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掲載日:2018年1月19日

性的少数者(LGBT)(平成29年度県政世論調査)

(1)関心のある人権問題

「障害者に関する人権」が44.8%

問31

今の日本の社会には様々な人権問題がありますが、あなたはどんな人権問題に最も関心がありますか。あてはまるものを3つ選んでください。

 

問31結果

 

関心のある人権問題は、「障害者に関する人権」(44.8%)が4割台半ばと最も高く、次いで、「子どもに関する人権」(41.0%)が4割強、「高齢者に関する人権」(39.1%)が約4割となっている。以下、「女性に関する人権」(32.5%)、「性的少数者に関する人権」(16.2%)などとなっている。一方、「特にない」(25.0%)は2割台半ばである。

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(2)性的少数者の認知状況

『聞いたことがある(計)』はレズビアンとゲイがともに95.9%

問32

あなたは、次の言葉について聞いたことがありますか。また、意味を知っていますか。(ア)から(オ)のそれぞれについて、もっとも近いものを1つ選んでください。

 

問32結果

 

性的少数者(LGBT)の認知状況について、「言葉は聞いているし、意味も知っている」、「言葉は聞いているが、意味は知らなかった」を合わせた『聞いたことがある(計)』は、レズビアンとゲイ(ともに95.9%)が9割台半ばと特に高く、バイセクシュアル(78.8%)は8割弱、トランスジェンダー(50.4%)は5割を超えている。一方、「言葉を聞いたことがないし、意味も知らない」は、アライ(91.9%)で9割強、トランスジェンダー(48.4%)で5割弱と高くなっている。

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(3)身のまわりの性的少数者の有無

「はい」12.5%

問33

今まであなたのまわりに、性的少数者の方はいましたか。

 

問33結果

 

身のまわりの性的少数者の有無は、「はい」(12.5%)が1割強となっている。一方で、「いいえ」(63.9%)は6割強で最も高く、「わからない」(23.2%)は2割強となっている。

(3-1)性的少数者に対して見聞きしたこと

「職場・学校において、嫌がらせをされたり、からかわれたりすること」20.5%

(問33で「はい」と答えた方に)

問33-1

あなたは、性的少数者に対して次のことを実際に見聞きしたことがありますか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問33-1結果

 

性的少数者に対して見聞きしたことは、「職場・学校において、嫌がらせをされたり、からかわれたりすること」(20.5%)が2割を超えて最も高く、次いで、「じろじろ見られたり、避けられたりすること」(19.4%)が約2割となっている。以下、「性別で区分された設備(トイレなど)が使いにくいこと」(17.2%)、「就職・職場で不利な扱いをされること」(9.3%)などとなっている。一方、「特にない」(55.6%)は5割台半ばとなっている。

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(4)身近な方が性的少数者だった場合の自身の気持ち

『抵抗がある(計)』は自分の子どもが55.0%、自分の子ども以外の家族が47.3%

問34

次の方が性的少数者だったとした場合、あなたはどう思いますか。(ア)から(エ)のそれぞれについて、あなたの気持ちにもっとも近いものを1つ選んでください。

 

問34結果

 

身近な方が性的少数者だった場合の自身の気持ちは、「特に抵抗はない」は近所の人(52.6%)が5割強、友人や職場の同僚(49.8%)が約5割と高くなっている。一方、「やや抵抗がある」、「抵抗がある」を合わせた『抵抗がある(計)』は、自分の子ども(55.0%)が5割台半ばと最も高く、自分の子ども以外の家族(47.3%)、友人や職場の同僚(31.2%)、近所の人(27.6%)となっている。

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(5)性的少数者に対する差別や偏見のない社会を実現するために必要なこと

「学校現場における理解の促進」27.0%

問35

あなたは、性的少数者に対する差別や偏見のない社会を実現するためには、何が必要だと思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。

 

問35結果

 

性的少数者に対する差別や偏見のない社会を実現するために必要なことは、「学校現場における理解の促進」(27.0%)が2割台半ばを超えて最も高く、次いで「法令の制定や制度の見直し」(19.9%)が約2割、「啓発・広報活動の推進」(15.7%)が1割台半ばとなっている。

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県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提案担当

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