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掲載日:2017年10月1日

救急医療体制がピンチ【受診について考えよう】

 救急医療は限りある社会資源です。ところが、救急搬送された人の半数以上が軽症であるなど、緊急性の高い重症患者の治療に支障を来す状況となっています。また、病院勤務医の過重労働を引き起こす一因にもなっています。一刻を争う重症患者を救うため、救急医療の適正利用にご理解・ご協力ください。

救急医療の逼迫(ひっぱく)した現状

 救急搬送人員は年々増え続け、28年は県内で約29万7千人に。およそ2分に1回、救急車が出動している計算です。しかし救急患者を受け入れる病院は増えておらず、1救急医療機関当たりの負担が増えています。このままでは、適切な医療サービスを受けられなくなる恐れがあります。

【救急医療を逼迫させる例】
・救急車をタクシー代わりにして受診
・「昼間は混むから」と夜間受診
・軽症でも総合病院を受診

グラフ

医療現場の声
堤 晴彦病院長

埼玉医科大学総合医療センター
堤 晴彦病院長

 「救える命を救いたい」―。そう思っても現実には夜間・休日、すべての患者さんに専門医の診療を行えるマンパワーはありません。それでも、一人でも多くの患者さんを助けるために今後も行政、消防などと連携し、より良い救急医療体制を構築します。

 

救急医療資源を守るためのお願い

診療時間内に受診する
 時間外診療は、あくまでも応急処置です。再検査のために二度手間になることも多く、できる限り時間内に受診しましょう。

身近にかかりつけ医を持つ
 地域には経験豊富な医師がいます。まずは身近なクリニックで受診しましょう。

もしもの時のことを家族で話しておく
 本人や家族がどこまでの治療を望むか、日頃から話し合い、かかりつけ医とも相談しましょう。


【受診するか迷った時は】
#7119(24時間・365日対応)
10月1日から利用開始

 急な病気やけがをした時の不安に応えるため、24時間・365日、看護師が医療相談に応じます。小児も大人もこの番号で受け付けます。必要に応じて医療機関も案内します。


救急時は119番へ!

【問合せ】県医療整備課
(電話:048-830-3559 ファックス:048-830-4802 県医療整備課のホームページ

 


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2857

ファックス:048-824-7345

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