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掲載日:2019年2月1日

自転車を安全に利用するために

 便利で気軽に乗れる自転車も、時として重大な事故を引き起こす危険な乗り物になることがあります。

 埼玉県は交通事故全体に占める自転車事故の割合が約3割で、30年は自転車乗用中に事故で亡くなった人が29年に比べ大幅に増加。歩行者や他の自転車に乗る人にけがをさせる事例も発生しています。自転車は車両で「車のなかま」です。ルールを守り、危険な乗り方はやめましょう。

■30年埼玉県の自転車事故の状況

人身事故件数
(死者数)
6,874件
(50人 前年比+18人)
主な事故原因 安全不確認や指定場所での一時不停止など
事故が起こった主な場所 交差点内
事故の起こりやすい時間帯 午前8時から10時の登校・出勤時間帯など

埼玉県警ホームページ「自転車事故発生状況」から

自転車事故事例(他県)

【1】スマートフォンを見ながら自転車を運転し歩行者に衝突、死亡させた。自転車の運転者は禁固2年(執行猶予4年)の有罪判決を受けた。


▲運転中のスマートフォン・携帯電話の使用は禁止!

【2】幼児を抱っこひもで前に抱えて自転車を運転し転倒。幼児は地面に頭を打ち付け死亡した。


▲抱っこ運転禁止

▲おんぶ運転は可

★運転者が16歳以上で、4歳未満の幼児をひもなどで確実に背負っている場合。

主な交通違反★いずれの違反行為も道路交通法によって罰則が規定されています。

飲酒運転/信号無視/指定場所での一時不停止/車道の右側通行/右側の路側帯通行/無灯火運転/並進通行/ブレーキ装置不良/反射器材の未装着/携帯電話の使用/イヤホンの使用/傘差し運転

「サイクルマナーアップ&セーフティ推進企業」に参加しませんか

 県警察では、自転車の安全利用を推進するため、県内32企業・事業所を「サイクルマナーアップ&セーフティ推進企業」として指定しています。通勤や業務などで利用することがある自転車。自転車事故をなくすためにも、多くの皆さんのご協力をお願いします。
※30年12月末現在

参加条件は
【1】従業員に対して自転車安全教育などを実施する
【2】サイクルマナーアップ&セーフティ推進責任者を配置する
【3】通勤や業務などに自転車を利用する従業員に対して自転車安全利用を促進する
など
★詳細は県警察本部交通総務課へ。

埼玉県では、自転車損害保険等への加入が義務付けられています。
自転車損害保険についてのホームページ

【問合せ】県防犯・交通安全課
(電話:048-830-2960 ファックス:048-830-4757)

【問合せ】県警察本部交通総務課
(電話:048-832-0110(代表番号))


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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