度満足していますか。

 

問3結果

 

 

生活全体に対する満足度は、「まあ満足している」が52.5%で最も高く、次いで、「やや不満である」が31.9%となっている。「大変満足している」(3.3%)と「まあ満足している」(52.5%)を合わせた『満足している(計)』(55.8%)は5割台半ば、「大変不満である」(5.6%)と「やや不満である」(31.9%)を合わせた『不満である(計)』(37.5%)は3割台後半となっている。『満足している(計)』が『不満である(計)』を18.3ポイント上回っている。

 

経年比較

昭和56年以降の推移をみると、平成19年以降『不満である(計)』の割合が『満足している(計)』をおおむね上回る傾向にあったが、『満足している(計)』の割合が平成27年調査(50.8%)で5割を超えて逆転した。今回調査でも『満足している(計)』(55.8%)が『不満である(計)』(37.5%)を上回る傾向が続き、3年連続となっている。

生活全体の満足度・昭和56年以降の推移

問3比較

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(4)住みよさ

同意率が最も高いのは「災害が少なく、安心である」(76.6%)

問4
あなたは、日ごろの生活の中で今お住まいの地域について、どのように感じていますか。(1)から(22)のそれぞれについて、そう思うものをお選びください。

 

問4結果

 

日ごろの生活の中で、今住んでいる地域の評価を22の項目(個別評価項目21、全体評価項目1)に分けて聞いた。分析に当たっては、『そうだと思う(計)』(「まったくそうだと思う」+「まあそうだと思う」)と『そう思わない(計)』(「まったくそう思わない」+「あまりそう思わない」)の分類と、平均点(「まったくそうだと思う」にプラス2、「まあそうだと思う」にプラス1、「あまりそう思わない」にマイナス1、「まったくそう思わない」にマイナス2、「わからない」に0の得点)の算出を行った。

【個別評価の21項目について】
(1)同意率・不同意率の比較
『そうだと思う(計)』(以下「同意率」という。)の高い項目

1位

災害が少なく、安心である

76.6%

2位

住まいの近くに学校・教育施設が整っている

71.4%

3位

道路・下水道が整っている

69.6%

4位

公園・遊び場・集会場などの施設が身近に整っている

67.0%

5位

鉄道など交通網が整っている

65.5%

『そう思わない(計)』(以下「不同意率」という。)の高い項目

1位

一流の文化・芸術に直接触れることのできるような施設や機会が整っている

69.3%

2位

身近な場所で文化・芸術活動を行う機会や場所が多い

66.4%

3位

行政に住民の意思・要望が十分に生かされている

59.8%

4位

交通事故の心配がなく、安全に生活できる

56.5%

5位

仕事を紹介する施設や、職業訓練を受けることができる施設が整っている

55.7%

(2)平均点の比較
平均点は、プラス評価が11項目で、マイナス評価が10項目となっている。
順位 プラス評価項目 平均点

1位

災害が少なく、安心である

0.70

2位

住まいの近くに学校・教育施設が整っている

0.58

3位

道路・下水道が整っている

0.49

4位

公園・遊び場・集会場などの施設が身近に整っている

0.44

5位

街の中や住まいのまわりに緑が多い

0.39

6位

鉄道など交通網が整っている

0.38

7位

医院・病院が身近にあり、病気になっても心配がない

0.30

8位

住まいの近くに商店などが多く、日常生活に便利である

0.25

生活必需品の価格が安定していて、生活しやすい

0.25

10位

住んでいる地域の空気、川などがきれいで公害の心配がない

0.08

11位

犯罪におびやかされることなく生活ができる

0.06

順位 マイナス評価項目 平均点

12位

地域単位でコミュニティ活動を行うための機会や場所がある

-0.04

13位

休日・夜間・急病時などの医療体制が整っている

-0.05

14位

体の不自由な人、高齢者のための福祉施設サービスが整っている

-0.23

15位

交通事故の心配がなく、安全に生活できる

-0.24

スポーツ・レクリエーション活動のための施設や機会が豊富にある

-0.24

17位

身近に良い職場があり、そこで働くことができる

-0.50

18位

行政に住民の意思・要望が十分に生かされている

-0.60

19位

仕事を紹介する施設や、職業訓練を受けることができる施設が整っている

-0.61

20位

身近な場所で文化・芸術活動を行う機会や場所が多い

-0.69

21位

一流の文化・芸術に直接触れることのできるような施設や機会が整っている

-0.75

(注)平均点=「まったくそうだと思う」にプラス2、「まあそうだと思う」にプラス1、「あまりそう思わない」にマイナス1、「まったくそう思わない」にマイナス2、「わからない」を0とした。

【全体評価項目について】

「今住んでいるところは全体として住みよいところだと思う」は同意率76.6%、平均点0.63点で、同意率は個別評価項目の「災害が少なく、安心である」と同率であり、それ以外のすべての項目を上回っている。

問4 同意率の高い順

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