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掲載日:2018年1月19日

日常生活(平成29年度県政世論調査)

(1)地域社会活動への参加経験

参加経験が「ある」37.0%、「ない」62.9%

問5(1)

あなたは、過去1年間に、自治会活動(清掃活動や防犯パトロール、地域運動会への参加など)やPTA活動、子供会活動、学校応援団(読み聞かせボランティアなど)、障がい者や高齢者の方々のための活動、青少年健全育成のための活動、みどりと川の再生活動など、地域活動やNPO・ボランティア活動に参加したことがありますか。

 

問5(1)結果

 

 

過去1年間に地域活動やNPO・ボランティア活動に参加したことが「ある」(37.0%)は3割台半ばを超えている。

 

(1-1)地域社会活動への不参加の理由

「仕事や子育て等により忙しく活動する時間がない」が37.4%

(問5(1)で「ない」と答えた方に)
問5(1)-1

その理由は何ですか。次の中から2つまで選んでください。

 

問5(1)-1結果

 

 

地域活動やNPO・ボランティア活動への不参加の理由は、「仕事や子育て等により忙しく活動する時間がない」(37.4%)が最も高く、次いで、「参加するきっかけが得られない」(22.3%)、「興味がない」(20.9%)、「団体・活動についての情報が得られない」(10.6%)、「参加したいと思う団体や活動がない」(9.3%)となっている。

 

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(2)文化芸術活動の経験

文化芸術活動の経験が「ある」28.0%、「ない」71.3%

問5(2)

あなたは、この1年間に、文化芸術活動(※)を行ったことがありますか。
※文化芸術活動とは、以下のような分野での活動です。

  • 音楽(クラシック、ロック、ポピュラー、コーラス、演歌など)
  • 美術(絵画、彫刻、工芸、陶芸など)
  • 写真(ポートレイト、風景、スナップ写真など)
  • 文芸(小説、詩、俳句、短歌など)
  • 生活文化(書道、華道、盆栽など)
  • 国民娯楽(囲碁、将棋など)
  • 舞踊(バレエ、ダンスなど)
  • 伝統芸能(歌舞伎、能・狂言、日本舞踊、和太鼓、箏曲、神楽、獅子舞など)
  • 演劇(現代劇、ミュージカルなど)
  • 演芸(落語、漫談、漫才など)
  • 映画・漫画・アニメ・コンピューターグラフィックス

 

問5(2)結果

 

 

この1年間に文化芸術活動を行ったことが「ある」(28.0%)は3割弱となっている。

 

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(3)文化芸術活動の鑑賞

文化芸術活動の鑑賞は「ある」56.0%、「ない」43.9%

問5(3)

あなたは、この1年間に、文化芸術活動を鑑賞するためにホール・劇場、映画館、美術館、博物館などに出かけたことがありますか。

 

問5(3)結果

 

 

この1年間で、文化芸術活動を鑑賞するためにホール・劇場、映画館、美術館、博物館などに出かけたことが「ある」(56.0%)は5割台半ばを超えており、「ない」(43.9%)を12.1ポイント上回っている。

 

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(4)文化芸術活動の機会や環境の満足度

『満足している(計)』は33.8%、『満足していない(計)』は35.3%

問5(4)

あなたは、日常生活の中で文化芸術を鑑賞したり、文化芸術活動を行ったりする機会や環境について、満足していますか。

 

問5(4)結果

 

 

日常生活の中での文化芸術活動の機会や環境の満足度は、「どちらかといえば満足している」(26.4%)が2割台半ばを超えて最も高くなっており、これに「満足している」(7.4%)を合わせた『満足している(計)』(33.8%)は3割強となっている。一方で、「満足していない」(11.2%)と「どちらかといえば満足していない」(24.1%)を合わせた『満足していない(計)』(35.3%)は、3割台半ばとなっている。また、「わからない」(30.4%)も3割を超えて高くなっている。

 

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(5)スポーツをする機会

『週に1回以上(計)』は50.6%

問6

埼玉県では、週に1回以上スポーツをすることを推奨しています。あなたは、過去1年間に、スポーツ・レクリエーション活動をする機会がどのくらいありましたか。(散歩やウオーキング、軽い体操、子供との体を使った遊び、通勤や家事などの日常生活の中で意識的に体を動かすことなど(※)も含めます。)

