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掲載日:2019年3月1日

発達障害への理解を深めよう
【感覚の受け取り方の違い】

※自閉症、アスペルガー症候群、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害で、その症状は通常低年齢において発現する

4月2日は世界自閉症啓発デー

4月2日から8日は発達障害啓発週間

 発達障害のある子供の8割以上に、触覚や聴覚など感覚の偏りがあるといわれています。触覚を感じ取り過ぎると人に触られるのを嫌がって友達と手をつなげないことや、反対に感じ取りにくいと痛みや熱さに鈍感で体の不調に気付かないことがあります。
 感覚の偏りは周囲から分かりにくいため、本人の努力や我慢が足りないなどと誤解されがちです。感覚の受け取り方に違いがあることについて、ご理解とご配慮をお願いします。

●感覚の偏りと対応例

感覚 偏りによる行動例 本人または周囲の対応例
聴覚 突然の大きな音や赤ちゃんの泣き声など特定の音が苦痛/空調などの生活音が気になり集中できない 苦手な音から離れる/耳栓やヘッドホンを使う/「大きな音が2回なります」など前もって伝える
視覚 光をとてもまぶしがる/視界に入るものが多いと落ち着かない サングラスを使う/部屋に掲示物を極力張らない
触覚 タグや肌触りが苦手で着られない服がある/軽く触られただけでも体を大きく引いてしまう タグをとる/着心地を確かめて買う/触る前に声掛けするなど、急に触らないようにする

楽しく遊んで感覚を養う

 全身を使った遊びは運動面や感覚面の発達を促し、姿勢を安定させたり、力の加減を調節できたりすることにつながります。ブランコやジャングルジム、ボール遊びなどが効果的です。また、お手伝いで一緒に車を洗ったり料理を作ったりすることもおすすめです。
 ポイントは、子供が楽しみながらすること。楽しく遊びながら子供が受け入れられる感覚の幅を広げていきましょう。

気になることがあったら、相談を

(1)まずは、市町村の保健センターへ

 お住まいの市町村の各保健センターでは、保健師が子供の発達や子育てなどに関する相談に応じています。

(2)県の相談窓口

・県発達障害総合支援センター(さいたま市中央区)
 県立小児医療センター南玄関3階
【対象】18歳まで
【受付時間】月曜から金曜(祝日を除く)午前9時から午後4時
(電話:048-601-5551 ファックス:048-601-5552)

・県発達障害者支援センター「まほろば」(川越市)
【対象】19歳以上
【受付時間】月曜から金曜(祝日を除く)午前9時から午後5時
     (正午から午後1時を除く)
(電話:049-239-3553 ファックス:049-233-0223)
★必要に応じて適切な支援機関を紹介します。

【問合せ】県発達障害総合支援センター
(電話:048-601-5551 ファックス:048-601-5552 県発達障害総合支援センターのホームページ


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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