※スポーツ・レクリエーション活動には、以下のような活動も含めます。
散歩・ウオーキング、ジョギング・ランニング、水泳、体操(軽い体操・ラジオ体操を含む)、登山(トレッキングを含む)、ハイキング、ボウリング、ゴルフ、筋力トレーニング、釣り、サイクリング、ゲートボール、フォークダンス、民謡踊りなど

 

問6結果

 

 

過去1年間のスポーツをする機会は、「ない」(25.0%)が2割台半ばと最も高く、次いで、「週に3回以上」(24.1%)、「週に1回程度」(14.4%)などとなっている。また、『週に1回以上(計)』(「週に3回以上」(24.1%)、「週に2回程度」(12.1%)、「週に1回程度」(14.4%)の合計50.6%)は5割を超えている。
※週に1回以上スポーツをする満20歳以上の県民の割合は50.2%となっている(平成28年調査は52.9%)。

 

(5-1)スポーツをする機会がなかった理由

「仕事や家事・育児等で忙しくて時間がないから」が48.3%

(問6で「月に1~3回程度」「年に数回程度」「ない」のいずれかを答えた方に)
問6-1

週に1回以上活動する機会がなかった理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問6-1結果

 

 

週に1回以上スポーツをする機会がなかった理由は、「仕事や家事・育児等で忙しくて時間がないから」(48.3%)が5割弱で最も高く、次いで、「機会がなかったから」(23.9%)、「体力が衰えたから」(16.1%)、「費用がかかるから」(15.5%)、「運動やスポーツは好きでないから」(13.7%)などとなっている。

 

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(6-1)訪問販売、電話勧誘販売、通信販売による経済的・物的な被害

「訪問販売等の勧誘を受けたことがない」が50.9%

問7(1)

あなたはここ1年以内に、訪問販売、電話勧誘販売、通信販売などによって、経済的・物的な被害に遭った、または嫌な思いをしたことがありますか。

 

問7(1)結果

訪問販売、電話勧誘販売、通信販売などによる経済的・物的な被害は、「訪問販売等の勧誘を受けたことがない」(50.9%)が5割を超えて最も高くなっている。訪問販売等を受けたことがある中では、「訪問販売等の勧誘を受けたことはあるが、経済的・物的な被害や嫌な思いはしなかった」(31.3%)が3割強で最も高くなっている。また、「経済的・物的な被害はなかったが、勧誘や契約などの過程で嫌な思いをしたことがある」(15.5%)は1割台半ばとなっており、「訪問販売等により、商品やサービスの契約をして、経済的・物的な被害に遭ったことがある」(1.1%)は極めて低くなっている。

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(6-2)消費生活センターの認知度

『知っている(計)』が84.4%

問7(2)

あなたは契約トラブルの相談・助言や商品テストを行っている消費生活センター(または消費生活相談窓口)を知っていますか。

 

問7(2)結果

 

 

消費生活センター(または消費生活相談窓口)の認知度は、「名前も、行っていることも知っている」(49.4%)が約5割、これに「名前は知っているが、何を行っているかは知らない」(35.0%)を合わせた『知っている(計)』(84.4%)は8割台半ばである。一方で、「名前も何を行っているところかも知らない」(14.4%)は1割台半ばとなっている。

 

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(7)食品の安全性に対する意識

『不安がある(計)』が57.3%

問8

あなたは、食品の安全性に不安がありますか。

 

問8結果

 

 

食品の安全性に関して、不安が「多少ある」(45.3%)が4割台半ばと最も高く、「非常にある」(12.0%)と合わせた『不安がある(計)』(57.3%)は5割台半ばを超えている。一方で、不安が「ほとんどない」(10.4%)と「あまりない」(16.9%)を合わせた『不安はない(計)』(27.3%)は2割台半ばを超えている。

 

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(8)外国人増加に対する感想

「よいとも悪いともいえない」が50.9%

問9

県内には、約15万人の外国人が住んでおり、今後も増えていくことが予想されています。あなたは、お住まいの地域に外国人が増えていくことをどのように思いますか。

 

問9結果

 

 

地域に外国人が増えていくことに関して、「よいとも悪いともいえない」(50.9%)が5割を超えて最も高く、次いで「あまり、よいことだとは思わない」(15.5%)が1割台半ば、「よいことだとは思わない」(4.0%)と合わせた『よいことだとは思わない(計)』(19.5%)は約2割となっている。一方で、「よいことだと思う」(5.2%)と「どちらかといえばよいことだと思う」(11.9%)を合わせた『よいことだと思う(計)』(17.1%)は1割台半ばを超えている。

 

(8-1)外国人増加をよいことだと思う理由

「外国の言葉や異なる文化に触れる機会が増える」が51.2%

(問9で「よいことだと思う」「どちらかといえばよいことだと思う」のいずれかを答えた方に)
問9-1

その理由は何ですか。次の中から2つまで選んでください。

 

問9-1結果

 

 

外国人増加をよいことだと思う理由は、「外国の言葉や異なる文化に触れる機会が増える」(51.2%)が5割強と最も高く、次いで、「新たな視点が加わり多様性豊かな地域になる」(38.9%)、「国際的な感覚が養われる」(28.8%)、「少子・高齢化が進む中で、人材が確保される」(26.3%)、「地域経済が活性化される」(19.2%)などとなっている。

 

(8-2)外国人増加をよいことだと思わない理由

「治安が悪化する(犯罪が増える)」72.4%と「言葉や習慣、生活ルールなどの問題で、トラブルが起こる」67.9%が突出

(問9で「あまり、よいことだとは思わない」「よいことだとは思わない」のいずれかを答えた方に)
問9-2

その理由は何ですか。次の中から2つまで選んでください。

 

問9-2結果

 

 

外国人増加をよいことだと思わない理由は、「治安が悪化する(犯罪が増える)」(72.4%)と「言葉や習慣、生活ルールなどの問題で、トラブルが起こる」(67.9%)が突出して高くなっている。次いで、「自治会などの地域活動が難しくなる」(11.0%)、「日本の伝統や文化が損なわれる」(6.0%)、「日本人の雇用機会が奪われる」(6.0%)などとなっている。

 

(8-3)外国人増加をよいとも悪いともいえない理由

「よいところも悪いところもある」が62.7%

(問9で「よいとも悪いともいえない」を答えた方に)
問9-3

その理由は何ですか。次の中から1つ選んでください。

 

問9-3結果

 

 

外国人増加をよいとも悪いともいえない理由は、「よいところも悪いところもある」(62.7%)が6割強と最も高く、「仕方がないことと考えている」(17.5%)が1割台半ばを超え、「身近に外国人がいない」(14.2%)が1割台半ばとなっている。

 

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(9)埼玉県に関する情報の入手先

「県広報紙「彩の国だより」」が51.5%

問10

あなたは、埼玉県に関する情報を主にどこから入手していますか。次の中から3つまで選んでください。

 

問10結果

※平成27年調査から「埼玉県庁LINE@(ライン)」を、平成28年調査から「埼玉県スマートフォンアプリ『ポケットブックまいたま』」を追加した。今回調査から番組名の変更に伴い、「県広報テレビ番組『テレ玉 彩の国ニュース ほっと』」を「県広報テレビ番組『魅力まるごと いまドキッ!埼玉』」へ変更した。

 

埼玉県に関する情報の入手先は、「県広報紙「彩の国だより」」(51.5%)が5割強と最も高く、次いで、「市町村の広報紙」(43.8%)が4割強、「新聞の記事」(33.2%)が3割強となっている。以下、「テレビ・ラジオのニュース」(27.0%)、「自治会・婦人会・老人会などの回覧」(15.7%)、「インターネット」(13.6%)、「口コミ」(8.2%)などとなっている。

 

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(10)県広報紙「彩の国だより」の閲読状況

『読んでいる(計)』が67.9%

問11

県広報紙「彩の国だより」を読んだことがありますか。

 

問11結果

 

 

県広報紙「彩の国だより」の閲読状況は、「ときどき読んでいる」(39.8%)が約4割と最も高く、これに「毎回読んでいる」(17.9%)と「ほとんど読んでいる」(10.2%)を合わせた『読んでいる(計)』(67.9%)は6割台半ばを超えている。一方で、「読んだことがない」(24.0%)と「「彩の国だより」を知らない」(7.9%)を合わせた『読んでいない(計)』(31.9%)は3割強となっている。

 

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(11)スポーツイベントへの参加状況

「参加した(計)」は観客または来場者として参加(観戦・体験)が14.3%

問12

過去1年間のスポーツイベント(例.さいたま国際マラソンへの出場、プロスポーツの観戦など)への参加状況について、各項目ごとに参加回数をお答えください。(活動内容ごとに1つずつ選択)

 

問12結果

 

スポーツイベントへの参加状況について、「1回」、「2回」、「3回以上」を合わせた『参加した(計)』は、観客または来場者として参加(観戦・体験)(14.3%)が1割台半ばと最も高く、それ以外は1割未満となっている。一方、「参加なし」は、スタッフとして参加(95.7%)、ボランティアとして参加(95.2%)、選手として参加(94.1%)、観客または来場者として参加(観戦・体験)(83.8%)で高くなっている。

※その他(主な回答)
・さいたま市さくらウオーク
・飯能ツーデーマーチ
・地区運動会 等

 

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(12)東京2020オリンピック・パラリンピック 埼玉県内の認知状況

開催競技は「サッカー」が38.8%、開催会場は「霞ヶ関カンツリー倶楽部」が35.9%

問13

「東京2020オリンピック・パラリンピック」において、埼玉県内で開催される競技と会場で、知っていたものはどれですか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

開催競技

問13結果 開催競技

 

開催会場

問13結果 開催会場

 

 

東京2020オリンピック・パラリンピックについて、埼玉県内の認知状況を聞いたところ、開催競技、開催会場ともに「いずれも知らない」が最も多く、競技(42.7%)で4割強、会場(40.2%)で4割を超えている。開催競技では、「サッカー」(38.8%)が4割弱で最も高く、次いで、「ゴルフ」(36.8%)、「バスケットボール」(18.6%)、「射撃」(10.9%)となっている。開催会場では、「霞ヶ関カンツリー倶楽部」(35.9%)と「埼玉スタジアム2〇〇2」(34.9%)が3割台半ばと高く、次いで、「さいたまスーパーアリーナ」(27.5%)、「陸上自衛隊朝霞訓練場」(10.4%)となっている。

 

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(13)東京2020オリンピック・パラリンピックへの関心度

『関心が高い(計)』が63.9%、『関心が低い(計)』が36.0%

問14

「東京2020オリンピック・パラリンピック」に対するあなたの関心は、次のうちどれですか。

 

問14結果

 

東京2020オリンピック・パラリンピックへの関心度は、「関心があり、テレビなどで観戦したい」(36.4%)が3割台半ばを超えて最も高く、これに「かなり関心があり、競技によっては直接観戦したい」(17.9%)、「大変関心があり、会場で直接観戦したい」(9.6%)を合わせた『関心が高い(計)』(63.9%)は6割強となっている。一方で、「たまたまテレビなどで目にすれば観戦するかもしれない」(22.0%)と「特に関心はない」(14.0%)を合わせた『関心が低い(計)』(36.0%)は3割台半ばを超えている。

※今回調査から「かなり関心があり、競技によっては直接観戦したい」を追加した。

 

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(14)ラグビーワールドカップ2019熊谷開催の認知度

「知っている」が36.2%、「知らない」が63.6%

問15

埼玉県は、熊谷市とともに平成31年9月20日から11月2日に日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の開催都市になっており、県営熊谷ラグビー場は全国12会場の一つになっています。あなたは、このことを知っていますか。

 

問15結果

 

ラグビーワールドカップ2019熊谷開催への認知度は、「知っている」(36.2%)が3割台半ばを超えているが、「知らない」(63.6%)が6割強と最も高くなっている。

 

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(15)ラグビーワールドカップ2019への関心度

『関心が高い(計)』が27.2%、『関心が低い(計)』が72.3%

問16

「ラグビーワールドカップ2019」に対するあなたの関心は、次のうちどれですか。

 

問16結果

※今回調査から「かなり関心があり、日本代表戦やニュージーランド代表戦などが熊谷ラグビー場で行われるなら直接観戦したい」を「かなり関心があり、ニュージーランドなど強豪国の試合が熊谷ラグビー場で行われるなら直接観戦したい」へ変更した。
また、「関心があるため、テレビなどで観戦したい」を「関心があり、テレビなどで観戦したい」へ変更した。

 

ラグビーワールドカップ2019への関心度は、「大変関心があり、是非、熊谷ラグビー場で直接観戦したい」(4.1%)、「かなり関心があり、ニュージーランドなど強豪国の試合が熊谷ラグビー場で行われるなら直接観戦したい」(3.4%)、「関心があり、テレビなどで観戦したい」(19.7%)を合わせた『関心が高い(計)』(27.2%)は2割台半ばを超えている。「特に関心はない」(42.9%)は4割強と最も高くなっている。これに、「たまたまテレビなどで目にすれば観戦するかもしれない」(29.4%)を合わせた『関心が低い(計)』(72.3%)は7割強となっている。

 

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(16)オリンピック・パラリンピックとラグビーワールドカップのボランティア

『ボランティアをしたい(計)』が14.6%、『ボランティアをするつもりはない(計)』が84.8%

問17

2020年のオリンピック・パラリンピックと2019年のラグビーワールドカップの両大会でのボランティアについてあなたのお考えを教えてください。

 

問17結果

 

オリンピック・パラリンピックとラグビーワールドカップのボランティアについては、「ボランティアをしたい(2020年のオリンピック・パラリンピックと2019年のラグビーワールドカップ両大会とも)」(2.1%)と「ボランティアをしたい(2020年のオリンピック・パラリンピックのみ)」(1.9%)、「ボランティアをしたい(2019年のラグビーワールドカップのみ)」(0.4%)、「条件(時間等)が合えばどちらかの大会のボランティアをしたい」(10.2%)を合わせた『ボランティアをしたい(計)』(14.6%)は1割台半ばとなっている。「ボランティアをするつもりはない」(61.1%)は6割強と最も高くなっている。これに、「条件的(時間が作れない等)にボランティアをするのは難しい」(23.7%)を合わせた『ボランティアをするつもりはない(計)』(84.8%)は8割台半ばとなっている。

※今回調査から「条件(時間等)が合えばどちらかの大会のボランティアをしたい」を追加するなど、前回調査と比べて選択肢を大きく変更した。

 

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(17)オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップ開催に伴う県内でのテロ発生への不安

『不安を感じる(計)』が59.5%、『不安を感じない(計)』が39.9%

問18

「東京2020オリンピック・パラリンピック」や「ラグビーワールドカップ2019」の開催に伴う県内でのテロ発生に不安を感じますか。

 

問18結果

 

オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップ開催に伴う県内でのテロ発生への不安は、「どちらかといえば不安を感じる」(40.8%)が4割を超えて最も高く、これに「不安を感じる」(18.7%)を合わせた『不安を感じる(計)』(59.5%)は約6割となっている。一方で、「どちらかといえば不安を感じない」(27.0%)と「不安を感じない」(12.9%)を合わせた『不安を感じない(計)』(39.9%)は約4割となっている。

 

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(17-1)県内においてテロが発生することに不安を感じる理由

「東京2020オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップ2019は、国内外から多くの人が集まるから」68.2%、「フランスやアメリカなど欧米諸国でもテロが発生しているから」65.6%

(問18で「不安を感じる」、「どちらかといえば不安を感じる」のいずれかを答えた方に)

問18-1

県内においてテロが発生することに不安を感じる理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問18-1結果

 

県内においてテロが発生することに不安を感じる理由は、「東京2020オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップ2019は、国内外から多くの人が集まるから」(68.2%)と「フランスやアメリカなど欧米諸国でもテロが発生しているから」(65.6%)が高い。次いで、「『ISIL』(いわゆるイスラム国)などの海外のテロ組織が台頭してきているから」(38.2%)「海外において日本人が巻き込まれるテロ事件が発生しているから」(30.6%)などとなっている。

 

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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提案担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-822-9284

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